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原因 : Office 2008 for Mac では Visual Basic マクロを実行できません。また、Visual Basic マクロが含まれているアドインを読み込むこともできません。
Office の他のバージョンでマクロを実行する必要がある場合はマクロを残すことができます。元のファイル形式またはマクロが有効な他のファイル形式でファイルを保存する場合、Office 2008 でファイルに加えた変更はマクロに影響しません。ただし、Office 2008 ではマクロ自体を表示、実行、または編集することはできません。
Visual Basic マクロが含まれたファイルを開くときに表示される "このファイルには Visual Basic のマクロが含まれています" という警告のダイアログ ボックスで、 [開く] をクリックします。
必要な変更を加え、 [保存] をクリックします。
Office の他のバージョンでマクロを実行する必要がない場合は、ファイルから Visual Basic マクロを削除できます。
Visual Basic マクロが含まれたファイルを開くときに表示される "このファイルには Visual Basic のマクロが含まれています" という警告のダイアログ ボックスで、 [開いてマクロを削除する] をクリックします。
ファイルが読み取り専用モードで開きます。
次のいずれかの操作を行います。
目的
操作
マクロを含まないファイルのコピーを保存する
[保存] をクリックして、新しいファイル名を入力します。
マクロを完全に削除する
[保存] をクリックして、元のファイルと置き換えます。
マクロが有効なファイル形式でファイルを保存する場合、ファイルの内容に変更を加えても、マクロは保持されます。
[ファイル] メニューの [別名で保存] をクリックします。
[フォーマット] ポップアップ メニューで、マクロが有効な次のいずれかのファイル形式を選択します。
Word 97-2004 文書 (.doc)
Word 97-2004 テンプレート (.dot)
Word マクロ有効文書 (.docm)
Word マクロ有効テンプレート (.dotm)
現在、Visual Basic を使用して Office for Mac のアドインを作成している場合、別の方法でスクリプトを作成し直す必要があります。Microsoft では、Apple より提供されているシステムレベルのスクリプト言語である、AppleScript への移行をお勧めします。AppleScript の詳細については、Mactopia デベロッパー向け情報 を参照してください。
Mactopia デベロッパー向け情報
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