Web アプリケーション
Microsoft .NET Framework に含まれる ASP.NET テクノロジを利用することによって、Visual Stuido .NET の環境下で完全な Web アプリケーションを構築できます。このページでは、ASP.NET を使った Web アプリケーションを構築するための記事やその他の資料について紹介します。
基本情報
ASP.NET に移行する際の主な検討事項
この記事では、速やかに、効率よく、ASP.NET 環境に既存の ASP アプリケーションを移行する際の主な検討事項について説明します。
Visual Studio .NET の使用
Visual Studio .NET でシングル ファイル Web フォーム ページを使用する
Microsoft Visual Studio .NET を使用する開発者は、コード付き Web フォーム ページではなくシングル ファイル Web フォーム ページを使用する方が適する場合があります。この記事では、シングル ファイル Web フォーム ページの概要、Visual Studio でのシングル ファイル ページの使用方法、およびシングル ファイル Web フォーム ページをコード付き Web フォーム ページに変換する方法を説明します。
データ アクセス
ASP.NET の階層的なデータ バインディング
ASP.NET のデータ バインディングを実行して、2 次元を超える、本質的に階層的な性質を持ったデータ ソースにバインドする技法について説明します。
ASP.NET を使用した複数ページのカスタム レポートの作成
デザイナ、データ バインディングおよびその他のランタイム機能における既存の Microsoft ASP.NET インフラストラクチャを使用して、複数ページにわたる簡易 HTML レポートおよび詳細 HTML レポートを作成する方法について説明します。
ユーザー インターフェイス
動的データ入力ユーザー インターフェイスの作成
編集中のデータに基づいて ASP.NET のデータ入力フォームを動的に生成する方法を Scott Mitchell 氏が紹介します。
検証コントロールの動的な生成
この記事では、XML 構成ファイルを使用して、ASP.NET 検証コントロールの自動作成を制御する方法について説明します。この検証コントロールは、ユーザー入力コントロールに自動的に適用されます。 これにより、Web フォームの開発者がビジネス ロジックの実装に集中できるようになり、またユーザー インターフェイスの一貫性向上にも役立ちます。
ASP.NET 2.0 のマスター ページ
ASP.NET 2.0 のマスター ページの機能、および開発にもたらされる新しいレベルの生産性について学びます。
コントロールの作成
ASP.NET 1.x 用 DetailsView コントロール
Dino Esposito が、ASP.NET 2.0 の DetailsView コントロールの動作およびプログラミング インターフェイスを模倣した ASP.NET 1.x のカスタム コントロールを作成します。
状態管理
ASP.NET での Cookie の基礎
ASP.NET Web アプリケーションで、Visual Basic を使用して HTTP Cookie の読み取りと書き込みを行う方法を説明します。
セキュリティおよび検証
セキュリティ保護された ASP.NET アプリケーションの構築
このガイドでは、Windows 2000 および .NET Framework Version 1.0 に対応し、セキュリティで保護された ASP.NET アプリケーションを、実践的かつさまざまな状況に基づいて設計および作成する方法について説明します。また、分散 .NET Web アプリケーションの各層間での認証、認定、およびセキュリティで保護された通信の主要要素を中心として説明しています。
ASP.NET における認証 : .NET セキュリティ ガイド
この記事では、サーバー アプリケーションを設計する際のセキュリティ上の重要事項について説明します。Internet Information Services と ASP.NET は、どちらもアプリケーション内でユーザーを適切に認証し、正しいセキュリティ コンテキストを取得するためのセキュリティ モデルを提供しています。
ASP.NET 2.0 の新しいパーソナライゼーション機能
ASP.NET 2.0 の新しいパーソナライゼーション フレームワークを使用して、Web アプリケーションにパーソナライゼーション サポートを簡単に追加する方法について説明します。 最小限のコードを使用して、高度にカスタマイズされたエクスペリエンスをユーザーに提供できるようになります。
ASP.NET 2.0 の新しいメンバシップ機能
ASP.NET 2.0 の Membership API および関連付けられたセキュリティ コントロールを使用して、Web サイト ユーザーを容易に認証する方法について学びます。 多くの場合、コードをほとんど、またはまったく使用せずに、強力な認証メカニズムを追加できます。
HTTP ランタイム
ASP.NET HTTP ランタイム
HTTP ランタイムの構成要素および ASP.NET アプリケーションに送られる個別の要求を処理するロジックについて詳しく説明します。また、ワーカー プロセスの動作を Web ガーデン モデルと最新の IIS 6.0 プロセス モデルの観点から検討し、HTTP 要求が平文の HTML になるまでの手順をすべて示します。
機能拡張
HTTP モジュールと HTTP ハンドラを使用してプラグ可能な ASP.NET コンポーネントを作成する
HTTP モジュールと HTTP ハンドラを使用して ASP.NET アプリケーションにエラー ログ機能を追加する方法を、Scott Mitchell と Atif Aziz が説明します。
モバイル アプリケーション
このページでは、携帯電話や PDA で利用するアプリケーションの構築に関する記事やそのほかの資料を紹介します。
技術情報記事
モバイル アプリケーションとサービスを配置するための推奨事例
この資料は、通常サーバー上で実行され、さまざまなモバイル Web ブラウザにレンダリングする、モバイル アプリケーションとサービスを配置するための推奨事例を説明しています。
Web サービス
このページでは、Web サービスや Web サービスを利用することによって実現される現在インターネット ブラウザと同様にシームレスにネットワークを介して接続するアプリケーションに関する情報や資料を紹介します
技術情報記事
.NET Framework を使用して既存のコードを Web サービスとして公開する
この記事では、既存の Microsoft Visual Basic 6.0 コードを、ASP.NET を使用して Web サービスとして公開するための、データ変換について説明します。この説明は、Microsoft .NET SDK のベータ 2 と、Microsoft Visual Studio .NET ベータ 2 をもとに解説しています。
コンポーネント ライブラリ
このページでは、ASP.NET 用のコンポーネント ライブラリを設計、構築そして管理するのに役立つ記事やその他の資料一覧を紹介します。
基本情報
.NET における Enterprise Services (COM+) について
Microsoft .NET と COM+ サービスの統合の背後にある技術的な詳細を示し、マネージ コードから利用できるサービスについて解説します。
技術情報記事
Microsoft .NET および Windows XP COM+ と SOAP との統合
この資料では、Microsoft Windows XP および .NET Framework を使用して、既存の COM+ アプリケーションを SOAP 経由で公開する方法を説明します。この資料に付属するダウンロード可能なアプリケーションを使用し、この資料の説明に従って、現在お使いのコンピュータで同じ操作を実行できます。
Visual Studio .NET プロパティ ブラウザによるコンポーネントの本格的な RAD 化
この記事では、.NET のプロパティ ブラウザとその新機能の使い方について説明します。
.NET で COM+ サービスを使用する
新しい Microsoft .NET コンポーネントを既存の COM および COM+ アプリケーションに追加し、アプリケーション内でそれらのコンポーネントが共に機能できるようにします。この技術は、トランザクションに参加する、ロール ベースのセキュリティを利用する、またはキューと対話する、などの機能を持つ .NET アプリケーションの開発する際に役立ちます。