<新資格>
マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト (MCTS) 資格は、特定のテクノロジーに関する詳細な専門知識とノウハウを持つプロフェッショナルであることを証明します。MCTS 取得者は、特定のマイクロソフト テクノロジーの実装、構築、トラブルシューティング、およびデバッグなどを一貫して行うスキルを保持しています。
マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル (MCITP) は、特定分野の専門知識と職務遂行能力を証明する資格です。この資格を通じて、データベース管理、データベース開発、ビジネス インテリジェンス、メッセージング、ユーザー サポートなどのプロフェッショナルであることを証明します。
マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー (MCPD) は、特定分野のノウハウをアピールする資格です。この資格によって、Windows アプリケーション開発、Web アプリケーション開発、またはエンタープライズ アプリケーション開発のエキスパートであることを容易に証明できます。マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー (MCPD) には次の 3 つの専門性があります。
MCP プログラムの基本となる資格です。 マイクロソフト製品の実践的スキルや幅広い知識を認定する世界共通資格です。
<IT Pro 向け>
サポート スタッフとしての経験の有無にかかわらず、IT プロフェッショナルとしてのキャリアを高める上で、重要なステップとなる資格です。 Windows ベースのデスクトップ環境における高いトラブルシューティング能力を有したデスクトップ サポート技術者であることを証明します。
システム アドミニストレータ向けの資格です。 マイクロソフト Windows をプラットフォームとするシステム環境の管理、トラブル シューティングを適切に行うスキルを持ったエンジニアであることを証明します。
システム エンジニア トラック最上位資格です。 マイクロソフト Windows OS および Server をプラットフォームとするインフラストラクチャの設計、実装スキルを持った専門性の高いエンジニアであることを証明します。
Microsoft SQL Server データベースの設計、管理を行うデータベース スペシャリストを対象にした上位資格です。 Transact-SQL を利用したデータサービスの作成、データベースの 管理とメンテナンス、セキュリティの設定と管理など、SQL Server のインストールと環境設定などを行うスキルを持ったエンジニアであることを証明します。
<開発者向け>
開発者向けの上位資格です。 エンタープライズ ソリューションの開発チームにおいて、そのソリューションに包含されるアプリケーション、コンポーネント、 Web クライアントおよびデスクトップ クライアント用のコンテンツ、バックエンドデータ サービスなど部分的なコンテンツの開発、メンテナンスを行うスキルを持った技術者であることを証明します。
開発者向けの最上位資格です。 マイクロソフトの開発ツール、テクノロジ、プラットフォームを利用して開発を行う技術者の知識とスキルを証明するための資格です。
<トレーナー向け>
マイクロソフト認定技術教育センターで、MCP 資格者育成を始め高いクオリティのエンジニア育成のトレーニングを行うことができる認定資格です。認定には、該当 MCP 試験の合格だけではなく、トレーニング スキルのチェックなど、認定のための特別なステップが用意されています。
資格取得パスのご紹介
新規資格取得、および MCSE, MCSA からのアップグレードパスのご紹介
新規資格取得、および MCDST からのアップグレードパスのご紹介
新規資格取得、および MCDBA からのアップグレードパスのご紹介
新規資格取得、および MCAD、MCSD からのアップグレードパスのご紹介