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Visual Basic 資産の活用で、コアコンピタンスの向上を !

- IT システムを変革し、企業に多大なメリットをもたらす .NET の世界へ -

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トピック
IT 投資効果からとらえる TCO 削減IT 投資効果からとらえる TCO 削減
企業競争力・収益向上に直結する VB 資産活用企業競争力・収益向上に直結する VB 資産活用

IT 投資効果からとらえる TCO 削減

TCO削減は、まず費用対効果の検証を

IT システムが企業経営に不可欠な戦略ツールになり、システムが増大化・複雑化するにつれ TCO 削減が声高に叫ばれるようになってきました。確かに TCO は削減できるに越したことはありません。しかしそのことばかりにとらわれすぎると、「システムがビジネス拡大のためのツールである」という本来の価値が見落とされる事態が生じかねません。 TCO が経営を圧迫するというネガティブな側面ばかりが強調され、システム導入の目的である収益向上、コアコンピタンス向上の視点が欠落した TCO 削減は意味を持ちません。システムがビジネスに何のメリットももたらさないのなら、わずかな TCO でも企業にとっては損失です。ビジネスにとってシステムがどれだけの価値があり収益をもたらすか。システム投資による費用対効果、そのスタンスで検証してはじめて TCO 削減は意味あるものになるのです。

具体的なビジネス効果との比較検証がポイント

ビジネスメリットとの費用対効果のしっかりした検証によって、 TCO ははじめて削減効果を図ることができます。検証するポイントは、その企業にとってシステムがビジネス効率化・拡大にどうかかわっているのか。そのポジショニングによって当然変わってきますが、客観的に分析していけばそのポイントは自ずと明らかになってくるはずです。例えば、アプリケーションを追加した場合の業務効率、インフラストラクチャ再構築した場合の活用性や拡張性、運用管理の人的コストなど、さまざまな要因があります。それらの検証ポイントに沿って、システム投資を考え TCO 削減を具現化していけばいいわけです。そして、費用対効果のさまざまな側面において最小の投資で最大のビジネス効果を図れるソフトウェア、それが次にご説明するマイクロソフトの .NET なのです。


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企業競争力・収益向上に直結する VB 資産活用

高い開発生産性・コストパフォーマンス

.NET 移行のメリットのその最終ゴールは、言うまでもなくビジネスにとっての有効性、コアコンピタンスの向上です。そのことを踏まえ、費用対効果からみたシステム投資の側面、 .NET 移行コストにスポットを当ててみると、開発時の主なメリットとして挙げられるのは、まず 【 1 】 開発の容易さ、それに伴う開発期間の短縮化、コスト低減化、そして 【 2 】 既存の開発者を使えることでの人的コストの低減化があります。移行後のメリットとしては 【 1 】 管理運用の容易さ、 【 2 】 柔軟なスケーラビリティなどを挙げることができます。つまり、.NET は移行が低コストで迅速かつ簡単にでき、将来的にも企業のビジネスニーズに対応しながらシステムの拡張がタイムリーにできる。開発者にとって多くのメリットをもたらすソフトウェアだと言えます。

高い開発生産性・コストパフォーマンス

段階的グレードアップでタイムリーにシステムを構築

高い開発生産性と長い実績により、企業には Visual Basic で開発された膨大な資産があり、 Visual Basic のスキルを持つ多くの開発者がいます。 .NET は、多言語に対応しており、開発言語を変更せず、資産や開発者のスキルをフルに活用できます。さらに、 .NET コントロールの充実や相互運用性により、既存の資産を .NET に移行する環境も揃ってきています。つまり、 Visual Basic .NET によって既存の資産とスキルを活用して、新たなシステムを構築できるのです。 .NET は、C/S アプリケーション、 Web アプリケーション、サービス指向アーキテクチャの実装など広範な開発に対応しており、新たなスキルを持つ開発者を雇用することなく、開発期間の短縮、人的コストを含めた開発コストを最小限に抑えることができるようになります。

.NET と Web サービス

前述のとおり、 .NET は広範な開発に適したテクノロジを提供します。 .NET が Web サービスに特化したテクノロジであるというのは、ありがちな誤解ですが、しかし .NET が Web サービスの重要な基盤となるものであることもゆるぎない事実です。例えば、 Web サービスによって、あらゆるデバイスに共通で対応でき、異なるバージョンを開発する必要がなくなります。 .NET のインフラストラクチャ、フレームワークさえ構築しておけば、わざわざアプリケーションを書き換えなくても、新しいアプリケーションを追加することができる高いスケーラビリティも大きな魅力です。ともすれば多大で無駄な労力を費やしかねないシステム再構築を行うことなく、ビジネスを停滞させることなく、段階的なグレードアップを図ることができる。企業のビジネス環境の変化、必要性に応じてタイムリーかつ低コストで最適なシステムにすることができるのです。

VB 資産活用から生まれる .NET のビジネスメリット

Web サービスは、インターネット標準プロトコルを採用し、複数のアプリケーションを連携させ、企業内・企業間のシームレス接続を可能にする統合環境を実現します。わかりやすく言うと、インターネットを介していつでもどこでも誰でもが、システムを簡単に利用・活用できるようになるということです。例えば、あなたの会社では各営業店の端末からでしか顧客情報にアクセスできないということはないでしょうか。各部門間がオンライン化されておらず、オペレータが手作業で処理していることはないでしょうか。 .NET では、どのデバイスからでも企業内システムにアクセスでき、必要情報をリアルタイムで入手。転送、加工も簡単にできます。業務ロジックが異なり各部門間で分断されていたアプリケーションの相互運用性も実現し、ビジネスニーズに合わせて新しいアプリケーションを作り出すこともできます。
.NET の高度な統合機能は、対コンシューマに対してもメリットをもたらします。利用ユーザーは、複雑な操作なしで複数のシステムをスムーズに移動でき、自分のデータをコントロールし操作することができます。例えば、外出中に自宅のエアコンを操作したい場合、ユーザーは使用しているデバイスに応じて操作することができます。また、病院の診察予約を入れたい場合も場所や空き時間がすぐにチェックでき、最適な病院を迅速に見つけ出すことが可能です。こうした多大なビジネスメリットを生み出す .NET は、 Visual Basic という既存資産を使うことで開発コスト・人的コストを最小限に抑えながら、移行のコストパフォーマンス以上にビジネス拡大・活性化に直結する。企業競争力を高め収益向上を可能にします。このことが、 Visual Basic 資産を活用することの最大目的であり、効果であることは言うまでもありません。

VB 資産活用から生まれる .NET のビジネスメリット
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