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Microsoft J# ブラウザ コントロール Version 1.1b - リリース版

J# ブラウザ コントロールは、開発者用に既存の Java アプレットソースコードを .NET Framework のコンテキストの中で実行することによる移行の方法を提供します。J# ブラウザ コントロールは、.NET Framework へフル アクセスでき、XML Web サービスのネイティブ サポートへのアクセスも可能です。また、開発者は Web ベースのアプリケーション内で豊富なクライアント側機能を使用できます。

J# ブラウザ コントロール ベータ版やテクニカル プレビューのいずれかをご利用いただいている開発者の方は、今すぐにこのリリース版をダウンロード、インストールすることができます。そして、皆さんのエンド ユーザーのために J# ブラウザ コントロールの導入を始めることができます。更に詳しい情報については、ホワイト ペーパーと関連する Readme ファイルをご覧ください。

J# ブラウザ コントロール Version 1.1b では、Version 1.1 に加え、スクリプト作成に対するサポートとオフラインのサポートを提供します。また、J# ブラウザ コントロール Version 1.1b では、Netscape JavaScript API の機能を提供します。


ダウンロード

  • ここをクリック すると、J# ブラウザ コントロール Version 1.1b リリースがダウンロードできます。このリンク先のページでは、ダウンロードの際に、個人情報などの登録は必要ありません。
  • ここをクリック すると、J# ブラウザ コントロールに関するホワイトペーパー を参照できます。


よくある質問と回答

Q: J# ブラウザ コントロールを使用する際のシステム要件は?
A: J# ブラウザ コントロールの使用には、.NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージが必要です。開発者が Java アプレットから J# Browser Control へ移行するには、Visual Studio .NET 2003 または .NET Framework SDK 1.1 のいずれかが必要です。

Q: J# ブラウザ コントロールのダウンロード モジュールの容量は?
A: 1.6 MB になります。

Q: このリリース版とベータ版の違いは何ですか。
A: J# ブラウザ コントロール ランタイムのセキュリティ レビューは既に完了しており、エンド ユーザーに対して J# ブラウザ コントロールを安全に提供できます。お客様からのベータ版に対するフィードバックに基づいていくつかの問題点の修正をこの正式リリース版では行われております。TAGCONVERT.exe ユーティリティは、今回からは J# ブラウザ コントロール ランタイムと一緒にインストールされません。これは、このユーティリティを必要とする開発者に別途リリースするためです。TAGCONVERT.exe へのリンクは、MSDN Online 収録のホワイト ペーパーで紹介しております。

Q: J# ブラウザ コントロールのVersion 1.1 と Version 1.1b の違いは何ですか。
A: Version 1.1b においては、スクリプト作成に対するサポートが追加され、オフライン モードでブラウザ コントロールを実行できるようになりました。また、J# ブラウザ コントロール Version 1.1b では、Netscape JavaScript API の機能を提供します。詳しくはホワイト ペーパーと関連する Readme ファイルをご覧ください。

Q: J# ブラウザ コントロールのVersion 1.1 を使用しています。Version 1.1b へのアップグレードは可能ですか。
A: はい、可能です。J# ブラウザ コントロール Version 1.1 を既にインストールしていても、アンインストールせずに Version 1.1b にアップグレードできます。J# Browser Controls Version 1.1b のセットアップで、旧バージョンは自動的に削除されます。

Q: ベータ版やテクニカル プレビューを使用して自分のソースコードをコンパイルしましたが、正式版で動作させるにはどのような変更を加えればよいでしょうか。
A: ベータ版からアップグレードする場合には、Java アプレットを再度コンパイルしたり、HTML ファイルを更新したりする必要はありません。テクニカル プレビューからアップグレードする場合には、<OBJECT> タグをホワイト ペーパーで指定した規則にしたがって、HTML ファイルを更新する必要があります。そして既存のコンポーネントを J# ブラウザ コントロール ランタイムの正式版上で実行してください。

Q: 私は開発者ではありませんが、J# ブラウザ コントロールを使用して作成したアプリケーションを利用するつもりです。エンド ユーザーは、 この J# ブラウザ コントロール正式版をダウンロードする必要はありますか。
A: J# ブラウザ コントロールを使って作成されたアプリケーションを利用する際には、J# ブラウザ コントロールをダウンロードしてインストールする必要があります。たいていの場合は、利用するアプリケーションの開発者が J# ブラウザ コントロール ランタイムをインストールする必要があるかどうか教えてくれるでしょう。

Q: マイクロソフトは、なぜこの機能を提供するのですか?
A:既存のアプレットではセキュリティが脆弱なため、お客様の間で、Java アプレットからの移行機能を求める声があります。開発者もまた、.NET Framework のコンテキスト内で実行可能な J# ブラウザ コントロールへの移行によって既存のアプレットの機能性が強化されることを望んでいます。この機能により、開発者は XML サービスなど、利点の多い .NET Framework の機能へ速やかにアクセスすることができます。

Q: 私は開発者で、Java アプレットを J# Browser Control への移行に関して問題を抱えています。どこでこの問題に対する助言を受けたり、フィードバックを報告することができますか。
A: 私たちは皆さんから寄せられるフィードバックに大変興味を持っております。パブリック ニュースグループ microsoft.public.dotnet.vjsharp (英語) では、J# 開発チームとサポートが助言を提供できるようモニタしています。また、通常の経路でマイクロソフト プロダクト サポートのインシデントを利用することによってサポートを受けることもできます。



Visual J# .NET は、Java 仮想マシンで実行するアプリケーション開発ツールとして想定されていません。Visual J# .NET で構築されたアプリケーションおよびサービスは .NET Framework でのみ実行可能で、他の Java 仮想マシンでは実行できません。Visual J# .NET は、マイクロソフトが独自に開発したもので、Sun Microsystems 社より公認、承認されたものではありません。


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