今すぐ開発を開始するために必要なツールをインストールするMicrosoft Corporation 日本語版最終更新日 2006 年 9 月 ファイルおよび説明書のインストールWindows Mobile 5.0 の開発を開始するには、次の 5 つの簡単な処理を実行します。 1. Visual Studio をアンインストールします。 すべての他のバージョンの Visual Studio をアンインストールします。 Visual Studio 2005 Beta の以前のビルドを使用している場合は、クリーン コンピュータを使用して作業を開始するか、これらのアンインストールのヒント (英語) に従うことをお勧めします。 eMbedded Visual C++ または他のツールをインストールした場合、ホワイト ペーパー「Windows Mobile ベース デバイス向けの開発ツールの概要 (英語) 」の付録を参照してください。 2. Visual Studio 2005 をインストールします。 Visual Studio 2005 は、Windows Mobile 5.0 アプリケーション開発のための単一ツールです。 Visual Studio 2005 デベロッパー センター にアクセスして、Visual Studio 2005 の購入方法を確認してください。 3. ActiveSync 4.2 をインストールします。 ActiveSync を使用すると、Visual Studio 2005 と Windows Mobile ベース デバイス間の接続が可能になります。 4. Windows Mobile 5.0 SDK をインストールします。 Pocket PC および Smartphone 用の Windows Mobile 5.0 SDK を使用すると、Visual Studio 2005 での Windows Mobile ベース デバイスの開発が可能になります。 5. オプション ツール
- Redistributable Server Components for Windows Mobile 5.0 (英語)
アプリケーション内にサーバー コンポーネントを含める必要がありますか。 Redistributable Server Components for Windows Mobile 5.0 パッケージには、独自のアプリケーション内部に組み込むことができるオプションの再配布可能サーバー コンポーネント (MSMQ、HTTPD、PeerNet、UpnPCtrl、および UpnPHost など) が含まれています。 - ローカライズされた Windows Mobile 5.0 ベースの Pocket PC 用エミュレータ イメージ (英語)
非英語ロケール向け Pocket PC アプリケーションを構築しますか。 さまざまな地域にローカライズされた Windows Mobile 5.0 ベース Pocket PC 用の 18 種類のエミュレータ イメージから選択してください。 - ローカライズされた Windows Mobile 5.0 ベースの Smartphone 用エミュレータ イメージ
非英語ロケール向け Smartphone アプリケーションを構築しますか。 さまざまな地域向けにローカライズされた Windows Mobile 5.0 ベース Smartphone 用の 24 種類のエミュレータ イメージから選択してください。 - Virtual PC Network Driver
Virtual Machine Network Driver を使用すると、デバイス エミュレータの OS で (または、場合によっては仮想 PC OS でも) 独自のネットワーク接続をエミュレートできます。 ホスト マシン上の物理ネットワーク インターフェイスが "仮想化" されるようになったため、ホスト PC 用と、Device Emulator (または仮想 PC) 内部で実行されているオペレーティング システム用の、2 つの IP アドレスを取得する方法が用意されています。 VMNet Driver を使用している Device Emulator のユーザーは、標準の "DMA を介した Activesync" ソリューションの代わりに、TCP または UDP を介してホスト マシンに接続できます。 - .NET Compact Framework 2.0 再頒布可能パッケージ
Microsoft .NET Compact Framework Version 2.0 の再配布可能パッケージは、Microsoft .NET Compact Framework の最新の更新であり、.NET Compact Framework を使用して開発したデバイス上でアプリケーションを実行するために必要なすべてが含まれています。
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