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ブリヂストンソフトウェア株式会社 代表取締役社長 古屋 隆幸氏
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株式会社セカンドファクトリー Design & Development Group XD & Consulting マネージャー / Experience Designer 有馬 正人氏(左)、Experience Designer 中山 多恵氏(右)
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ブリヂストンソフトウェア株式会社 業務部 総務課 主任部員 立澤 勉氏(左)、取締役 品質保証部長 飯山 徹氏(右)
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(敬称略)
古屋: Web サイトをリニューアルした目的は、学生をはじめ、さまざまな人に当社の雰囲気を伝え、少しでも興味を持ってもらうことにありました。
立澤: コンテンツは 3 つあり、「SE の 1 日に密着」 「社員の本音! BSW 白書」 「新入社員が語る 1 年間の成長記録」 です。
崎口: 新入社員にアンケートを取った結果、四角と濃いグリーンを基調にしている Web サイトのデザインから、彼らが、“堅い会社” “真面目な会社” というイメージを受けていることが分かりました。新しいコンテンツでは、そんなイメージを和らげようとコメントも話し言葉調にしました。社長に怒られるんじゃないかなと思ったりもしましたけれど。
古屋: 仕上がり全体にすごく満足しているから大丈夫だよ。でも、途中で見ていたら怒ったかもしれないな (笑)
小林: WPF を活用することで、テキストや静止画はもちろん、動画やアニメーションも扱えるようになって、できることの幅が広がりました。
飯山: 技術を生かすも殺すもアイデア次第ですからね。その面で、セカンドファクトリーさんにお世話になりました。
有馬 (セカンドファクトリー、以下セ社) : BSW 設立 20 周年の記念ビデオやお花見の写真を見せていただいたり、社員の方々にインタビューさせていただいたりしたのですが、皆さんの明るい表情がとても印象的でした。また、インタビューでは皆さん会社の明るい雰囲気を伝えたいとおっしゃっていましたので、ムービーやアニメーションを駆使して “社風” を伝えるアプローチを採用しました。
中山 (セ社) : デザインをいくつか提案させていただきましたが、動きの部分を伝えるのが難しいので、模型を作って手で動かして説明をしました。チーム内でこういったイメージを共有することも制作の重要なプロセスですから。
山下: それに加えて、教育に力を入れていることも伝えてほしいと要望しました。 1 年間の成長記録はそこから生まれたアイデアなんですよ。
飯山: ところで、登場する 24 人はどうやって選んだの?
山下: 部門、年齢、男女、職種に分けて、社員のバランスを考えて・・・。
古屋: あと、山下さんの言うことを忠実に聞く社員ね。
一同: (笑)
山下: そんなことないですから! 取材を受けてくれる社員が恥ずかしがってしまうので、話しやすい雰囲気作りと周囲の社員への配慮には気をつけました。
崎口: できることが多くなったから、以前に比べてコンテンツ集めに苦労しましたよね。これまでは写真数枚とコメントを載せていたのが、動画になると撮り直しも出てきてしまいますから。
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プロジェクトの過程において、サイトの動きを伝えるために作成された模型。 |
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完成されたサイト。 新人 SE とベテラン SE の一日が、左右に分けて表現されている。 |
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一緒に参加するミーティングやランチなどは、左右の項目が寄ってきて重なり合う。 |
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