Reference Books
次世代 Web 構築に必要な知識や情報が得られる関連書籍をご紹介します。
User Experience
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エモーショナル・デザイン ― 微笑を誘うモノたちのために
(発売日: 2004/10/15)
ユーザー エクスペリエンスの始祖として著名なドナルド・A・ノーマン氏の著作。やはり彼の著書の 「誰のためのデザイン?」 では 「間違えにくい」 という側面だけでユーザー エクスペリエンスが語られていたのに比べ、「魅力的」 であることに重点を置いてユーザー エクスペリエンスを追及しています。ユーザー エクスペリエンスをエモーショナルというキーワードで拡張したという意味で本書は重要です。 |
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Expression
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Blend Book
(発売日: 2007/10/03)
Blend Book は異色の本です。もちろん Expression Blend と WPF について書かれているのですが、前半の第 1 章では、ソフトウェアや Web におけるユーザー エクスペリエンスの必要性、ユーザー エクスペリエンスを構築するためのプロセス・組織などが汎用的・実践的に書かれています。こういう内容は見逃されがちですが、WPF や Silverlight が目指しているリッチなユーザー エクスペリエンスの実現のために、(デザイナだけではなく)プログラマやプロデューサにも非常に役立つ情報だと思います。 |
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Windows Presentation Foundation
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Windows Presentation Foundation Unleashed
(発売日: 2006/12/21)
英語版しかないのが残念ですが、WPF のプログラマ向け入門書としてベストの一つです (フルカラー!)。 XAML の基本的な説明から、描画のためのグラフィックスやアニメーションやメディアだけではなく、バインディングやスタイルなどの下回りの重要な概念、Win32 やWindows Forms との互換性まで網羅しています。もちろん必要な部分では C# ベースでコードも紹介されています。 |
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Windows Presentation Foundation プログラミング入門
(発売日: 2007/04/26)
本書の執筆時点では、まだ Expression が出ておらず、Visual Studio が .NET Framework 3.0 には正式に対応していませんでした (いずれも Beta 版)。そこで、製品に依存しないで、.NET Framework 2.0 SDK と、.NET Framework 3.0 ランタイム、それにテキスト エディタだけを使って、純粋に Windows Presentation Foundation (WPF) という技術を解説している点に、本書の最大の特徴があります。この 2 つだけで 3D やアニメーションを含む、リッチな UI を開発・実行できることが非常によく理解できるでしょう。プログラミングの基本に忠実な本書で、WPF の基礎や根底にある考え方を十分に学習しておいてから、Visual Studio 2008 や Expression (Silverlight の場合には December Preview 以降) を使って戴くことにより、さらに高度なプログラミングが可能になると思われます。 |
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Silverlight
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Microsoft Silverlight 完全解説
(発売日: 2007/09/27)
Silverlight は全く新しいテクノロジなので、どこから手をつければいいか分からない方が多いかもしれませんが、このムック本では、Silverlight の概要から、Expression Blend 2 によるデザイン、Visual Studio 2008 によるコーディング、その両者の連携、さらには 「Red Controls for Silverlight」 というサードパティのプラグイン、ホスティング サービスの Silverlight Streaming まで満遍なく網羅されています。制作ワークフローを含めた Silverlight の全体像を掴んでいただくには最適な一冊です。 |
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■ ASP.NET AJAX
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■ Windows Presentation Foundation
■ Silverlight
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