初期投資を抑え、最新のソフトウェアを利用
Microsoft Open Value は、PC 3 台以上のお客様向けプログラムです。分割払いや関連会社を含めた契約が可能になるなど、より多くのお客様にご利用いただきやすくなっています。また、契約期間に限りライセンスの使用が可能なサブスクリプション オプションも選択が可能です。
また「ソフトウェア アシュアランス」が標準で装備されており。最新バージョンの使用権と年額支払が可能になります。国内の関連会社を含めた一括契約も可能なので、企業グループ単位でのソフトウェア管理の簡素化を強力にサポートします。
| プログラム概要 | |
| プログラム詳細 | |
| 購入の方法 |
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パーソナル コンピューターの保有台数が 3台以上の企業あるいは企業グループが対象です。
※関連会社を含めた企業グループ単位でのご契約が可能
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オープン バリューでは、パッケージ製品よりお得な価格で主なマイクロソフト製品をご購入いただけます。実際の提供製品と価格に関しましては販売店様にお問い合わせください。
※2009 年 5 月より、全社契約オプション、および、オープン バリュー サブスクリプション で初回購入時に 250 台以上ご購入いただいたお客様に、さらに割安な価格設定をご用意しております。
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Open Value には、「Open Value 全社契約」、「Open Value 個別購入」、「Open Value サブスクリプション」という、ソフトウェアの購入および導入にあたっての 3 つのオプションが用意されています。
| オプション 1: Open Value 全社契約 | オプション 2: Open Value 個別購入 | オプション 3: Open Value サブスクリプション |
全社契約オプションを利用すると、購入したソフトウェアを永続的に使用する権利を得ることができます。このオプションでは 3 年間の年次分割払いを利用できるため、マイクロソフトのテクノロジを採用する際のコストを大幅に削減できるほか、コストの予算化が可能になります。 | 個別購入オプションを利用すると、お客様の企業が保有する一部のデスクトップ PC (またはサーバー)に限定してライセンスを購入することができます。3 年間にわたる年次分割払いが可能なため、ソフトウェア コストの管理が容易になります。ある製品で全社契約を結ばれている場合、お客様は他の製品を個別購入して契約に追加することにより、ライセンス管理を簡略化することもできます。 | サブスクリプション オプションを利用すると、保有するデスクトップ PC の台数 (最低数は 3 台) に応じて料金を支払うことで、全社契約オプションと同様、組織全体に展開するソフトウェアを標準化することができます。サブスクリプション オプションでは、マイクロソフトとの契約期間 (3 年間) に限ってソフトウェアを組織全体で実行するための権利が付与されます。 |
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ご契約期間は 3 年間です。契約期間内に、製品の新バージョンが発売された場合は自由にアップグレード可能です。 
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Open Value 個別購入オプションでは、Open License で提供されている主要なマイクロソフト製品とほぼ同等の製品ラインナップを提供しております。Open Value 全社契約オプションと Open Value サブスクリプション オプションでは、エンタープライズ製品として下記製品からご選択が可能です。全社契約オプションおよびサブスクリプション オプションの利用時に、Microsoft Office Professional Plus (もしくは Microsoft Office Enterprise)、Windows 7 Professional Upgrade、Core CAL、(もしくは Enterprise CAL) のように、対象となる 3 つの製品群に属する製品を同時に導入いただくと、さらなるコスト削減効果を得ることができます。
| サーバー製品群 | アプリケーション製品群 | システム製品群 |
Microsoft Core CAL Suite | Microsoft Office Professional Plus | Windows 7 Professional Upgrade |
Microsoft Enterprise Suite | Microsoft Office Enterprise |
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Essentials Business Server CAL |
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Small Business Server CAL |
