mac mojo 日本語版ダイジェスト

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Office 2008 製造開始! [2007.12.12]

10 月 7 日のブログでは、製品開発の節目の 1 つである "ZBB" についてご紹介しました。今回は、最も重要な節目である “RTM” (Ready to manufacture) 達成をご報告します。
RTM とは、製品が開発チームの手を離れて製造工程に入ったことを意味し、製品開発におけるゴールといえます。
Office 2008 for Mac が店頭に並ぶのはもうすぐです!
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信頼性向上 [2007.12.12]

Entourage では、メールや連絡先などの情報は、一つのデータベースに保存されます。もし、そのデータベースに不整合が見つかったり、データベースが破損したりすると様々な不具合が発生します。そこで、Entourage にはデータベース修復ツールが備わっているのですが、Entourage 2008 ではそのツールが一層強化されました。
同時に、Exchange サポートの強化により、Exchange データベースとの同期パフォーマンスも向上しています。これで「Outlook と同等の機能、パフォーマンス、および信頼性を備えた Mac 用 Exchange クライアント」という目標にまた一歩近づきました。
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iPod でプレゼン!?! [2007.11.27]

PowerPoint 2008 がなんと iPod に対応!?! PowerPoint の送信メニューから iPhoto を選び、iPhoto とお使いの iPod を同期すれば、なんと iPod にプレゼンテーションを保存できてしまいます。iPod touch だと、スライドの操作性も抜群です!

※ただし、ビデオ対応 iPod と、iPhoto ’06 以降が必要です。
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RDC for Mac 2.0 ベータ 2 リリース! [2007.10.30]

本日 Microsoft Remote Desktop Connection (RDC) Client for Mac 2.0 のベータ 2 がリリースされました。
RDC 2.0 では、複数の接続設定を 1 つのファイルで管理できるようになった他、Windows Vista の新しい認証方法である Network Level Authentication (NLA) もサポートしています。製品の詳細、およびダウンロード方法については、RDC 2.0 ページ をご覧ください。
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Office 2008Leopard にも対応 [2007.10.29]

Office 2004 for Mac は、先日リリースされたMac OS X 10.5 (Leopard) 上でも問題なくお使用いただけます。他のマイクロソフト製品の Leopard 対応状況は Mac OS 対応状況ページをご覧ください。
Office 2008 for Mac も、もちろん Leopard に対応するよう開発されています。Leopard 上で違和感なくお使いいただけるようなユーザー インターフェイスだったり、Quick Look などの OS の持つ新機能と連携したりするなど、新しいユーザー エクスペリエンスを提供します。また、今回のブログでは、Office 2008 の開発段階でのアップルとの連携についても紹介しています。
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Office 2008 新機能紹介 #11: オブジェクトパレット [2007.10.23]

オブジェクト パレットは、ツールパレットに新しく追加されたパレットの一つで、ここから画像や図形を作成中のドキュメントに挿入できます。オブジェクト パレットが対応しているのは、次の4種類のオブジェクトです。

•図形
•クリップアート
•記号と特殊文字
•写真 (iPhoto ライブラリまたはフォルダから)

どのパネルにもプレビューが表示され、分類選択メニューと拡大/縮小スライダが用意されています。[図形] と [写真] パネルでは、特定のアイテムを検索することもできます。
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Office 2008 新機能紹介 #10: SmartArt ってこんなに賢い! [2007.10.19]

・手間のかかる微調整もすべておまかせ
データの追加、新しい図形の作成、既存の図形の移動や部分的な修正など、どんな変更にも柔軟に対応し、自動的にグラフィックを更新してくれます。

・豊富なデザインから使いたい SmartArt を簡単選択
Office 2008 には、80 種類以上の SmartArt グラフィックが用意されています。エレメンツ ギャラリー上でクリックすると、ドキュメント上の図形が切り替わり、目的に合った図形を簡単に見つけることができます。

・Office 2007 との互換性もバッチリ
Windows 版の Office 2007 と同じ SmartArt エンジンを採用しているため、Office 2008 for Mac で作成した SmartArt グラフィックを Windows 版の Office 2007 で使用することも、もちろんその逆も可能です。
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Office 2008 新機能紹介 #9: Outlook の便利機能が Entourage でも利用可能に! [2007.10.15]

