Microsoft Office ManagerMicrosoft Office Manager を利用すると、メニューバーから手軽に Microsoft Office アプリケーション、その他の Macintosh アプリケーション、よく使う書類等を起動させたり、切り替えたりすることができるようになります。 Microsoft Office Manager 機能説明Microsoft Office Manager は、メニューバーから手軽に Microsoft Office アプリケーションを起動させるためのコントロールパネルです。クイックスイッチ、クイックラウンチという 2 つの機能も備わっています。 Microsoft Office Manager をインストールすると、メニューバーにアイコンを追加します。メニューバー上の Office Manager アイコンをクリックすると、 Office Manager メニューが表示されます。このメニューから、Office アプリケーションを起動したり、プログラム間の切り替えをすることができます。Microsoft Office Manager を使用すると、以下のことができます。 ・ プログラムの起動や切り替えが可能です。プログラムが起動中ならば、メニュースイッチからプログラムを選択できます。プログラムが起動していない場合は、起動することができます。 ・ キーボードを使って、プログラムの起動や切り替えが可能です。クイックラウンチ機能でプログラムを起動したり、クイックスイッチ機能で、起動中のプログラム間を切り替えることができます。 ・ 頻繁に使用するプログラムやファイルをメニューに追加したり、プログラムやファイルのメニュー項目の表示 / 非表示が可能になります。 1. クイックスイッチ この機能を使うと、実行中のアプリケーションをショートカット キーでキーボードから簡単に切り換えることができます。 2. クイックラウンチ プログラムの起動や切り替えを、キーボードを使ってすばやく行うことができます。[Office Manager の設定] ダイアログから、クイックラウンチを起動したり、クイックラウンチの一覧に表示したい項目を選択することができます。 対象製品・ Office 2001 for Mac インストール方法 :1. 右上「Quick Downloads」より、モジュールをダウンロードします。 2. ダウンロードしたファイル「 JA_OfficeManager.hqx 」もしくは「 JA_OfficeManager.bin 」を Stuffit Expander 等のバイナリヘキサ変換アプリケーションで元のファイルに変換します。すると、「Office Manager インストーラ」というファイルに変換されますので、ダブルクリックして実行します。 3. 「追加使用許諾契約書」が表示されますので、内容をご確認の上、[同意します] もしくは [同意しません] ボタンをクリックします。 4. 次に、本プログラムに関する情報が表示されますので、ご一読いただけましたら [続ける] ボタンをクリックします。また必要に応じて印刷もしくはファイルに保存頂いた上で、ご参照ください。 5. 次に表示される画面で、[続ける] ボタンをクリックすると、アップデートが開始されます。 |