松嵜 そうですね。もともと DevPartner は、米国の NuMega Technologies 社の製品だったのですが、それを 1997 年にコンピュウェアが買収し、開発支援のプロダクト ライン化して以来、ほぼ 8 年になります。Visual Studio の進化に合わせるように、DevPartner Studio も進化してきました。特に Win32 アプリケーション全盛の時代は、BoundsChecker という、今は DevPartner Studio の製品の一機能になっている、メモリ リークやリソース リークを発見する実行時エラー検出ツールが、たくさんのお客様に高く評価されていました。.NET の時代になってからは、お客様がプログラム品質をより重視されるようになってきたので、エラー検出だけにとどまらず、DevPartner Studio を .NET アプリケーションの品質を向上させるための支援ツールとして利用していただいています。
―― そういう意味では、黎明期から Microsoft .NET の普及に深く関わっていらっしゃいますね。
|  日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 プロダクトマーケティング 専任/担当課長 松嵜 あつ子 氏 |