Entourage 2008 の予定表が、Exchange サポートの強化によりますます便利になりました。

・アイテムの直接編集
一度「承諾」した出席依頼を「辞退」したり、会議内容の変更やキャンセルも簡単に行えます。
・出席依頼の返信オプション
「返信」、「全員へ返信」、または「転送」から選択できます。
・過去の予定
「開始時刻が過ぎています」と表示されます。
・別の予定とのバッティングをチェック
出席依頼と同時刻または前後に予定が入っていると、それを知らせてくれます。
・返信不要の出席依頼
受信者が「承諾」の返信をしなくても、自動的に受信者の予定表にイベントが追加されます。
・Exchange 2007 サービスのサポート
空き時間情報の表示、仮の予定の自動承諾、会議室などのリソース予約も簡単に行なえます。
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Office 2008 新機能紹介 #8: デザインレイアウト表示 [2007.10.11]

Word 2008 に新しく追加された「デザイン レイアウト表示」は、従来の Word では作れなかったような複雑なレイアウトのドキュメントを作るための機能です。テキスト ボックスを多数配置しても、複数のテキスト ボックスへの文章の流し込みが自動で行われます。そして、頻繁に使用する機能だけを集めた特別なツールセットがツールバーに用意され、設定パレットにもデザイン レイアウト表示専用のツールセットが組み込まれています。「え、これがWord!?!」と、見た人を唸らせるテンプレートも用意されていますので、お楽しみに!
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ゼロバグ達成!!! [2007.10.8]

製品開発の過程にはさまざまな節目があります。本日ご紹介する ZBB (Zero Bug Bounce) もその 1 つです。
まず、バグとは何でしょうか? アプリケーションの開発中に見つかった不具合のことです。マイクロソフトでは、バグはデータベースで管理されます。いつ、どんな状況で、どんな不具合が発生し、どういう原因で、どのような修整をいれたのか、そして修整確認ができたのかなど、一連の対応が記録されます。
次に、ZBB とは、何も対応が取られていないバグの数がゼロになる日のことです。アプリケーションの品質がある程度の線に達したことを確認する重要な目標地点となります。
ここに Office 2008 for Mac が ZBB を達成したことを報告いたします!!!
いよいよ出荷に向けて最終段階に入りました・・・
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Office 2008 新機能紹介 #7: ツールパレット [2007.10.6]

皆さんは、設定パレットはお使いですか? 今までのバージョンでも好評を博していた設定パレットですが、Office 2008 では更なる進化を遂げました。なんと、1 つのパレットにいろいろなツールが統合され、より便利に、使いやすくなったのです。さらに、ツールパレットの裏側にも嬉しい仕掛けが! 表示する時間を設定したり、表示を選択したり、よりカスタマイズ度が高まっています。どう変わったのかは是非、Office 2008 で体感してください。
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Office 2008 新機能紹介 #6: グラフ [2007.10.6]

Windows 版 Office 2007 で進化を遂げたグラフが、Office 2008 for Mac にも登場します!

Excel だけでなく、Word や PowerPoint でも、エレメンツ ギャラリーからワンクリックでグラフが挿入でき、種類を変える時も変えたいグラフをクリックするだけ。見た目の変更は、設定パレットでは簡単に、ダイアログ ボックスではより細かく行えます。さらに、Windows 版 Office 2007 との互換性もバッチリです。単なる図形ではなく、メッセージを伝えるメディアとなったグラフを是非ご活用ください。
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Office 2008 新機能紹介 #5: Escher 2.0 または OfficeArt [2007.9.25]

昔々、Office 97-98 の時代に Word、Excel、PowerPoint 共通で使われていた描画エンジンは、「Escher」というコードネームで呼ばれていました。約10年の時を経て、「Escher」が「Escher 2.0」または「OfficeArt」と呼ばれる新しい描画エンジンに生まれ変わります!

