PowerPoint がインストールされていないコンピュータでプレゼンテーションを実行する場合、プレゼンテーションを PowerPoint ムービーQuickTime Player で再生される自動実行のスライド ショー。ファイル拡張子は .mov です。として保存し、QuickTime ムービーに対応している任意のアプリケーションでムービーを再生することができます。ムービーを再生する際は、ムービー再生コントロールを使用して開始、停止、巻き戻しを行い、ナビゲーション ボタンを使用して各スライドに切り替えることができます。
ムービーでは、一部の画面切り替え効果スライド ショーの実行中、次のスライドに切り替えるときに使用する動的効果。画面切り替え効果を使用して、スライドをフェードインしたり、スライドから別のスライドへディゾルブしたりするように設定することができます。の再生方法が、プレゼンテーションの場合とは異なります。アニメーション効果テキストやオブジェクトに付ける特殊な視覚的効果やサウンド効果。たとえば、箇条書きの行頭文字が画面の左端から飛んでくるように設定したり、文章を 1 単語ずつ出現させたり、図が表示されるときに拍手の音が出るように設定したりすることができます。は、ムービーでは再生されません。ムービーとプレゼンテーション ファイルの違いについては、「PowerPoint ムービーで表示されるアクション」を参照してください。
ここでは、プレゼンテーションを、自動プレゼンテーションにより BGM と共に中断なく再生されるムービーに変換する方法を示します。





