Visual Studio は、さまざまなアプリケーションの開発に対応しています。これには、GUI を備えユーザーと対話的に動作する「Windows アプリケーション」、サーバーで動作し Web ブラウザを利用する「Web アプリケーション」、コマンド プロンプトで動作しコマンドとも呼ばれる「コンソール アプリケーション」、ハードウエアを制御する「デバイス ドライバ」、バック グラウンドで OS の起動と同時に稼動する「サービス」といったアプリケーションがあります (図 1) 。
Visual Studio では、これらすべての形態のアプリケーションに対応し、Windows が備えている機能を 100 % 利用できます。その際、プログラミング言語としては、C# 言語、Visual Basic .NET 言語、C++ 言語、Visual J# (Java) 言語が利用でき、開発用途や開発者の習得スキルに応じて自由に選べます。図 2 は Visual Studio .NET 2003 の新規プロジェクト作成画面です。対応する多くのプログラミング言語とプログラムの種類が表示されていることが確認いただけます。
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