ここで紹介するツールは、Sender ID を実装する主要な手順に役立ちます。 プレゼンテーションや仕様などのドキュメントは、Sender ID を支えるテクノロジを理解するのに役立ちます。
| Sender ID ツール | |
| Sender ID に関する情報 |
Sender ID Framework SPF Record Wizard (anti-spamtools.org)
これは 4 手順からなるウィザードで、ドメイン ネーム システム (DNS) に新たに Sender Policy Framework (SPF) レコードを作成する手順をガイドします。 作成したレコードは、ドメインの DNS 構成に追加する必要があります。 SPF フォーマットの高度な機能を使用する場合は、ウィザードで作成した SPF レコードを手作業で編集する必要があります。
SPF レコードをテストする送信元検証ツール
Port25 Solutions では、Sender ID 情報を確認するための自動テスティング ツールを作成しました。 このツールを使用するには、check-auth@verifier.port25.com に電子メール メッセージを送信してください。 その返信として、送信したメッセージの認証状態を分析した結果を含むメールを受信します。
Sender ID 概要
(95 kb)
この印刷可能な冊子では、送信者と受信者双方にとっての、認証済み電子メールと Sender ID 実装のメリットが説明されています。
「Sender ID Framework の実装のヒント - SPF レコードを作成する」
(208 kb)
このステップ バイ ステップ ガイドの手順に従って、独自の SPF レコードを作成できます。また、Sender ID Framework の実装に関する貴重なヒントも含まれています。
「Sender ID Framework 実施概要」
(37 kb)
問題点、プロセス、デザイン目的などが記載された、Sender ID Framework の実施概要です。
「Sender ID Framework と知的財産についての概要とよく寄せられる質問」
(33 kb)
Sender ID Framework を実装するためのマイクロソフトの無償ライセンスの必要性とその使用に関してよく寄せられる質問の最新版です。
「Sender ID Framework: 概要と実装の最新情報」
(1,946 kb)
Sender ID Framework の概要です。改訂された SPF フォーマットを使用するテキスト ファイルの使用、Purported Responsible Address (PRA) チェックと Mail From チェック、および Submitter Optimization について説明します。 このプレゼンテーションでは、メール転送、ゲスト サービス、およびモバイル電子メールのユース ケースを紹介します。
「Sender ID Framework 展開概要」
(52 kb)
Sender ID Framework の仕様に準拠するために電子メールの送信者が実行すべき手順について説明します。
「Sender ID: 電子メールの認証」 (ドラフト仕様)
(149 kb)
これは Sender ID Framework のしくみを説明する中核となるドキュメントです。 この仕様では、Sender Policy Framework (SPF) レコードの用途の概要、電子メール メッセージの Mail From または PRA の有効性をチェックする方法、およびチェック結果を解釈する方法について説明します。
「Sender Policy Framework: MAIL FROM におけるドメインの使用の承認」
(296 kb)
SPF レコードのコンテンツとフォーマットを説明します。SPF レコードは、送信者が DNS に公開する必要がある送信電子メール用サーバーに関する情報です。 また、受信者がこの情報を使用して電子メール メッセージの Mail From ドメインを検証する方法についても説明します。
「電子メールの Purported Responsible Address (PRA)」 (ドラフト仕様)」
(60 kb)
電子メール メッセージから PRA を抽出する方法について説明します。PRA は、最後にメッセージを送信した関係者の ID です。
「電子メール メッセージの Responsible Submitter を示す SMTP サービス拡張機能」
(154 kb)
このメモでは、SMTP サービスの拡張機能が定義されます。この拡張機能は、SMTP クライアントが Responsible Submitter のドメインに代わってメールを送信することを承認されているかどうかを、受信側の電子メール サーバーが判断するのに役立ちます。