Microsoft Office 98 アップデータ 2本アップデータは、1998年 11 月に提供を開始した「Microsoft Office 98Macintosh Edition Mac OS 8.5 対応プログラム」で提供されたアップデート内容に加え、Office 98 の各アプリケーションで作成された書類に独自の識別番号が挿入される、というセキュリティ保護に関する潜在的な問題を消するための修正を追加した最新のアップデータです。
※ 本アップデータは、Office 98 Macintosh Edition だけではなく、Word 98 Macintosh Edition / Excel 98 Macintosh Edition に対しても使用することができます。
対象製品 : Office 98 Macintosh Edition, Word 98 Macintosh Edition, Excel 98 Macintosh Edition
インストール方法1. 右上「Quick Downloads」より、モジュールをダウンロードします。 2. ダウンロードしたファイル「JA_Office98Updater2.hqx」もしくは「JA_Office98Updater2.bin」を Stuffit Expander 等のバイナリヘキサ変換アプリケーションで元のファイルに変換します。すると、「Office 98 Updater 2」というファイルに変換されますので、ダブルクリックして実行します。 3. 本プログラムに関する情報が表示されますので、ご一読頂けましたらば [更新] ボタンをクリックします。 4. 次に表示される画面で、[続ける] ボタンをクリックするとアップデートが開始されます。
※ 本アップデータに関するさらに詳細な情報は、本アップデータ実行時に表示されます。必要に応じて、印刷もしくはファイルに保存を頂いた上で、ご参照ください。
『Microsoft Office 98 アップデータ 2』で修正される不具合メニュー表示に関する問題 ・ドロップダウン・メニューが一回のクリックで表示されなくなったり、表示が遅くなる。 ・プラチナ調のアピアランスが適用されず、メニューが白背景で表示される。 ・「ヘルプ」メニューに含まれる一部の項目を選択した場合、ことえりのヘルプが表示される。
Word 98 Macintosh Edition での行間およびレイアウトに関する問題 ・特定のフォント (Times, Helvetica, Courier, or Symbol) を使用した文書の行間が変わり、結果としてレイアウトや全体のページ数が変わってしまう。
ヨーロッパ系の文字に関する問題 ・Mac OS 8.5 では新しくヨーロッパ語圏で使用される「ユーロ」通貨記号がフォントに追加されましたが、Office 98 では正しくこれらの文字が扱えない場合がある。
また、以下の問題は、使用中のオペレーティングシステムのバージョンに関わらず発生する可能性があることが確認されております。
Word 98 Macintosh Edition で高速保存 / 自動保存オプションに関する問題 ・Word 98 で「高速保存を行う」と「自動保存」オプションを使用している場合、多数のオブジェクトが貼りつけられている長文を保存すると文章の一部が正しく読みこまれなかったり、 Yウムラウトなどの文字に置き換わってしまう可能性がある。
Office 98 アプリケーションで作成された書類に、意図しない識別番号が含まれる問題 ・Office 98 に含まれる Word 98 Macintosh Edition、Excel 98 Macintosh Edition もしくは PowerPoint 98 Macintosh Edition で作成された書類に意図しない一意の識別番号が含まれてしまうと言うセキュリティ保護に関する潜在的な問題。
|