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Microsoft Office に含まれる製品単位、バージョン単位ごとに「MOT Essentials」、「実技試験(Office Specialist試験)」を受験する必要があります。
4 種類の試験があります。どれか 1 つに認定されれば MOT の資格取得者です。
Microsoft Excel 2003
Microsoft Word 2003
Microsoft Access 2003
Microsoft PowerPoint 2003
| • | 試験種類の製品に対し、トレーナーとして活躍するために必要となる Office 共通機能や製品単位の機能を習得しているかどうかを判断します。 |
| • | Microsoft Office Specialist は、Microsoft Office 製品に対する全体の理解、それらの高度な機能を使う能力、 および Microsoft Office 製品間を統合する能力を評価する試験です。 |
MOT資格の認定を受けるには、MOTインストラクション認定研修の受講が必要です。
詳しくは 資格取得の流れ をご確認下さい。
| • | 「MOTインストラクション認定研修」とは、トレーナーとして活躍するにあたっての基礎知識、マナーをはじめとするトレーナー養成講座となります。 |
MOT Essentials の同一科目に対して 2 回の受験がいずれも不合格の場合、3 回目を受験する時には、2 回目の受験後 14 日以上の期間をあけてご受験ください。
例えば、2 回目の受験が 11 月 1 日の場合、3 回目の受験は 11 月 15 日以降の受験となります。3 回目が不合格だった場合、4 回目の受験は 3 回目の受験日からさらに 14 日目以降となります。
また、一度合格された科目 (β試験での合格を含む) の再受験は禁止します。
これらのポリシーに違反したことが判明した場合、MOT 資格申請時の審査においては、「MOT 認定」を 6 か月間保留とさせていただきます。また、すでに MOT 認定後にポリシー違反が発覚した場合、その時点から「MOT としての活動」を6 か月間休止していただきます。
不正受験に対する措置
MOT Essentials や Microsoft Office Specialist 受験時の不適切な行為が不正行為とみなされた場合、マイクロソフトの認定資格制度ポリシーにより今後一切の MOT 資格は提供されません。
また、現在取得の MOT 資格もすべて無効となります。なお、MOT Essentialsに おいては、受験中の試験を即時に終了していただきます。 (Microsoft Office Specialist においての対処および再受験は Microsoft Office Specialist 実施方法に準じます)。 MOT 資格価値の維持と、MOT 資格取得者の利益を最大化するために、不正受験に関しては厳正なる措置をとらせていただきます。