マイクロソフト製品の購入方法 |
このページでは、マイクロソフト ボリューム ライセンスを理解するために、まず、ボリューム ライセンスとは何か、そしてマイクロソフト ソフトウェア ライセンスのその他の取得方法との違いについてご説明させていただきます。 ソフトウェア ライセンスとはソフトウェア ライセンスとは、それを有することで、あるソフトウェア プログラムを実行/アクセスできるようになる権利のことです。ソフトウェアのライセンスを取得することは、それを実行する権利が与えられると同時に利用方法について継続的な条件が課せられるという点で、車や家を買うこととは異なります。この条件とは、ソフトウェアを他のユーザーに移行できるか、以前のバージョンにソフトウェアをダウングレードできるか、などを規定するものです。 通常、マイクロソフト ソフトウェア ライセンスには、ソフトウェアの使用方法を規定した契約 2 種類のうちの、どちらかが適用されます。まず 1 つは、多数のユーザーが目にしている、マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項です。以前はエンド ユーザー使用許諾契約書 (EULA) と呼ばれていました。販売店からソフトウェア ライセンスを取得したことや、ソフトウェアがプレインストールされたコンピューターを新規購入したことがあるお客様は、マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項をご覧になったことがあると思います。このライセンス条項は、説明書、カードストック、または新しいソフトウェアのインストール時に画面に表示されるポップアップのいずれかで、購入時に提供されます。一般的に、ソフトウェアをインストールするにはこれらの各条項/条件に同意する必要があります。 2 つ目の製品使用権説明書 (PUR) はマイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項に似ています。異なるのは、対象となるのがマイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムでライセンスされたソフトウェアであるという点です。ライセンスを提供するマイクロソフト ボリューム ライセンス プログラム契約書と製品使用権説明書 (PUR) が、マイクロソフト ボリューム ライセンス ソフトウェアの使用方法を規定します。 提供されるマイクロソフト ライセンス オプションマイクロソフトは、パッケージ製品 (FPP:Full Packaged Product、小売向け)、OEM (Original Equipment Manufacturer)、ボリューム ライセンスといった、主に 3 つの方法でソフトウェアのライセンスを提供しています。お客様ご自身でソフトウェアに関する現在のニーズを把握いただくことで、選択はとても簡単にご選択いただくことができます。
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