Office 2008 では、新しい描画エンジンによって、今までには出せなかった効果を出したり、表示の変更をリアルタイムで確認したりできるようになりました。もちろん SmartArt グラフィックにも対応し、Windows 版 Office との互換性も保たれています。

例えば、書式パレットに新しく追加された「クイック スタイルと効果」では、クリックするだけで図形に影、光彩、反射、3-D 効果、テキスト変換などのスタイルを設定できます。また、ドキュメント内での書式変更がリアルタイムで反映されるため、[書式設定] ダイアログボックスを閉じることなく変更を確認できるようになりました。
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Mac Expo Paris! [2007.9.25]

9 月 25 日から 29 日まで、フランスのパリで「Apple Expo」が開催されました。会期中、マイクロソフトは、2008 年 1 月発売予定の Office 2008 for Mac の製品ラインナップに北欧言語バージョン (デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語) が加わることや、発売予定などを発表しました。お披露目を終え、いよいよOf fice 2008 の発売を待つばかりです・・・
新機能に関する情報満載の英語版 Office 2008 サイト も公開中!
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Office 2008 新機能紹介 #4: エレメンツギャラリー [2007.9.19]

エレメンツ ギャラリーは、Office 2008 の新機能の一つで、ここにグラフ、表、SmartArt グラフィックなど Word、Excel、PowerPoint 共通で使える機能がまとまっています。そのほかに、アプリケーションごとに、そのアプリケーションならではの役立つツールが用意されています。
・Word の「文書パーツ」。クリックするだけで表紙、目次、引用文献などの「パーツ」が作成中の文書に挿入されます。
・Excel の「資産・財務管理シート」。口座管理や請求書の整理など、目的に応じて項目と計算式が入ったシートが最初から用意されています。
・PowerPoint の「スライド テーマ」。テーマに応じて、色合いやフォントがあらかじめ設定されています。テーマを変えることでいろいろなデザインを試せる上、テーマに応じた統一感のあるプレゼンテーションを簡単に作成することができます。
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Office 2008 新機能紹介 #3: 新しいユーザーインターフェイス [2007.9.18]

Office 2008 では、「やりたいことがすぐできる! 」を目標にユーザー インターフェイスを刷新しました。例えば、Office 2008 で新たに搭載された「エレメンツ ギャラリー」には、ビジュアル効果の高いドキュメントを作るのに必要なツールや機能だけを厳選して集めました。「エレメンツ ギャラリー」には、レイアウトや表、ワードアートなどが、まさにギャラリーのように表示されます。使いたいものをクリックすれば、もう操作完了です。
前のバージョンからおなじみの設定パレットは、他のツールが統合されて「ツールパレット」となりました。ここからほとんどすべての編集作業が行えるようになりましたので、メニューに戻る手間がいらず、編集や設定がスムーズです。
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Office 2008 新機能紹介 # 2 : Office 2008 のインストール [2007.9.13]

Office 2008 for Mac では、アップル推奨のアップル インストーラ テクノロジを採用しました。インストール データは .pkg 形式のディスクとして提供され、Apple Remote Desktop (ARD) からのインストールやAppleScript にも対応しています。つまり、企業で大規模に導入する際には、システム管理者がインストール構成変更などを簡単に行えるようになっています。
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Office 2008 新機能紹介 #1 : 不在時のアシスタント [2007.9.5]

会社のWindowsマシンでOutlookをお使いの方にはお馴染みの「不在時のアシスタント」機能がEntourage 2008 にも入ります!
Entourage 2008をExchange Server 2007 のクライアントとしてお使いの場合は、自分が不在の時に自動返信されるメッセージをOutlook 2007 と同じ方法で設定することができます。Entourage 2008をExchange 2000 Server や Exchange Server 2003 のクライアントとしてお使いの場合は、細かい設定はできませんが、返信メッセージを自動で送信することは可能です。
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Office 2008 for Mac の新機能紹介シリーズスタート! [2007.9.5]

9月18日より Mac mojo 上で Office 2008 for Mac の新機能を少しずつ紹介していきます! まずは Entourageの不在時のアシスタントに関する紹介から始まり、その後
・Entaourgeの予定表
・Office 2008 のインストール
・Entourageのデータベースの改良
・シェアポイントとの連携
などを順次ご紹介していきます。お楽しみに!
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Office 2008 for Mac、来年 1 月発売決定!!! [2007.8.2]

待望の Microsoft Office 2008 for Mac を 2008 年 1 月に発売します!!!
現在、MacBU全体が一丸となって、発売に向けて急ピッチで作業を進めています。
さらに、Office 2008 発売後には、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0やOffice Open XML File Format Converterもリリースしていきます。ご期待ください!
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