Messenger for Mac 6.0 と Messenger for Mac 7 の両方が展開されている組織では、Messenger for Mac 6.0 ユーザーがこれまでに使用してきた主な機能の多くを、従来どおり使用することができます。次の表に、Office Communications Server 2007 でホストされている Messenger の 2 つのバージョンの機能を示します。
新しいプレゼンス状態を使用するように設定した組織内のユーザーが、1 度でも Messenger for Mac 7 に正常にログインすると、以前のバージョンの Messenger を使用できなくなります。
機能 | Messenger for Mac 7 | Messenger for Mac 6.0 |
|---|---|---|
インスタント メッセージング (IM) | あり | あり |
基本的なプレゼンス機能 | あり | あり |
新しいプレゼンス状態 ("通話中" や "打ち合わせ中" など) Messenger for Mac 7 の新しいプレゼンス状態の詳細については、「Messenger for Mac 7 のコーポレート アカウントの新機能」を参照してください。 | あり | なし |
Messenger for Mac 7 と Office Communicator のユーザーとのコンピュータどうしでの音声通話 | あり | なし |
Messenger for Mac 7 と Office Communicator のユーザーとのコンピュータどうしでのビデオ通話 | あり | なし |
外部のフェデレーションOffice Communications Server 2007 を使用してリンクされている 2 つ以上の組織。フェデレーションからのメンバーをメンバー リストに追加すると、両方の組織で利用可能なコミュニケーション方法であればどの方法ででも、そのメンバーとコミュニケーションを取ることができます。 ユーザーへのアクセス | あり | なし |
パブリック IM 接続 | あり | あり |
Messenger for Mac 7 クライアントとのファイル送信 | あり | あり |
グローバル アドレス一覧 (GAL) の検索 | あり | なし |
Messenger for Mac 7 と Office Communicator のプレゼンス状態の統合 | あり | あり |
NTLM と Kerberos プロトコルネットワーク認証のためのプロトコル。多くの場合、インターネット経由で送信されるパスワードの暗号化に使用されます。のサポート | あり | あり |


