
| はじめに | |
| 業務効率アップのために自己流からの脱却を | |
| Microsoft Office スキルアセスメントサービスとは | |
| 改善余地分析手法 | |
| 課題タスクとレポートサンプル | |
| スキル アセスメント サービスの実施プロセス | |
| アセスメントサービスを提供しているMOTS |
ビジネス環境は益々厳しさを増し、競争が激化する中で、各企業には「Time to Market」の短縮および
業務効率向上が求められています。現有の経営資源を用いてアジリティ(迅速性)を向上させるには、
組織及び組織を構成する従業員一人一人の生産性向上が鍵になります。
例えば、以下のような悩みを抱えてはいませんか?

もしそうだとしたら、業務効率アップのためには自己流から脱却する必要があるかもしれません。
誰でも、「同じ機能でも他の方法を知っていればもっと早く資料作成できたのに・・・。」
という経験はあるはずです。
例えば、Aさんは、報告書のテンプレート作成のために“該当部分を「Ctrl+C」「Ctrl+V」でコピー・貼り付けを行い、
貼り付けた後、数字や文字を一つ一つ消していく” という操作を、1日83回も行っていました。

ある日、Aさんは、“スマートタグ(貼り付けオプション)”を活用することで、これまで操作にかかっていた時間の
90%以上を削減できることがわかりました。
ちりも積もれば山となる・・。細かい作業ロスも、積み重ねれば膨大なコストになっていきます。
MOT ExpertによるMicrosoft Office スキル アセスメントサービスとは、マイクロソフトの提供する、
実績ある
Microsoft Individual Productivity Assessment(IPA)
をベースとしたMicrosoft Officeの
生産性に着目したアセスメントサービスです。
このサービスは、Microsoft Officeの業務活用のスペシャリストである、
MOT Expert
が企業に対して実施する
有償のサービスとなります。
以下の方法により、企業内個人の改善可能な操作・環境を分析します。
| • | アンケートによる事前ヒアリングの実施 |
| • | ヒアリング結果に基づくタスク操作の実施 |
| • | PCツールによる操作画面の録画 |
| • | PCツールによる操作記録 |
| • | Microsoft Office 活用度集計レポート(分野別得点化) | ||||
| • | 改善効果予測レポート
|
改善効果予測レポートに集計される改善余地を分析する手法は、IPAにより培われたものですが、
本サービスでは収集したデータを基にして、ワークスタイルを可視化し、2種類の改善余地(効果予測)を見出します。

環境を変えずに、方法を改善することにより生産性向上が見込まれる動作あるいは作業
環境を変えることにより、生産性向上が見込まれる動作あるいは作業

以下にアセスメントサービスで使用する課題評価タスクとレポートのサンプルを見ることができます。
サンプルダウンロード
(PDFファイル:336KB)
サンプルダウンロード
(PDFファイル:156KB)

サンプルダウンロード
(PDFファイル:67KB)

サンプルダウンロード
(PDFファイル:225KB)

※PDFファイルを閲覧するには Adobe Reader が必要です。Adobe Reader については、
アドビシステムズ株式会社のサイト
をご覧ください。
当サービスは、以下のプロセスで実施されます。
1. | アセスメント サービスのお問い合わせ、お申し込み
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2. | アセスメント実施日のスケジュール調整
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3. | アセスメント調査(訪問調査3〜4時間)
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4. | 分析レポートの作成
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5. | 報告
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| トレーニング センター名 | お問い合わせ先 | 対応可能地域 |
住所 : 神戸市中央区磯辺通
| 兵庫、大阪 他応相談 | |
住所 : 群馬県前橋市江田町
| 関東圏 | |
住所 : 福岡市博多区博多駅前
| 九州、山口 他応相談 | |
住所 : 静岡市清水区江尻東
| 中部北陸、関東甲信越 | |
住所 : 福島市五月町
| 東北地区 | |
住所 : 静岡市伝馬町
| 静岡県、愛知県 | |
住所 : 京都府相楽郡精華町光台
| 京都、奈良、大阪 他応相談 | |
住所 : 人吉市上薩摩瀬町
| 熊本県、宮崎県、鹿児島県 |