ラーニング プログラムの統合に関するご案内

最終更新日: 2010年6月16日

日本だけで運用してきた MOT/MOTS のインフォメーション ワーカー分野での成功が高く評価され、従来は IT Pro と開発者のみを対象として世界中で実施していた MCT/CPLS のプログラムに、インフォメーション ワーカーの分野が追加される事となりました。1991 年からの長きにわたり、MOT/MOTS を支えていただいたインストラクターおよびスクール関係者の皆様に深く感謝すると共に、新しい MCT/CPLS の特典やメリットをご活用いただき、更なるスクールビジネスの拡大へ向けて共に尽力させていただきたいと考えております。

MOT/MOTSのMCT/CPLS 統合についてのご案内
MCT/CPLS の登録方法に関して、一つのファイルにまとめ、音声付 PPT を公開いたしました。MCT/CPLS 登録準備の際にご参照ください。

CPLS 認定後のクオリティの維持
CPLS 認定後の加盟継続のためには、Learning KPI を達成いただく必要があります。Learning KPI の概要につきましては音声付 PPT の解説をご参照ください。
*zip 圧縮ファイルのダウンロードはコチラ

トピック
MOT と MCT の統合についてMOT と MCT の統合について
MOTS と CPLS の統合についてMOTS と CPLS の統合について
統合スケジュールについて統合スケジュールについて

MOT と MCT の統合について

インフォメーション ワーカー向けの MOT と、IT Pro および開発者向けの MCT という 2 種類のインストラクター資格プログラムを、従来、日本では並行運用して参りましたが、この度、MCT にインフォメーション ワーカーの分野を追加した事にともない、2 種類のプログラムを MCT に統合する事となりました。

インストラクタ資格

 MOT 2007MCT (IW エリアのみ)

資格要件

・3 種類の MCAS 合格
・スキル認定研修 (2 日間) 合格
・インストラクション認定研修 (2 日間) と課題の合格

・1 種類以上の MOS または MCAS 合格
※実施するトレーニングの資格が必要
(例. Excel と Word の両方を教える場合には MOS の Word と Excel の両方が必要)
・プレゼンテーションスキルの証明

年会費

不要

IT エンジニア・開発者系: 44,000 円 (税別)(主に従来の MCT)
Information worker系: 16,500 円 (税別)(主に従来の MOT)
■ CPLS 所属の場合<25% Off>
IT エンジニア・開発者系: 33,000 円 (税別)(主に従来の MCT)
Information worker 系: 12,375 円 (税別)(主に従来の MOT)

資格の更新

年会費はなし
Office の 1 バージョン前まで有効 (2 バージョン以前の MOT は失効)

年会費の支払い
契約更新
プログラム条件のクリア

インストラクタのスキル評価

なし

受講者のアンケートにより、講師のスキルを評価
(MTM {研修の評価} ツールを導入予定)
*導入時期は未定です。
*現時点では、MOTS からの移行に関し、IW 分野においては、必要購入数量および受講者評価は、不問の運用とさせていただいております。

資格対象者

・MOTSに所属するトレーナー
・スクール (MOTS でない) に所属するトレーナー
・MOS/MCAS 合格者のさらにスキル向上として
・IT 系企業で Office 製品を活用する方 (ヘルプデスク業務、IT 製品の営業の方など)

・MS 製品を担当するトレーナー (フリーランスを含む。CPLS 所属の有無を問わない)

MOT 2007 および MOT 2007 を取得済みの MOT Expert 資格者 は、(MCT 取得の有無に関係なく) Office 2010 の次のバージョン発売時まで有効ですが、MOT 2007 新規申請受付は 2010 年 4 月 15 日に終了しました。また、MOT 2003 および MOT 2003 しか取得されていない MOT Expert 資格者は、当初の MOT 規約通り Office 2010 発売時期である 2010 年 6 月末にて失効しました。

ご所属のスクールが CPLS に加盟される場合、2 名以上の MCT が必要となりますので、MCT 資格の取得を早期にご検討いただきますようお願いいたします。
• MCT 取得について: http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mct/default.mspx

FAQ

よくあるご質問とご回答



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MOTS と CPLS の統合について

インフォメーション ワーカー向けの MOTS と、IT Pro および開発者向けの CPLS という 2 種類のスクールプログラムを、従来、日本では並行運用して参りましたが、この度、CPLS のトレーナー条件である MCT にインフォメーション ワーカーの分野を追加した事にともない、2 種類のプログラムを CPLS に統合する事となりました。

スクールプログラム

 MOTS 特典CPLS 特典 ※注 1

パートナー プログラム特典

登録メンバーの特典

<スキルの向上>
・mstep
・バーチャル ラボ
<ビジネス機会の拡大>
・Microsoft Action Pack サブスクリプション (有償)
・Partner Solution Profiler (マイクロソフト パートナー & ソリューション サーチ)

認定パートナーの特典 (登録メンバーの特典に下記が追加)

<スキルの向上>
・Microsoft Visual Studio 2010 Professional Edition with MSDN Premium
・TechNet サブスクリプション
<ビジネス機会の拡大>
・認定パートナーのロゴ
<取引契約数の拡大>
・製品デモ
・Demo Showcase
<技術サポート>
・テクニカル サポート インシデント 10 パック
・パートナー コールセンター 他

トレーニング ライセンス
*MOTS から CPLS に移行される場合、
MOTS で提供されたラインセンスを
アンインストールする事なしに、
CPLS で許諾される上限数までご利用いただけます。

20 または 100 ライセンス
Windows Vista - Business
2007 Office System Pro Plus

200 ライセンス
マイクロソフトのほぼ全てのクライアント、サーバー、開発製品

ロゴの使用

MOTS ロゴ

認定パートナーロゴ
CPLS ロゴ

※ 1 認定ゴールドパートナーには、更なる追加特典があります。
パートナー プログラム メンバーシップ:https://partner.microsoft.com/Japan/40014052

MOTS と CPLS では年会費や要件が異なりますが、CPLS ではより多くの特典をご利用いただく事が可能となり、ラーニング ビジネスの拡大にご活用いただく事が可能となります。

認定の要件
 MOTS 認定要件CPLS 認定要件

パートナープログラム

登録メンバー (無料)

認定パートナー (25 万円 (税別)) 拠点ごとではなく、企業ごと。

プログラム年会費

MOTS 年会費: 11 万円 (税別) or 22 万円 (税別) (拠点ごとにお支払)

CPLS 年会費: なし

トレーナー要件

MOT 2 名

MCT 2 名

ビジネスプランの提出

なし

有り 拠点ごとにビジネス プランを提出すること。

事例の提出

なし

過去に実施したトレーニング ソリューションの顧客事例を 3 つ以上提出すること。
・IT プロフェッショナル向けトレーニング
・Microsoft .NET 開発者向けトレーニング
・ソリューション提供者向けトレーニング
・エンドユーザ向け、または転職希望者向けトレーニング

教室の環境

MS 製品が稼働する PC が 6 台以上

・調整可能な換気システムの取付
・プロジェクション機器が利用できること
・プロジェクション スクリーンが利用できること
・ディスプレイ使用時に消灯できるような整備
・黒板またはホワイトボードの設置
・障害者のための設備に関する法律および規制の遵守

MOTS プログラムは 2010 年 6 月末にて終了となり、以後は CPLS のみがマイクロソフト製品のトレーニング ライセンスが利用できるラーニング プログラムとなりますので、ぜひ CPLS へのご加盟をご検討いただきますようお願いいたします。

• CPLS 参加について: http://www.microsoft.com/japan/learning/partner/CPLS/default.mspx

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