初期投資を抑え、最新のソフトウェアを利用
Microsoft Open Value for Government (オープン バリュー フォー ガバメント) は、3 〜 250 台未満のパーソナル コンピューターをお持ちの公共機関のお客様が、最も価格メリットのある方法で最新のソフトウェアをご利用いただけるプログラムです。分割払いや関連機関を含めた契約が可能になるなど、より多くのお客様にご利用いただきやすくなっています。また、契約期間に限りライセンスの使用が可能なサブスクリプション オプションも選択が可能です。
| Open Value for Government をおすすめする理由 | |
| プログラム概要 | |
| 購入の方法 |
Open Value for Government プログラムは、お客様の組織の規模拡大に柔軟に対応します。ライセンスの取得にかかわる費用を予算化でき、ライセンスを取得した製品を、契約時点で確定させた価格でいつでも追加購入することができます(全体契約オプション/サブスクリプションを選択した場合)。Open Value for Government をご利用になることで、ライセンス管理の簡略化、投資効果の向上、ライセンスを取得した製品にかかるコストの管理性の向上を図ることができます。
Open Value for Government には、ソフトウェア アシュアランスが標準で含まれています。この「ソフトウェア アシュアランス」をご利用になることで、新バージョンへのアップグレード権をはじめ、技術サポート、ユーザー様向けのトレーニングなどの各種特典をご利用いただけます。これらの特典は、契約期間中であればいつでも利用できます。ソフトウェア アシュアランスは、ソフトウェア購入計画の強化や投資収益率の向上をサポートします。また、従業員の皆様、IT 技術者、および組織全体の生産性を向上させるプログラムです。
eAgreements ツールによる処理時間短縮 − Open Value for Government と Open Value サブスクリプション for Government は eAgreements ツールを使うことにより、契約書に対する署名を電子的に行うことができます。これにより契約処理に要する時間が従来のプログラムと比較して短く、ご購入いただいた製品のインストール作業を、より早い時期に開始することができます。
1. 対象となるお客様
政府機関、地方公共団体のお客様
PC の保有台数が 3 〜 250 台未満の機関あるいは機関グループが対象となります。関連機関を含めたグループ単位でのご契約が可能です。
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2. 契約期間
3 年間
3. 提供製品と価格設定
Open License で提供されている主要なマイクロソフト製品と、ほぼ同等のラインナップを提供しております。また、必要なライセンスを必要な数ごと購入できる「個別購入オプション」と全機関のコンピューター台数分を包括契約できる「全体契約オプション」のいずれかをお選びいただけます。全体契約オプションの価格は、契約期間のソフトウェアを固定した割引率でご購入いただけます。ただし、サブスクリプションでは全体契約が必須となります。

| • | Open Value for Government のオプション Open Value for Government には、「Open Value for Government 全体契約」、「Open Value for Government 個別購入」、「Open Value サブスクリプション for Government」という、ソフトウェアの購入および導入にあたっての 3 つのオプションが用意されています。
Open Value for Government 個別購入オプションでは、Open License で提供されている主要なマイクロソフト製品とほぼ同等の製品ラインナップを提供しております。Open Value 全体契約オプションと Open Value サブスクリプション オプションでは、エンタープライズ製品として下記製品からご選択が可能です。全体契約オプションおよびサブスクリプション オプションの利用時に、Microsoft Office Professional Plus (もしくは Microsoft Office Enterprise)、Windows 7 Professional Upgrade、Core CAL、(もしくは Enterprise CAL) のように、対象となる 3 つの製品群に属する製品を同時に導入いただくと、さらなるコスト削減効果を得ることができます。
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| • | プライスプロテクション制度 プライスプロテクションは、マイクロソフトが直接契約するディストリビューター様向けのソフトウェア使用価格を契約期間中保証するものです。本制度は、お客様が Open Value for Government (永続ライセンス) の全体契約オプションを選択し契約されたエンタープライズ製品、および Open Value Subscription for Government の全製品に対し適用されます。ディストリビューター様、リセラー様が個別のお客様に対し、設定する価格を拘束するものではありませんが、将来の支払価格を契約時点で確定させることで、将来にわたる安定した予算化の実現など、お客様に対するベネフィットをご提供するものです。 例 :お客様が初年度にディストリビューター様向けの価格 A にて Microsoft Office Professional の Open Value for Government 全体契約を締結し、この契約の 2 年目において、マイクロソフトが Microsoft Office Professional のディストリビューター様向け価格を B へ値上げした場合でも、マイクロソフトがこちらのお客様に関して 2 年目の追加発注分に対して発行するディストリビューター様宛の請求書は、価格 A が適応されます。 ![]() *初年度のお支払額と、2 年目の追加発注分のお支払額の実額は異なります。 最低価格を保証するものではありません プライスプロテクションは、契約の時点において、契約後 3 年の間に発行されるディストリビューター様向け請求書の価格をコミットするものであり、この制度により、新規の契約における販売価格を値下げするものではありません。 プライスプロテクションが適用される製品について
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4. アップグレード保証とサービス
すべてのライセンスをソフトウェア アシュアランスとセットでご提供いたしますので、契約期間内は何度でもアップグレードが可能です。
ソフトウェア アシュアランスに関する情報は、ソフトウェア アシュアランスのページをご参照ください。
5. メリット
Open Value for Government のメリット
