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Office SharePoint Server 2007 開発者向け新バーチャル ラボ Office SharePoint Server 2007 開発者向け新バーチャル ラボ
Office でのソリューション開発ではかかせない存在になりつつある Office Share Point Server 2007 での開発を体系的に学習できる自習書です。バーチャル ラボ形式になっていますので、別途演習を実行する環境を用意しなくても、すぐに学習をはじめることができます。
この機会にぜひ、Office でのソリューション開発でなにができるのか?を体験してみてください。
   (2月 25日)

Visual Studio 2008 日本語版の提供開始 Visual Studio 2008 日本語版の提供開始
最新の統合開発環境 Visual Studio 2008 日本語版の販売が開始されました。本バージョンでは Professional Edition 以上で、the 2007 Microsoft Office system の開発環境が使用できるようになり、Excel 2007 やWord 2007 でのドキュメントレベルの開発をはじめとした Office でのソリューション開発に必要なコンポーネントを多く含んでいます。
是非、最新情報をご確認ください。
   (2月 08日)

MSDN Webcast -2007 Microsoft Office system- MSDN Webcast -2007 Microsoft Office system-
Office でのソリューション開発の最初のステップを WebCast として紹介しています。サーバー開発、クライアント開発共に開発に必要な要素を効率的に学習できますので、学習の最初のステップとしてご活用ください。    (11月 01日)

the 2007 Office system 開発者向け有償トレーニング the 2007 Office system 開発者向け有償トレーニング
Office クライアントや Office SharePoint Server 2007 を使った開発者向けのトレーニング コンテンツを集めています。
各社が工夫を凝らして開発者向けに体系だてて学べるようなコンテンツの提供が開始されていますので是非ご確認ください。
   (10月 23日)

>> その他の情報


開発プラットフォームへと進化した新しい system - the 2007 Microsoft Office system

Office system は、その登場以来、ユーザーインターフェイスや操作性、およびデスクトップ上のアプリケーションとしての機能を中心として、継続的な進化をとげてきました。今回の Office についても例外ではありません。リボンなどの革新的で新しいユーザインタフェースをはじめ、より使いやすく、そしてよりすばやく結果を得られる新しい 体験と Office の楽しさを実感していただけることでしょう。

しかし、今回の Office では、もう 1 つの重要な進化の側面があります。それは、"system" としての進化です。Office 2003 で system として SharePoint サーバなどのサーバ群を含めたソリューションの展開をはじめて以来の最初のバージョンアップとなる今回のリリースでは、SharePoint サーバをはじめとしたサーバ機能の大幅なコンセプトの拡張 (進化) がおこなわれ、またカスタマイズや開発のための標準的な手段が随所の必要な箇所で提供され、ほとんどすべての Office 製品で SharePoint などのサーバ機能と統合することが可能になっています。
こうした新たな仕組みによって、有機的に結合された 1 つの企業 system として機能させることができる開発のためのプラットフォームを提供しています。


インフォメーションワーカーにとっての新しい世界の実現

例えば、新しい Office では、共有フォルダを使ったドキュメントの公開やリンクは必要ありません。Office 文書は、新しくなった SharePoint サーバのドキュメントライブラリに、デスクトップのディスクへの保存と変わらない方法で、インターネットの標準プロトコルを使って保存することができます。Excel による表やグラフは Web 上で Excel を持たないユーザに対して公開することが可能で、さらに Web 上でフォームを使った業務連携が実現できるなど、Office 製品を所有していない不特定な利用者との連携も随所で支援します。また、企業にとって大きな使命の 1 つである監査や個人情報保護などのコンプライアンスへの対応も、新しい Office の標準的なフレームワークによって企業のニーズにあった設定やカスタマイズが可能になっています。
即ち、新しい Office を使って、企業間、企業と顧客、または企業内などのすべてのシナリオにあわせたエンタープライズソリューションの開発と展開を実現することができます。


2007 Microsoft Office system で実現できるビジネスシナリオと関連技術資料

2007 Office system を使用したソリューション開発では、現状手作業で行っていたビジネス業務、例えば伝票の発行、承認、売上の分析、遠隔地での情報のやりとりといった作業をより効率化、自動化することができます。以下の受発注の業務シナリオの 1 例をみながら、使用されているテクノロジを確認し、それぞれのソリューション構築に必要な技術情報を見ていきましょう。
このシナリオはある 株式会社 A の受発注の業務を元にしたシナリオです。この会社では工作機械の製造/販売を行っており、営業拠点の営業担当者が受注した内容をもとに工場に発注を行い、製品を製造しています。

[工作機械メーカー 株式会社 A の業務の流れ]

  1. 営業担当者は社内の Web サイトにある注文書にブラウザから入力をおこない、発注します
  2. 工場では入力された注文書の情報をもとに、製造指示書の Word 文書が自動作成されます
  3. 作成された Word 文書は、検査者、承認者、などの必要な承認手続きに回覧されます
  4. すべての承認確認が整うと製造指示書の Word 文書とスペック表の Excel 表が作成され、メールを通して製造部門に指示がおこなわれます。営業担当者からはブラウザからいつでも発注した内容の作業状況と完成予定日時を確認できます
  5. 作成されたドキュメントは SharePoint Server ポリシーに基づく適切な形で保管管理され、注文情報や製造情報などはデータベースや ERP などの企業システムに蓄積されます
  6. 取引の結果 (成績) は、営業部門のポータル上に、リアルタイムに Excel グラフなどのグラフィカルな形式で閲覧されます

上記の業務には Microsoft Office SharePoint Server 2007 を中核とした業務ソリューションが使用されています。各ソリューションエリア毎の詳細と必要な技術情報は表横のリンクから確認が可能です。


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