Messenger for Mac のメンバーを Office アドレス帳に直接追加することができます。Entourage からインスタント メッセージングを使用すると、Messenger のメンバーと対話できます。また、Word の [チェック/コメント] ツールバーを使用して、インスタント メッセージで文書を送信することもできます。
![]() | Office アドレス帳 |
Messenger から Office アドレス帳にメンバーを追加する
パーソナル アカウント、またはコーポレート アカウントで、 [追加] をクリックします。
追加するメンバーの電子メール アドレスを入力します。
[このメンバーを Office アドレス帳に追加する] チェック ボックスをオンにし、メンバー情報を入力して、 [次へ] をクリックします。
[完了] をクリックします。
![]() | Entourage |
インスタント メッセージを送信する場合でも、他のユーザーとプロジェクト作業を行う場合でも、Entourage から直接 Messenger を使用できます。
メモ Entourage では、Messenger for Mac を使用しているユーザーがメンバー リストに含まれていなくても、そのユーザーのプレゼンス情報を使用できます。
![]() | Entourage からインスタント メッセージでの会話を開始する |
Entourage からインスタント メッセージ (IM) を送信して、Messenger メンバーと対話できます。たとえば、Entourage のプレビュー ウインドウに電子メールが表示されている場合、送信者名の横に送信者のプレゼンス状態が表示されます。プレゼンス アイコンをクリックすると、送信者との通信に使用できるさまざまなオプションが表示されます。オプションの 1 つとして、Entourage を終了せずに IM の会話を開始することができます。ただし、IM を送信するには、送信相手が Messenger メンバー リストに含まれていることが必要です。
[メール] タブをクリックします。
Entourage のプレビュー ウインドウで、送信者名の横にあるプレゼンス インジケータをクリックします。
[インスタント メッセージを送信] をクリックします。
メモ IM の会話は、メッセージ ウインドウやアドレス帳からも開始できます。メッセージ ウインドウから IM の会話を開始するには、control キーを押しながら [差出人]、[宛先]、または [CC] 行の名前をクリックし、 [インスタント メッセージを送信] をクリックします。アドレス帳から会話を開始するには、連絡先名をダブルクリックします。連絡先リスト ウインドウで、連絡先名の横にあるプレゼンス インジケータをクリックし、 [インスタント メッセージを送信] をクリックします。
![]() | プロジェクト センターから Messenger グループを作成する |
プロジェクト センターに Annual Report というプロジェクトがあるとします。このプロジェクトに、Messenger のコーポレート アカウントのメンバー グループを作成することにします。
メモ Entourage と、Messenger のコーポレート アカウントの両方を開く必要があります。
プロジェクト センターの [プロジェクト] の一覧で、プロジェクト名 (この例の場合は Annual Report) をクリックし、 [連絡先] タブをクリックします。
メモ メンバーを Messenger のグループに追加する前に、Office アドレス帳にメンバーの連絡先を含めておく必要があります。現在の Annual Report プロジェクトにメンバーが存在しない場合は、 [追加] をクリックして、新しいメンバーを追加できます。
[Messenger] (
) をクリックし、 [Messenger グループの作成] をクリックします。
Messenger が開き、Annual Report プロジェクトの新しいグループが表示されます。既にプロジェクトに追加されているメンバーも、プロジェクトの新しい Messenger グループに表示されます。
Messenger グループにメンバーを追加するには、メンバーを Annual Report グループにドラッグします。
![]() | Entourage のプロジェクトに会話をメモとして保存する |
プロジェクトに関連する会話をメンバーと行った場合、Entourage の特定のプロジェクトにその会話をメモとして保存できます。会話を保存するには、Entourage が実行され、プロジェクトが既に作成されている必要があります。たとえば、Annual Report プロジェクトに会話を保存するには、次の操作を行います。
会話ウインドウで、 [保存] をクリックします。
[Entourage のプロジェクトにメモとして保存する] チェック ボックスをオンにします。
[ファイル名] ボックスにファイル名を入力します。次に、 [プロジェクト] ポップアップ メニューで、保存先のプロジェクト (Annual Report など) をクリックします。
この会話は、プロジェクトの [メモ] タブに追加されます。
![]() | Word |
Messenger for Mac を Word の [チェック/コメント] ツールバーから直接使用することにより、文書を校閲者に送信したり、インスタント メッセージを送信したりすることができます。
![]() | Word から直接、校閲用の文書を送信する |
文書を Messenger メンバーに送信するには、[チェック/コメント] ツールバー、または [ファイル] メニューの [送信] を使用します。[送信] を使用して Messenger メンバーに文書を送信するには、メンバーが Office 2008 ユーザーである必要があります。
この手順を実行するには、Messenger にコーポレート アカウントでサインインする必要があります。
メモ パーソナル アカウントとコーポレート アカウントの両方にサインインし、Word の起動後にいずれかのアカウントからサインアウトした場合、[チェック/コメント] ツールバーの [インスタント メッセージを送信] は使用できません。サインアウトしたアカウントに再度サインインすると、このコマンドを使用できるようになります。
送信する校閲用 Word 文書を開きます。
[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、 [チェック/コメント] をクリックします。
[チェック/コメント] ツールバーの [インスタント メッセージを送信] (
) をクリックし、 [ファイルを送信] をポイントして、文書を送信するユーザーの名前をクリックします。
一覧に送信先ユーザーが表示されない場合は、 [その他] をクリックし、ユーザーの電子メールまたはインスタント メッセージングのアドレスを入力します。
メモ [送信] を使用する場合は、 [ファイル] メニューの [送信] をポイントし、 [インスタント メッセージ] をクリックして、文書を送信するユーザーの名前をクリックします。
![]() | Word から直接、インスタント メッセージを送信する |
この手順を実行するには、Messenger にコーポレート アカウントでサインインする必要があります。
[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、 [チェック/コメント] をクリックします。
[チェック/コメント] ツールバーの [インスタント メッセージを送信] (
) をクリックし、 [インスタント メッセージを送信] をポイントして、メッセージを送信するユーザーの名前をクリックします。
ヒント 校閲中の文書にメンバー リスト内のユーザーのコメントが含まれている場合は、コメント用吹き出しの [Messenger for Mac] をクリックすると、そのユーザーに直接インスタント メッセージを送信できます。



