 ConferenceXP の紹介ConferenceXP は、Microsoft Research の先駆けとなるものです。Microsoft は、高帯域網、無線機器、タブレット PC、Microsoft® Windows® XP の高度な機能といった新しい可能性を開拓する最先端の技術を利用できるという前提の下に、無線講義、コラボレーション、ディスタンス ラーニング(遠隔学習)を、魅力のある充実した体験にするための方法を探究しています。 研究者や開発者は ConferenceXP リサーチ プラットフォームを利用し、ConferenceXP 技術はもちろんタブレット PC や無線網を活用した分散アプリケーションを作成することができます。また、コラボレーションに必要なツールやアプリケーションも、最初から構築せずに開発できます。ConferenceXP プロジェクトは研究組織や大学と提携し、学習科学に関する学術コミュニティの専門知識と技術に関する Microsoft の専門知識を融合します。 この Web サイトで ConferenceXP の詳細を理解した上で、 ConferenceXP 開発者/研究者コミュニティにぜひご参加ください。 最新の ConferenceXP ソフトウェアの入手方法ConferenceXP ソフトウェアの最新リリースをダウンロードして、改善されたユーザ エクスペリエンス、パフォーマンス、ネットワークの接続性を体験してください。 ConferenceXP Client 3.5 ConferenceXP を利用すると、venue と呼ばれる、コラボレーティブな仮想空間で他の人とコラボレーションしたり、会話を交わすことができます。2006 年 3 月 10 日にリリースされた ConferenceXP 3.5 では、オーディオ/ビデオ装置の高度な設定を選択できるだけでなく、Microsoft Windows Media Player 10 や最新の ConferenceXP サービスもサポートされています。新機能の一覧については、ConferenceXP Client 3.5 Release Notes を参照してください。 注 ConferenceXP Client 3.5 を実行するには、 Windows Media Player 10 をインストールする必要があります。 ConferenceXPサービス 最新の ConferenceXP サービスを確認してください。ConferenceXP Venue Service 2.1 を使用すると、venue を作成して管理することができます。また、Archive Service 1.3 を使用すると、録画された会議を保存し、後で再生することができます。さらに、Reflector Service 1.3 を使用すると、ユニキャストを介してマルチキャスト venue に接続することができます。この 3 つのサービスはすべて IPv6 をサポートします。 ConferenceXP ソースコード (2006年3月) ConferenceXP を使用すると、開発者や研究者は、パワフルで新しい「会議とコラボレーションのための環境設計」「カスタム インターフェイスの作成」「ConferenceXP と、既存の会議および講義システムとの統合」を行うことができます。ConferenceXP ソース コード(2006 年 3 月)には、ConferenceXP Client 3.5、Venue Service 2.1、Archive Service 1.3、および Reflector Service 1.3 が含まれます。 商用ライセンス ConferenceXP は、商用以外の目的で使用するためにライセンス供与されており、このライセンスに規定されている制限を受けます。ConferenceXP を販売目的で使用することに関心がある場合は、Microsoft にお問い合わせいただくか、または Microsoft IP Ventures の Web サイトをご覧ください。
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