
マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル: データベース デベロッパー
資格概要マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル: データベース デベロッパーは、データベースの設計者および開発者を対象とした最上級の資格です。この資格を通じて、Microsoft SQL Server 2005 を用いてセキュアで安定したエンタープライズ データベース ソリューションを適切に設計できることが証明されます。 データベース デベロッパーの職務は、リレーショナル データベース モデル (論理および物理) とデータベース ストレージ オブジェクトを設計および実装することです。また、ユーザー定義関数、トリガー、ストアド プロシージャ、Transact-SQL、CLR を用いたサーバーのプログラミングや、SQL クエリを用いたデータの検索や変更、およびクエリのチューニングや最適化なども行います。主に中規模から大規模の組織でデータベース デベロッパー職が設置されています。 資格取得方法MCITP: データベース デベロッパーの資格取得には、まず
MCTS: SQL Server 2005 資格 (1 試験)
を取得する必要があります。このテクノロジー スペシャリスト資格の取得後に 2 つの必須試験に合格することで、MCITP: データベース デベロッパーを取得できます。
試験科目および対応トレーニング一覧
資格取得の特典 MCP にはさまざまな 資格取得の特典 があります。
MCP 試験は、プロメトリック社により運営管理されています。
最終更新日:2008 年 6 月 16 日 |