|
(MOT 2003 の取得申請は終了しました。MOT 2007 の取得には MCAS (Excel 2007, Word 2007, PowerPoint 2007)の合格が必要になります。)
製品に対する実技スキルは、製品単位で提供される Microsoft Office Specialist に「MOT レベル」で合格することにより、MOT 実技スキル相当とみなされます。
また、Excel 2003、Word 2003 のように複数のレベル (Specialist/Expert) が設けられている製品は、どちらも「MOT レベル」で合格することが必要となります。
MOT 資格の対象となる試験は、
MOT 2003申請に必要な書類のご確認
でご案内しております。
Microsoft Office Specialist資格、現在実施している試験科目、スケジュールおよび試験申込方法などについては、以下にお問い合わせください。
TEL:03-5293-1881
受付時間:10:00-18:00
受付曜日:月−金 (祝祭日を除く)
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp
![]()
セクション分析の全項目において正解率50%以上をもって合格していること。
Microsoft Office Specialist は、各アプリケーションの利用能力を判定する試験です。
その評価基準となるのが、試験ごとに設定されている「スキルとタスク」です。
Microsoft Office Specialist を受験すると試験当日に合否結果が記載された「試験結果レポート」が手渡されます。
「試験結果レポート」には単に合否結果だけでなく、「セクション分析」として、試験範囲である「スキルとタスク」の評価スキル項目ごとに自己の回答結果に対する正解率が記載されています。
「MOT レベルでの合格」つまり MOT 資格取得希望者には、各 Microsoft Office Specialist の受験結果においてこの「セクション分析」の全項目において正解率が 50% 以上 (50% を含む) で合格することが必要とされます。
これは、トレーナーにはすべての機能において一定水準以上のスキルが必要となるためです。
(下記のサンプル画像もご参照ください。)
![]() |
(ご注意)
MOT 認定申請に必要となる「試験結果レポート」は、各試験受験日当日の試験終了後に手渡されます。
こちらは、再発行が不可能な書類となっておりますので、MOT 認定申請までなくさないよう大切に保管しておいてください。