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初回発注 (3 年間分) の合計価格を 3 回の分割払いで、年初にお支払いいただきます。ライセンス料金は、3 年間を通じて均一です。
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すべてのライセンスをソフトウェア アシュアランスとセットでご提供いたしますので、契約期間内は何度でもアップグレードが可能です。
ソフトウェア アシュアランスに関する情報は、ソフトウェア アシュアランスのページをご参照ください。
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Open Value のメリット
| • | すべてのバージョンのソフトウェアを実行することが可能。 お客様の組織内でそれぞれ異なるバージョンのソフトウェアを実行している環境では、ライセンスの追跡と管理は容易ではありません。Microsoft Open Value を利用すると、お客様のご希望のタイミングで、ソフトウェアを最新版にアップグレードすることができます。旧バージョンを含め、どのバージョンのソフトウェアでも実行できますので、ライセンス管理が簡単に行えるようになっています。 |
| • | 事業の拡大に適応する柔軟性。 組織の成長にあわせて、新しいデスクトップ PC を購入する必要性が生まれます。Windows OS のライセンスについてはソフトウェア アシュアランスのみを利用することで、新しいデスクトップ PC のライセンスを既存の Open Value 契約に簡単に統合することができます。ただしこの場合、デスクトップ PC の購入から 90 日以内にソフトウェア アシュアランスを購入していただく必要があります。 |
| • | 必要になったときにソフトウェアを導入することが可能。 Open Value ではどのバージョンのソフトウェアでも実行できるため、現在のバージョンを使用し続けることも、必要性が生じたときにアップグレードすることもできます。アップグレードの権利とバージョン管理の柔軟性というメリットにより、次回のアップグレードの事例を構築するために時間を割く必要はなく、重要性の高い IT プロジェクトに全力を注ぐことができます。 |
| • | 事前に予算を予測することが可能。 長期間にわたる IT 予算計画の見通しを必要とする組織のために、Open Value では年次払いが可能です。これにより、年ごとに発生する IT プロジェクトについて適切な意思決定を行うことができます。 |
| • | 年次分割払いが可能。 ソフトウェアの購入費用を分割 (3 年間) で支払うことで、初期投資費用を抑えることができます。これにより必要なソフトウェアを直ちに購入することができます。 |
Open Value 全社契約のメリット
1 つ、または複数のマイクロソフト エンタープライズ製品で組織全体のデスクトップ PC を標準化することを希望するお客様は、全社契約オプションを選択することでさらなるコスト削減効果を得ることができるだけでなく、保有するデスクトップ PC あたりの単一の価格を管理することもできます。
| • | 管理性の向上。 複数の契約を保有している場合、全社契約を通して購入することでマイクロソフトとの複数の契約を 1 つの契約に統合できます。また、保有ライセンス情報をオンラインで追跡し、すべてのデスクトップ PC を最新バージョンのソフトウェアで標準化することもできます。これによって、ライセンスの管理を効果的に行うことができます。 |
| • | ライセンス管理が容易。 ソフトウェア資産の管理は企業にとって重要な問題です。Open Value を利用することで、必要なタイミングでソフトウェアをインストールすることができ、その費用は年次の応答日にまとめて支払うことができます。 |
| • | リスクの軽減と法令遵守 (コンプライアンス)。 ライセンス管理者の方々は、管理対象の IT チームやエンド ユーザーについて、新規ソフトウェアのインストール状況を管理する必要があります。アップグレードの権利を持つということは、コンプライアンス違反の心配をすることなく、ソフトウェアの最新バージョンをインストールできるということを意味します。つまり、契約違反というビジネス上のリスクを軽減することができます。 |
| • | ソフトウェアの価値の拡大。 Open Value では全社契約による割引とプラットフォーム化による追加割引が用意されており、ライセンスを受けた製品を最も有利な価格で購入することができます。また、製品により契約期間(3 年)中に追加で発注する製品の単価を確定できるような内容が盛り込まれます。 |
| • | 高い投資収益率。 マイクロソフトの複数のソフトウェア ソリューションで標準化し、プロフェッショナル デスクトップ プラットフォームを通じて複数の製品ライセンスをまとめて取得するようにすれば、さらなるコスト削減効果を得ることができます。 |
Open Value サブスクリプションのメリット
Open Value サブスクリプションは急速に変化するビジネス環境に迅速に対応することができるプログラムです。
| • | ビジネス ニーズの変化に対応する柔軟性。 PC の数の増減や組織のニーズの変化に応じて、ライセンスの年間支払額を調整することができます。 |
