Windows Live SkyDrive では、Word、Excel、および PowerPoint のドキュメントやプレゼンテーションをオンラインで編集、保存でき、しかも無料です。さらに、Office Web Apps を使用すれば、保存したドキュメントにほぼあらゆるコンピューターからアクセスできます。Web ブラウザー1 から skydrive.com にサインインするだけで、作業を始められます。自分の都合に合わせて、どこにいても、高い生産性を実現できます。

アイデアがひらめいたとき、Mac から離れた場所にいる場合や、最後の段階で変更を加える必要が生じた場合、Word、Excel、および PowerPoint のファイルをオンラインで保存していれば、Office Web Apps を使用して、インターネットに接続されているあらゆるコンピューターから更新できます。また、モバイル機器からファイルにアクセスして表示することもできます。2

Office Web Apps を使用すると、チームのだれとでも簡単に共同作業ができます。Microsoft Office のバージョンも、PC と Mac のどちらを使用しているかも関係ありません。
新しいプログラムの学習に時間をかける必要はありません。Office Web Apps は、使い慣れた Office インターフェイスを備えており、既にお使いのものと同じツールもいくつか含まれています。また、高度な機能が必要になった場合でも、ワンクリックで、デスクトップ上の対応する Microsoft Office プログラムでファイルを開くことができます。3
1 Office Web Apps の法人利用には SharePoint Foundation 2010 が、個人利用には無料の Windows Live ID が必要です。また、適切な機器、インターネット接続、Web ブラウザーも必要です。サポートされているブラウザーは、Windows 版 Internet Explorer 7 以降、Mac 版 Safari 4 以降、および Windows、Mac、Linux 版 Firefox 3.5 以降などです。Office Web Apps と Office 2010 プログラムでは、機能にいくつかの違いがあります。
2 多数のデバイスで Office Web Apps を使用して Word、Excel、および PowerPoint ファイルを表示できます。SharePoint 2010 で使用する Office Web Apps でサポートされているモバイル ビューアーは、Windows Mobile 5/6/6.1/6.5 の Internet Explorer、iPhone 3G および 3GS の Safari 4、BlackBerry 4.x 以降、Nokia S60、NetFront 3.4、3.5 以降、Opera Mobile 8.65 以降、Openwave 6.2、7.0 以降などです。Windows Live で使用する Office Web Apps でサポートされているモバイル ビューアーは、iPhone 3G および 3GS の Safari 4、リリース予定の Windows Phone 7 の Internet Explorer 7 などです。モバイル ブラウザーで Excel ファイルを表示できるのは、現在のところ、Office Web Apps を SharePoint 2010 で使用した場合のみです。
3 Office Web Apps から直接デスクトップ アプリケーションでファイルを開く機能は、サポート対象のブラウザとともに Office for Mac 2011 がインストールされているコンピューターで利用できます。
注: iMovie、iPhoto、iTunes、および Safari は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc.の商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。
