オンラインでリアルタイムのメッセージをやり取りできる Microsoft Messenger for Mac 5.0 が新たに登場しました ! インタフェースを一新し、Live Communications Serverを使ったコーポレート ネットワークに対応しました。表示アイコンなども大幅に拡張され、表現力も向上しています。Windows 版 Messenger との連携のほか、いっそう機能強化した Microsoft Messenger for Mac を、新機能を織り交ぜてご紹介します。ぜひご活用ください !
Step 1 : アカウントを登録しよう
メタリック調のインターフェースに一新。Mac OS X と共通のイメージになったほか、アイコンも見やすく、操作しやすくなりました。新たに搭載された「パーソナル」と「コーポレート」のタブを切り替えることで、個人用とビジネスのアカウントを、用途に応じて使い分けられるようになりました。
すでに Microsoft Messenger を利用している場合は、メイン画面にアカウント (Hotmail などのアドレス) が表示されます。別のアカウントでサインインする場合には、「サインイン」ボタン下のリンクをクリックし、別のメールアドレスとパスワードを入力してサインインできます。
Microsoft Messenger には、会話している相手に向けて、その場で直接ファイルを転送できるとても便利な機能があります。Microsoft Messenger for Mac 5.0 では、新たに複数のファイルを同時に転送することが可能になりました。会話ウインドウにファイルをドラッグ & ドロップするだけで転送が開始されるので、一度にたくさんのファイルを送る場合に重宝します。
Microsoft Messenger で会話した内容は、ファイルとして保存することができます。仕事上の打ち合わせ内容や友人との約束など、重要な会話は保存しておきましょう。初期設定では、会話の保存が有効になっています。また、会話の終了時に会話を保存するかどうかを確認するようになっています。会話を保存する必要がない場合や、確認画面を表示せずに保存する場合などは、「環境設定」の「履歴」で設定を変更することができます。