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Scott Guthrie に関するその他の情報
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| 時間 | セッション | |
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| 9:00 | 開場 | |
| 10:00 | 10:10 |
ご挨拶 | |
| 10:10 | 11:20 |
キーノート : Scott Guthrie (Microsoft 米国本社 General Manager)
マイクロソフト米国本社 .NET Framework 開発部門の General Manager である Scott Guthrie から Visual Studio 2008 登場の意義と、ASP.NET、AJAX、Silverlight 等最新の Web テクノロジについて説明いたします。
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| 11:30 | 12:30 |
ジェネラル セッション : 近藤 和彦
最新のテクノロジである Visual Studio 2008 および .NET Framework 3.5 の登場により Web アプリケーション開発、Windows アプリケーション開発あるいは Office アプリケーション開発においてどのような変化が起こるのかを、アプリケーションの開発者、ならびにアプリケーションの利用者の視点から解説いたします。
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| 12:30 | 14:00 |
休憩 | |
| トラック A | トラック B | |
| 14:00 | 15:10 |
Session A-1 : 物江 修
ASP.NET による AJAX Web アプリケーションの開発 .NET Framework 3.5 から ASP.NET AJAX が .NET Framework に統合されました。
ASP.NET AJAX が提供するコントロールを使用することで、Web アプリケーションに簡単に AJAX の機能を追加し、今までにない HTML ベースのリッチな UI を作成することができます。
本セッションでは ASP.NET AJAX 概要と構成、具体的な使用方法について分かりやすくお話しさせていただきます。 また、Windows Server 2008 に搭載されます IIS 7 の .NET との融合部分についてもお話しさせていただきます。 セッションレベル : 300 |
Session B-1 : 松崎 剛
.NET Framework 3.5 によるエンタープライズ アプリケーションの開発 Visual Studio 2008 が標準で搭載する .NET Framework 3.5 には、エンタープライズアプリケーション開発で中核を成す サービスインターフェイス, ビジネスワークフロー, ビジネスエンティティ, サービスやアプリケーションの起動/配置などにおいてさらに進化した実装手段を提供しています。
このセッションでは、実際のエンタープライズ開発におけるシナリオに沿った形で.NET Framework 3.5 における WCF/WF 統合、Windows Server 2008/IIS7 によるアクティベーション、LINQ や ADO.NET による新しいデータアクセスなど、各テクノロジーの紹介とその活用のポイントをご説明していきます。 セッションレベル : 200 |
| 15:25 | 16:35 |
Session A-2 : 中原 幹雄
WCF による "Web スタイル" サービス アプリケーションの開発 〜AJAX、REST、RSS/Atom〜 AJAX Web アプリケーションに代表される Web 2.0 アプリケーションの実装に不可欠なバックグラウンド サービスは、REST、POX、JSONや配信フォーマットの RSS/Atom などのライト ウェイトなプロトコルやフォーマットをベースとした "Web スタイル" サービスとして実現されています。
最新の .NET Framework 3.5 の WCF (Windows Communication Foundation) では、この Web スタイル サービスを開発するための新機能が追加され、容易にWeb スタイル サービスを実装していくことが可能になります。 本セッションでは、AJAX、REST、JSON や RSS/Atom などのWeb スタイル サービスのベース メカニズム解説も交えながら、WCF の Web スタイル サービスの開発機能について解説していきます。 セッションレベル : 300 |
Session B-2 : 小高 太郎
Office をもっと活用しよう! Office 統合型アプリケーションの開発 the 2007 Microsoft Office System は、単なるデスクトップツールに留まらず、組み合わせ拡張することで、情報システムを構築することのできるアプリケーションプラットフォームとしても活用することが可能です。(これを Office Business Application:OBA と呼びます)
このシナリオで有効になるのが、Visual Studio 2008でのOffice クライアントの拡張であり、Microsoft Office SharePoint Server 2007 と組み合わせることで、SharePoint ワークフローを実装するなど、さまざまな可能性を提供することができるようになっています。 このセッションでは、Visual Studio 2008、Microsoft Office SharePoint Server 2007 を使用した、OBA構築のポイントをケーススタディを通して解説します。 セッションレベル : 200 |
| 16:50 | 18:00 |
Session A-3 : 高橋 忍
進化する UX テクノロジー/最新鋭の UX アプリケーション開発 〜WPF & Silverlight〜 Visual Studio 2008 の到来とともに .NET Framework は3.5 という新しい区切りを迎えました。特にプレゼンテーションテクノロジについては大きなパラダイムシフトを迎えています。