| • | すべてのバージョンのソフトウェアを実行することが可能。 お客様の組織内にてそれぞれ異なるバージョンのソフトウェアを実行している環境では、ライセンスの追跡と管理は容易ではありません。Microsoft Open Value for Government を利用すると、お客様のご希望のタイミングで、ソフトウェアを最新版にアップグレードすることができます。旧バージョンを含め、どのバージョンのソフトウェアでも実行できますので、ライセンス管理が簡単に行えるようになっています。 |
| • | 事業の拡大に適応する柔軟性。 組織の成長にあわせて、新しいデスクトップ PC を購入する必要性が生まれます。Windows OS のライセンスについてはソフトウェア アシュアランスのみを利用することで、新しいデスクトップ PC のライセンスを既存の Open Value for Government 契約に簡単に統合することができます。ただしこの場合、デスクトップ PC の購入から 90 日以内にソフトウェア アシュアランスを購入していただく必要があります。 |
| • | 必要になったときにソフトウェアを導入することが可能。 Open Value for Government ではどのバージョンのソフトウェアでも実行できるため、現在のバージョンを使用し続けることも、必要性が生じたときにアップグレードすることもできます。アップグレードの権利とバージョン管理の柔軟性というメリットにより、次回のアップグレードの事例を構築するために時間をさく必要はなく、重要性の高い IT プロジェクトに全力を注ぐことができます。 |
| • | 事前に予算を予測することが可能。 長期間にわたる IT 予算計画の見通しを必要とする組織のために、Open Value for Government では年次払いが可能です。これにより、年ごとに発生する IT プロジェクトについて適切な意思決定を行うことができます。 |
| • | 年次分割払いが可能。 ソフトウェアの購入費用を分割 (3 年間) で支払うことで、初期投資費用を抑えることができます。これにより必要なソフトウェアを直ちに購入することができます。 |
Open Value for Government 全体契約のメリット
1 つ、または複数のマイクロソフト エンタープライズ製品で組織全体のデスクトップ PC を標準化することを希望するお客様は、全体契約オプションを選択することでさらなるコスト削減効果を得ることができるだけでなく、保有するデスクトップ PC あたりの単一の価格を管理することもできます。
| • | 管理性の向上。 複数の契約を保有している場合、全体契約を通して購入することでマイクロソフトとの複数の契約を 1 つの契約に統合できます。また、保有ライセンス情報をオンラインで追跡し、すべてのデスクトップ PC を最新バージョンのソフトウェアで標準化することもできます。これによって、ライセンスの管理を効果的に行うことができます。 |
| • | ライセンス管理が容易。 ソフトウェア資産の管理は組織にとって重要な問題です。Open Value for Government を利用することで、必要なタイミングでソフトウェアをインストールすることができ、その費用は年次の応答日にまとめて支払うことができます。 |
| • | リスクの軽減と法令遵守 (コンプライアンス)。 ライセンス管理者の方々は、管理対象の IT チームやエンド ユーザーについて、新規ソフトウェアのインストール状況を管理する必要があります。アップグレードの権利を持つということは、コンプライアンス違反の心配をすることなく、ソフトウェアの最新バージョンをインストールできるということを意味します。つまり、契約違反というビジネス上のリスクを軽減することができます。 |
| • | ソフトウェアの価値の拡大。 Open Value for Government では全体契約による割引とプラットフォーム化による追加割引が用意されており、ライセンスを受けた製品を最も有利な価格で購入することができます。また、製品により契約期間(3 年)中に追加で発注する製品の単価を確定できるような内容が盛り込まれます。 |
| • | 高い投資収益率。 マイクロソフトが提供する複数のソフトウェア ソリューションでお客様のソフトウェア環境を標準化するという戦略的な選択を行うことで、さらにコストを削減できます。Open Value for Government 全体契約の下でプロフェッショナル デスクトップ PC 上の 3 製品をまとめて取得することで、通常の全体契約オプションよりもさらに割引価格に設定されています。 |
Open Value サブスクリプション for Government のメリット
Open Value サブスクリプション for Government は急速に変化する組織環境に迅速に対応することができるプログラムです。
| • | 変化に対応する柔軟性。 PC の数の増減や組織のニーズの変化に応じて、ライセンスの年間支払額を調整することができます。 |
| • | 予測可能なコスト構造。 デスクトップ PC ごとに一律の料金をお支払いいただくことで、お客様の組織全体にマイクロソフト テクノロジを展開できます。 |
| • | 簡略化された購入手続き。 デスクトップ PC を追加購入した場合でも、全体契約の下でライセンスを取得するように選択しておいた製品であれば、その製品を追加料金なしで使用開始することができます。(契約後、毎年の年次応答日の時点で保有するPC台数に応じてソフトウェア代金をお支払いいただくシステムになります) |
| • | 高い投資収益率。 マイクロソフトの複数のソフトウェア ソリューションで標準化し、プロフェッショナル デスクトップ プラットフォームを通じて複数の製品ライセンスをまとめて取得するようにすれば、さらなるコスト削減効果を得ることができます。 |
6. 言語オプションの拡大
Open Value では、以下のようなラインアップをご提供しております。製品により、下記すべての言語が提供されていない場合がありますので、製品ごとの提供状況については、各販売店様へご確認ください。
アラビア語、ブルガリア語、中国語 (Simplified)、中国語 (Traditional)、クロアチア語、英語、ヘブライ語、
インド語、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スペイン語、タイ語、
トルコ語、ウクライナ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、
イタリア語、 ノルウェー語、ポルトガル語 (ポルトガル)、スペイン語、スウェーデン語、チェコ語、エストニア語、
ハンガリー語、ラトビア語、リトアニア語、ポーランド語、スロベニア語、スロバキア語
※上記言語オプションは 2006 年 7 月 1 日現在のものであり、予告無く変更される場合があります。
オープン バリュー フォー ガバメントは全国のマイクロソフト製品販売店よりご購入いただけます。 取扱い販売店はこちらをご覧下さい。