
速報! MCT 2011 資格要件変更
2011 年 4 月 1 日よりスタートする MCT 2011 プログラムについて資格要件が発表となりましたのでご案内をさせていただきます。対象外となった資格がいくつかございますので、ご注意ください。 MCT 2011 資格要件はこちら
(PDF: 80 KB) マイクロソフト認定トレーナー (MCT) プログラム認定条件
マイクロソフト認定トレーナー (MCT) プログラムは、毎年更新手続きが必要となります。毎年 4 月に更新のための必要書類を提出、年会費支払いとともに毎年更新されるプログラムガイドに掲載される認定条件を満たしていただく必要があります。
MCT プログラムのメンバー限定の貴重な特典へのアクセスが許諾されます。
MCT プログラム認定条件を満たすためには
マイクロソフトは、MCT をマイクロソフトの技術的、また教育のエキスパートとして認識しプロモーションを進めてまいります。プログラム認定条件は、MCT がトレーニングの過程において重要な役割を果たし、一貫した顧客満足を得られることを確かにします。
MCT 2011 プログラム年度 (2011 年 4 月 1 日 〜 2012 年 3 月 31 日)、MCT は以下の条件を満たす必要があります。(MCT-IW については対象外)
• 実施するコースの MCT コンピテンシー条件 (各コース実施に必要な資格がセットされています)。
• 受講者アンケートによる高い顧客満足度。
• 新規認定 MCT については、プログラム年度中のマイクロソフト認定トレーニング実施。
※ MCT プログラムの IW 分野に関するよくあるご質問はこちらをご覧ください。
マイクロソフトは、プログラム年度中さまざまな時にプログラム認定条件へのコンプライアンス遵守を確認させていただきます。
詳しいプログラム認定条件については MCT プログラムガイドをご確認ください。
[MCT Program Guide および Agreement]
‣ http://www.microsoft.com/learning/en/us/certification/mct.aspx#tab4
上記リンクページより、「 MCT 2011 Program Guide」および「MCT 2011 Program Agreement」の「Japanese」をクリックしてファイルをダウンロードしてご一読ください。
認定のプロセスに関するお問い合わせはこちらへお問い合わせください。
マイクロソフト認定プログラム事務局 MCT 担当 Web 受付お問い合わせフォーム
マイクロソフト認定トレーナー (MCT) になるための手順
MCT の申請を行うためには、まず以下のプログラムガイドおよび契約書の内容をご確認の上、以下の手順に従って申請してください。
[MCT Program Guide および Agreement]
‣ http://www.microsoft.com/learning/en/us/certification/mct.aspx#tab4
上記リンクページより、「 MCT 2011 Program Guide」および「MCT 2011 Program Agreement」の「Japanese」をクリックしてファイルをダウンロードしてご一読ください。
1. 有効なマイクロソフト認定資格の取得
この認定条件は、マイクロソフト認定トレーナー (MCT) が受講生の業務におけるテクニカルスキルや専門知識を保有しているということを確認するものです。マイクロソフトは MCT が認定トレーニングを実施するために 1 つ以上の資格を保持することを MCT プログラム認定条件としています。MCT が実施可能なコースのリストは MCT のトランスクリプトに記録されます。
MCT の申請をされる前に、申請のため以下の資格のいずれかを取得する必要があります。
*US Site:http://www.microsoft.com/learning/mcp/mct/guide/default.mspx#ACQUIRE 2. トレーニングのプレゼンテーションスキルの証明
トレーニングを実施する際のプレゼンテーションスキルを証明するため、以下のいずれかの要件を満たし、
MCT 申請書類に添付する必要があります。
| OPTION 1 | CompTIA の Certified Technical Trainer (CTT+) 証明書 | CompTIA の CTT+ はトレーニング業界において優れた基準として技術インストラクターの到達基準として産業間共通の認定です。この認定は、プロメトリックテストセンターで受験する CBT テストとビデオパフォーマンステストの 2 つにより構成されています。 CompTIA CTT+ の詳細はこちら  | | OPTION 2 | マイクロソフトによる承認を受けたトレーナー養成コース (Train the Trainer) 受講証明書 | 承認を受けたトレーナー養成コースについては下記ページをご参照ください。 トレーニングの詳細はこちら | | OPTION 3 | 経験が豊富な技術トレーナーであることの証明 | 以下のいずれかのインストラクター認定証明書を添付してください。
• Cisco Systems
• Citrix
• Novell
• Oracle (SUNトレーナー資格含む) | | OPTION 4 | 学校法人に所属するインストラクターであることの証明 | | 学校法人に所属するインストラクタであることの証明 (在職証明)。 |
※ MOT を取得されている方は、MOT 取得時にインストラクション認定研修を受講済みですので、MOT 認定証にてインストラクションスキルの証明とさせていただきます。 3. オンライン申請
MCT の申請につきましては、オンラインで受け付けおります。詳細はコチラをご参照ください。
なお、申請前に、必ずご自身で米国 MCP Member Site にアクセスし、最新のプロファイル情報を登録してください。
また、事前に MTM ID を取得してください。
*MTM について
プログラム費用
MCT プログラムの年間費用についてはこちらをご確認ください。
CPLS 様に所属するトレーナー様にはディスカウントが適用となります。
http://www.microsoft.com/learning/mcp/mct/guide/fees/default.mspx#E1MAC
事務局での手続き完了後、プログラム費用の請求書を送付させていただきますので、請求書に基づきお支払をいただけますようお願いいたします。
[重要なお知らせ]MOS 2003 をお持ちの方が MCT 2011 プログラムへご登録される際の合格資格と MCP ID について
MOS 2003 をお持ちの方が MCT 2011 へご登録いただくには、Office 2007 または 2010 の Microsoft Office Specialist (2007 は旧: Microsoft Certified Application Specialist) の合格が必要です。 MOS 2003 のみをお持ちの方が MCT 2011 プログラムへの登録をご希望の場合は、上記いずれかの試験に合格いただく必要がございますので、ご注意いただきますようお願いいたします。
MCP ID の取得方法についてはよくあるお問い合わせをご参照ください。
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mct/faq.mspx
なお、MOT 資格をお持ちの方については、MOT 資格によりプレゼンテーションスキルの証明としてご利用いただけます。
例) MCT 2011 資格要件予定 = MOS 2007 もしくは MOS 2010 + プレゼンテーションスキルの証明 (* MOT 2003 も使用可)
ご注意: この(

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マイクロソフトのホームページ以外へジャンプすることをご了承願います。
最終更新日:2011 年 3 月 7 日 |