WPF や Silverlight はこれまで GDI ベースで構築してきた、アプリケーションのユーザーインターフェイスに対して初めて大きな進化をもたらしたものともいえます。 これまで、リッチなユーザーインターフェイスの中心と考えてきたプレゼンテーションテクノロジをさまざまな形で Web アプリケーションでも実現するためのプラットフォームが提供されています。 このセッションでは WPF/Silverlight でどのようなアプリケーションを構築できるのか、またその開発方法についてデモを交えながらご紹介いたします。Microsoft が考える新しい Web アプリケーションをぜひ体験してみてください。 セッションレベル : 300 |
Session B-3 : 長沢 智治
Visual Studio Team System 2008 で実践する業界プラクティスを用いたソフトウェア開発 企業活動の根幹を支えるエンタープライズ アプリケーションでは高い信頼性とパフォーマンスが求められます。これらの要求に対応するために業界ではさまざまなプラクティスが提唱され実践されてきました。Visual Studio による高い開発生産性に、業界のプラクティスを組み合わせることで、より堅実で、よりアジャイルなソフトウェア開発が実践できます。
このセッションでは、Visual Studio Team System 2008 が持つチーム開発の実践機能を用いて、テスト駆動開発、継続的インテグレーション、Web アプリケーションのテスト自動化など今流行りのプラクティスを Visual Studio の世界でどのように実践するのかを紹介します。 セッションレベル : 200 |
| 講師 | 自己紹介 |
|---|---|
近藤 和彦 » ブログ : http://blogs.msdn.com/kkondo/ 担当セッション : ジェネラルセッション |
所属 : マイクロソフト株式会社 デベロッパー & プラットフォーム統括本部 2001 年 マイクロソフト入社。 |
物江 修 担当セッション : Session A-1 |
所属 : マイクロソフト株式会社 デベロッパー & プラットフォーム統括本部 2003 年マイクロソフト入社。 |
中原 幹雄 » ブログ : http://blogs.msdn.com/mikion/ 担当セッション : Session A-2 |
所属 : マイクロソフト株式会社 デベロッパー & プラットフォーム統括本部 2005 年マイクロソフト入社。 |
高橋 忍 » ブログ : http://blogs.msdn.com/shintak/ 担当セッション : Session A-3 |
所属 : マイクロソフト株式会社 デベロッパー & プラットフォーム統括本部 2001 年マイクロソフト入社以来、開発サポート、開発系コンサルタントなどを経て、現在はエバンジェリストとしてマイクロソフトの開発技術の啓蒙活動や開発のご支援をさせていただいております。 |
松崎 剛 » ブログ : http://blogs.msdn.com/tsmatsuz/ 担当セッション : Session B-1 |
所属 : マイクロソフト株式会社 デベロッパー & プラットフォーム統括本部 こんにちは、マイクロソフトの松崎と申します。 (こんな方に受講をお勧めします) |
小高 太郎 » ブログ : http://blogs.msdn.com/tarok/ 担当セッション : Session B-2 |
所属 : マイクロソフト株式会社 デベロッパー & プラットフォーム統括本部 こんにちは、マイクロソフトのこだかと申します。 (こんな方に受講をお勧めします) |
長沢 智治 » ブログ : http://blogs.msdn.com/tomohn/ 担当セッション : Session B-3 |
所属 : マイクロソフト株式会社 デベロッパー & プラットフォーム統括本部 こんにちは、マイクロソフトの長沢と申します。 (こんな方に受講をお勧めします) |
マイクロソフト株式会社では開発ツールの最新版、Visual Studio 2008 の開発完了と提供開始にあたり、企業向けのソフトウェア開発やシステム構築に関わる開発者を対象に「Visual Studio 2008 Ready Day」(無償/事前登録制) を 2008 年 1 月 21 日 (月) に東京にて開催させていただくこととなりました。
マイクロソフトの開発ツールである Visual Studio は登場以来 10 年の歳月を積み重ねてまいりました。この 10 年の間、Visual Studio は様々な IT 環境の変化に適用するとともに新たな IT ニーズを牽引するテクノロジを提供し、常に革新的な開発ツールとして開発者の皆様にご愛顧いただいてまいりました。
Visual Studio の最新版となる Visual Studio 2008 では、近年大きな成長と変化が起きている Web アプリケーションの分野において、よりよいアプリケーションを開発いただくために、次世代の標準技術として注目を集める AJAX、REST、RSS、ATOM への適用を行い、これら最新の標準テクノロジを活用したアプリケーションを効率的に開発いただくための開発支援機能を提供します。
また同時に、優れたユーザー体験を提供する新しいプレゼンテーションテクノロジ Windows Presentation Foundation (WPF) や、利用者の生産性と効率性を飛躍的に高める 2007 Office system、セキュアかつ高信頼性のプラットフォームを提供する Windows Server 2008 等、最新のプラットフォーム / テクノロジを活用したアプリケーション開発を強力に支援し、利用者にとって真に価値のある使いやすいアプリケーションを構築いただけます。
今回のイベントでは、マイクロソフト米国本社より .NET Framework 開発部門の General Manager である Scott Guthrie によるキーノートを皮切りに、Visual Studio 2008 が提供する数多くの魅力を紹介します。
<本イベントは終了いたしました>
開催日 : 2008 年 1 月 21 日 (月)
会場 : 泉ガーデンギャラリー
※ 最終更新日 : 2008 年 4 月 30 日