 日本オラクル株式会社 マーケティング本部 システム製品マーケティンググループ 担当マネージャ 芳賀 浩美 氏 | 芳賀 はい。.NET と Oracle の組み合わせでの案件や、事例もすでにあり、お客様からのお問い合わせが増えてきています。そうした状況の中で、VSIP の取り組みで的確な情報を発信できるようになったことはマーケティングの立場として幸いだと感じています。これは、さまざまな業界標準と Visual Studio との統合を高める上での戦略的な提携だと理解しており、両社のトップ エグゼクティブが公式に発表したことで、よりお客様や技術者の方に喜んでいただけるシステムを提供できるようになりました。マイクロソフトに協力いただくことで .NET と Oracle が良い組み合わせであることがお分かりいただけると思います。
―― 発表以降、何か変化はありましたか。
芳賀 まず社内的に認知されました。それから、対外的な面でも非常に興味を持たれる場合が多いです。特に技術者を読者とするメディアの方の関心は強いですね。取材などでは、特に媒体関係の方に VSIP の取り組みの話をすると、従来の VB と Oracle での実績がすでにあるなか、そこから .NET に移行する際はどうなってしまうのかという点で興味をもたれるようです。 また、VSIP という大きな冠がつきましたから、担当者としては非常に動きやすくなりましたね。
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