Microsoft Research Asia Fellowship Program は、次代を担う研究者となるべき有望な博士課程修了者を支援するため毎年実施されています。このフェローシップは、アジア全域の博士号取得者を対象としており、過去 7 年間で 159 名もの受賞者が出ています。また、1999 年以降、各種のフェローシップがアジア太平洋地域の 30 を超える大学および研究機関に属する優秀な学生に授与されています。
役割
| • | アジア太平洋地域の博士課程修了者がコンピュータ サイエンス関連の研究を推進できるよう支援する |
| • | 優秀な大学院生を探し出し、表彰する |
目的
| • | 主要大学と連携して、才能ある博士課程修了者にフェローシップを授与する |
| • | 優秀な卒業生と学術的な交流を推進させる |

| 2006 年度フェローシップ | |
| 2005 年度フェローシップ | |
| 2004 年度フェローシップ |
フェローシップ授与式は、2006 年 11 月 23 日京都において、第 2 回 IJARC シンポジウムに引き続いて行われました。授与式は、ローラン ソン MSRA University Relations ディレクタによるフェローシップ プログラムの紹介をもって始まりました。2006 年度のフェローシップ受賞者には 5 名が選出されました。受賞者には、ハリー シャム MSRA 所長および鈴木 協一郎 マイクロソフト株式会社 D&PE 部長から盾が送られました。

授与式は、18 名の IJARC CORE3 応募者が発表とデモの実演を行ったホテルグランヴィア京都の同じホールにおいて行われました。5 名の新しい MSRA フェローとその指導教官、IJARC AAC メンバー、MSRA 研究者、IJARC CORE オーナー、その他参加者を含めて総勢 100 名を超える出席者が集まり、研究や学術的な情報を交換するという貴重なひと時を過ごしました。




2005 年度のフェローシップ授与式が、2005 年 11 月 7 日に東京で行われました。ダレン ヒューストン マイクロソフト株式会社代表執行役社長、ハリー シャム MSRA 所長、鈴木 協一郎 マイクロソフト株式会社 D&PE 部長、ローラン ソン MSRA University Relations ディレクタ、中島 達夫 早稲田大学教授らの出席のもと、リック ラシッド 米マイクロソフト リサーチ シニア・バイスプレジデントが 4 名の受賞者にフェローシップを授与しました。


2004 年度のフェローシップには、石川 広男さん (指導教官 中島 達夫 早稲田大学教授) と金田さん (指導教官 米澤 明憲 東京大学教授) の 2 名が日本人受賞者として名を連ねています。