| • | 予測可能なコスト構造。 デスクトップ PC ごとに一律の料金をお支払いいただくことで、お客様の組織全体にマイクロソフト テクノロジを展開できます。 |
| • | 簡略化された購入手続き。 デスクトップ PC を追加購入した場合でも、全社契約の下でライセンスを取得するように選択しておいた製品であれば、その製品を追加料金なしで使用開始することができます。(契約後、毎年の年次応答日の時点で保有するPC台数に応じてソフトウェア代金をお支払いいただくシステムになります) |
| • | 高い投資収益率。 マイクロソフトの複数のソフトウェア ソリューションで標準化し、プロフェッショナル デスクトップ プラットフォームを通じて複数の製品ライセンスをまとめて取得するようにすれば、さらなるコスト削減効果を得ることができます。 |
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2006 年 7 月 1 日以降の Open Value 新規契約については、提供されるソフトウェアの言語オプションが拡大され、従来の言語版以外の言語もご利用頂けるようになりました。
| • | 言語オプションに関するよくある質問 |
Q. 2006 年 7 月 1 日以前に契約された Open Value であっても、2006 年 7 月 1 日以降契約時に指定された以外の言語版を利用できるのでしょうか?
A. いいえ。言語オプションの拡大は 2006 年 7 月 1 日以降の新規契約が対象となります。ただしこれ以前に締結された契約であっても、お客様が Open License Value、Open Value 契約内で 2006 年 7 月 1 日以降に発注したエンタープライズ製品 (全社契約) 以外の製品については、言語オプション拡大の対象となります。
Open Value Subscription の場合は、2006 年 7 月 1 日以降に初めて発注されるエンタープライズ製品 (全社契約) 以外の製品のみが、言語オプション拡大の対象となりますのでご注意ください。
また、2006 年 6 月 30 日以前に締結した Open License Value、Open Value、Open Value Subscription 契約を更新申込により 2006 年 7 月 1 日以降に 36 歴月間更新 (延長) した場合も言語オプション拡大の対象となります。
言語オプションの拡大が適用されるケース
2006 年 6 月 30 日までに Office Professional 100 ライセンス、Core CAL 100 ライセンス、Windows Server 10 ライセンスで OV 個別契約を締結したお客様の場合
| 2006 年 7 月 1 日以降の追加発注内容 | 言語オプションの拡大 |
Office Professional 50 ライセンスを補正発注 | 適用される |
Windows Server 5 ライセンスを追加発注 | 適用される |
Exchange Server を新規に 10 ライセンス発注 | 適用される |
2006 年 6 月 30 日までに Office Professional 100 ライセンス、Core CAL 100 ライセンス、Windows Server 10 ライセンスで OVS を締結したお客様の場合
| 2006 年 7 月 1 日以降の追加発注内容 | 言語オプションの拡大 |
Office Professional 50 ライセンスを補正発注 | 適用されない |
Windows Server 5 ライセンスを追加発注 | 適用されない |
Exchange Server を新規に 10 ライセンス発注 | 適用される |
Q. Open Value で選択できる言語にはどのような種類がありますか?
A. Open Value では、以下のようなラインアップをご提供しております。製品により、下記すべての言語が提供されていない場合がありますので、製品毎の提供状況については、各販売店様へご確認ください。
アラビア語、ブルガリア語、中国語 (Simplified)、中国語 (Traditional)、クロアチア語、英語、ヘブライ語、
インド語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スペイン語、タイ語、
トルコ語、ウクライナ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、
イタリア語、 ノルウェー語、ポルトガル語 (ポルトガル)、スペイン語、スウェーデン語、チェコ語、エストニア語、
ハンガリー語、ラトビア語、リトアニア語、ポーランド語、スロベニア語、スロバキア語
※上記言語オプションは 2006 年 7 月 1 日現在のものであり、予告無く変更される場合があります。
Open Value の詳細については、以下の PDF ファイルをご参照ください。
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| • | Open Valueプログラム概要について
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販売会社様、またはマイクロソフト ボリューム ライセンス コールセンターまで問い合わせください。