今回は、「現場力」の概念に則って、「強い経営」の実現につながる「強い現場をつくる条件」はどのようなものか説明した後、その条件を満たさない IT 活用が効果につながっていない失敗事例を幾つかご紹介していきます。
第 2 回では、「強い現場をつくる 7 つの条件」のうち、第 1 の条件:「企業哲学としての現場力」に焦点をあて、この条件を満たすためにはどうすればよいか、そのために IT をどう活用すればよいか、という点について考察していきます。
第 3 回では、「強い現場をつくる 7 つの条件」のうち、第 2 の条件:「脱・事なかれ主義」に焦点をあて、この条件を満たすためにはどうすればよいか、そのために IT をどう活用すればよいか、という点について考察していきます。
第 4 回では、「強い現場をつくる 7 つの条件」のうち、第 3 の条件:「主権在現」に焦点をあて、この条件を満たすためにはどうすればよいか、そのために IT をどう活用すればよいか、という点について考察していきます。
第 5 回では、「強い現場をつくる 7 つの条件」のうち、第 4 の条件:「自律的サイクルを埋め込む」に焦点をあて、この条件を満たすためにはどうすればよいか、そのために IT をどう活用すればよいか、という点について考察していきます。
第 6 回では、「強い現場をつくる 7 つの条件」のうち、「強い現場」の根幹ともなる、第 5 の条件:「見える化」について説明します。「見える化」は「現場力」を支える重要な要素であり、7 つの条件すべての基盤となるものです。そこで今回は、これまで述べた各条件における「見える化」の要素及び IT の活用方法について整理します。
第 7 回では、「強い現場をつくる 7 つの条件」のうち、第 6 の条件:「オルガナイズ・スモール」に焦点をあて、この条件を満たすためにはどうすればよいか、そのために IT をどう活用すればよいか、という点について考察していきます。
最終回では、「強い現場をつくる 7 つの条件」のうち、第 7 の条件:「継続する力」に焦点をあて、この条件を満たすためにはどうすればよいか、そのために IT をどう活用すればよいか、という点について考察していきます。