Macintosh と Windows の両プラットフォームで同じファイル形式を使用している Office でも、プラットフォームの違いによる互換性の問題が生じることがあります。また、バージョンの違いによる差異もあります。このような互換性の問題を解決するために、Office 2004 には「互換性チェック」という新機能が搭載されました。互換性チェック機能を使えば、別のプラットフォームでも書類が正しく機能するかどうかを事前に確認できます。相手が使用している Office のバージョンがわかっている場合は、そのバージョンとの間で起こりうる問題点だけをチェックすることもできます。