マイクロソフト産学連携研究機構 (IJARC) では、「第 4 回 マイクロソフト産学連携研究機構 CORE 連携研究プロジェクト」への参加の公募を行います。
イノベーション・ジャパン 2007 が 9 月 12 日より 14 日まで東京国際フォーラムで開催され、IJARC の連携研究の成果も発表。マイクロソフトアジア研究所からも最新の研究成果を発表。
11 月 18 日に最新の画像処理の研究成果を IJARC と ACCV の共催で発表。IJARC の連携研究成果、マイクロソフトリサーチの最新研究、アジアの大学の中の最新研究の発表と交流。
IJARC と東京工業大学共催の音声認識研究のシンポジウムが 12 月 14 日に東工大で開催され、マイクロソフトリサーチの研究者が講演と交流のために参加。IJARCの支援する音声関連研究の成果も発表。
教育におけるモバイル コンピューティングに関する太平洋アジア地域会議が 3 月 19 日と 20 日にシンガポールのナンヤン技術大学で開催され、40 名からなるアジア太平洋地域と米国の教職員や Microsoft Research および Microsoft Tablet PC 開発チーム メンバーが参加しました。
MSRA では、5 月 30 日と 31 日に以下を実現するためのワークショップを開催しました。
1. ゲーム開発の研究およびカリキュラムにマイクロソフトの技術とプラットフォームを採用する。 2. ゲームおよびグラフィックスに関わっているマイクロソフト社員や有力な教授が深く関与する学究的なコミュニティを作り、活発に活動する。 3. シード プロジェクトによる研究結果やコースウェアを共有することによって、ターゲット範囲を拡げる。
2006 年秋、 IJARC では、コンピュータ サイエンスおよびインフォメーション テクノロジ分野の研究者を対象とする「第 3 回 マイクロソフト産学連携研究機構 CORE 連携研究プロジェクト」への参加を公募しました。2007 年 1 月、IJARC Academic Advisory Committee は、応募された 27 のプロジェクトの中から CORE3 プロジェクトとして 10、IJARC Strategic Research プログラムとして 3 つのプロジェクトを選出しました。
IJARC について
2005 年 1 月、National Technology Office Japan 配下にある UR 機能の MSRA への移行に伴い、MSRA UR Japan が設立されました。
シンポジウム概要
マイクロソフト産学連携研究機構が主催するシンポジウムをご案内いたします。
Core プロジェクト
マイクロソフト産学連携研究機構では、マイクロソフトリサーチの研究者と日本の学術界のメンバーである研究者との間のより直接的な連携を構築することをめざす Core プロジェクトの公募を行っています。
UR の活動
プレスリリース
アカデミア向けの最新プレスリリースをご覧ください。
教育におけるモバイル コンピューティングに関する第 1 回目のアジア太平洋地域ワークショップが開催
3 月 19 日と 20 日の日程で、Microsoft Research Asia 主催による教育におけるモバイル コンピューティングに関する太平洋アジア地域会議の第 1 回目がシンガポールで開催されました。このワークショップには 40 名が参加し、議論や意見交換をしたほか、最新の Pen/Ink のテクノロジや教育アプリケーションを体験しました。
ConferenceXP
ConferenceXP は、Microsoft Research の先駆けとなるものです。 この Web サイトで ConferenceXP の詳細を理解した上で、 ConferenceXP 開発者/研究者コミュニティにぜひご参加ください。
マイクロソフトリサーチの研究者たちが最新の研究成果を話してくれました。