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Entourage。
Exchange Web Services に接続

Entourage® 2008, Web Services Edition は、Entourage および Microsoft® Exchange Server 間のより緊密な接続と、より Outlook と同等の機能を提供します。

Entourage 2008, Web Services Edition では、Mac ユーザーにより良い Exchange 接続環境を提供するために、従来の WebDAV に代わり Exchange Web Services をプロトコルとして採用しています。Exchange Web Services により、Exchange 2008, Web Services Edition をはじめとするクライアント アプリケーションは、よりすばやく安定したコミュニケーションを行うことができるようになります。Exchange Web Services は、Microsoft Exchange Server 2007 サービスパック 1 ロールアップ 4 以降、または Microsoft Exchange 2010 に実装されています。

この新しく再開発された Entourage 2008 は、メールや予定のパフォーマンスおよび安定性が向上しただけではありません。新たに、仕事、ノート、そして分類といった項目の同期が可能となり、AutoDiscovery によるセットアップも向上しました。

Entourage 2008, Web Services Edition 主な強化点

  • AutoDiscovery サービスの強化により、アカウントの設定を簡易化し、最新の設定を自動的に保ちます。
  • Exchange Server と Entourage 間で、ノート、仕事、そして分類の同期を行うことができます。
  • Exchange 予定表のイベントに添付された書類を Entourage 内でも扱えるようになりました。
  • VPN や LDAP 接続がされていない環境でも、メールやイベント作成中に宛先の名前を確認できるようになりました。

Entourage 2008, Web Services Edition を今すぐダウンロード ›

常に革新を求めて

25年前、最初のバージョンの Word for Mac を発売開始したときから、Macintosh Business Unit (MacBU) は、IT プロと Mac ユーザーを Microsoft Office systems に繋ぐ革新的な製品やサービス開発に尽力してきました。

必要システム

  • サーバー: Microsoft Exchange Server 2007 サービスパック 1 の更新プログラムのロールアップ 4 以降、または Exchange 2010 への接続が必要。(注意: それより前の Exchange Server 環境では、Entourage 2008, Web Services Edition をご利用いただけません)
  • Office for Mac のバージョン: 「Office 2008 for Mac ファミリー & アカデミック」を除くすべての Office 2008 for Mac で、サービスパック 2 以降が必要。
  • Mac: Intel、PowerPC G5、または PowerPC G4 (500 MHz 以上) のプロセッサーを搭載した Mac コンピューター。
  • メモリ: 512 MB 以上の実装メモリ
  • オペレーティング システム: Mac OS X バージョン 10.4.9 以上
  • ハードディスク: 1.5 GB のハードディスクの空き容量。HFS+ ハードディスク フォーマット (Mac OS 拡張 または HFS Plus と呼ばれることもあります)
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Photo Credits: Getty, Corbis
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