| Visual Basic の機能 |
効用 |
Enterprise |
Professional |
Learning |
Control Creation |
| カスタマイズ可能な開発環境 | クイックヒント、データヒント、自動メンバ表示などの IntelliSence 機能を活用した生産性の向上。これにより複雑な構文や引数を覚える必要から解放されます。 加えて新たに登場した MDI(multiple - document interface) により、不要なキーストロークやマウスクリックをおさえることができます。 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Visual Basic Applications Edition Version 5.0 | Visual Basic の知識を Microsoft Office 97 やサードパーティ製のアプリケーションでも活用することができます。これらのアプリケーションでは、Visual Basic 5.0 と同じ言語および開発環境が用いられています。 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| プロジェクトテンプレート、および Books Online | あらかじめ用意されたさまざまなプロジェクトテンプレートを、新規プロジェクト作成の時のひな型として利用できます。また、Books OnlineではVisual Basicの完全なドキュメンテーションに手軽にアクセスすることができます。. | ○ | ○ | ○ | |
| 洗練されたアドイン | クラスモジュール、プロパティ、イベント、そしてメソッドの作成および編集が行えます。
さらに、プロパティページ、クラスに分けられたコントロールメソッドなど、ActiveX コントロールのインターフェイス設計をビジュアルに行うことができます。 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 複数プロジェクトの同時編集 | 複数のコンポーネントおよびアプリケーションの開発を単一の Visual Basic 環境から行うことができます。 これにより、複数のアプリケーション間で一貫性を保ちつつ開発を進める作業がより容易になります。. | ○ | ○ | ○ | ○ |
| インターフェイスの継承 | ActiveX コントロールを活用してソフトウェアをサブクラス化することにより、生産性の向上が新たな局面に入ります。既存のクラス、プロパティ、イベント、及びインターフェイスの拡張も、他のクラスモジュールのインターフェイス継承により簡単に行えます。 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ActiveX コントロールの作成 | Visual Basic、Visual C++、Microsoft Office、Web アプリケーションなど、ActiveX 対応の製品でそのまま利用できる ActiveX コントロールを作成することが出来ます。 | ○ | ○ | | ○ |
| 標準コントロール | コマンドボタン、テキストボックス、チェックボックスなど、Windows アプリケーションに必要な基本機能が装備されています。
| ○ | ○ | ○ | |
| 標準装備の ActiveX コントロール | コモンダイアログ コントロール、DB リスト コントロール/DB コンボ コントロール、DB グリッド コントロールなど、より簡単にアプリケーション開発ができる ActiveX コントロールを装備しています。 | ○ | ○ | ○ | |
| 高度な機能を実現する ActiveX コントロール | ミュニケーション、インターネット トランスファ 、Winsock など、より高度な機能を実現するActiveX コントロールを装備しています。 | ○ | ○ | | |
| アプリケーションの作成 | 標準 EXE、ActiveX EXE、ActiveX DLL などが作成可能です。 | ○ | ○ | ○ | |
| Visual Basic 5 セルフマスターブック | ナレーション付きのデモンストレーション、サンプルコード、そして順序だった実習により、自分のペースで Visual Basic を習得することができます。 | | | ○ | |
| データアクセスの柔軟性 | DAOアプリケーションでは、ODBC データソースアクセス時に RDO なみのパフォーマンスを得ることが出来ます。DAO Version 3.5では ISAM および ODBC データソースに関する機能が拡張されています。 | ○ | ○ | | |
| ネイティブコードを生成する最適化コンパイラ | Microsoft Visual C++ で証明されたコンパイラ技術が Visual Basic でも利用可能になりました。5.0でコンパイルされたコードは、前バージョンと比較して最高 20 倍のスピードで実行されます。 | ○ | ○ | | |
| ActiveX ドキュメント | Microsoft Internet Explorer に自動でインストールおよび実行されるブラウザベースのアプリケーション開発を、既存のコードを元にして、あるいは最初から作成することができます。 | ○ | ○ | | |
| サーバー用 ActiveX コンポーネント | スレッド保護が完備した、高機能かつマルチスレッドのサーバーコンポーネントを開発することができます。 | ○ | ○ | | |
| Microsoft Transaction Server Developer Edition | トランザクション機能およびデータ管理機能を、開発されたアプリケーションまたはコンポーネントに追加します。(実行には Windows NT が必要です) | ○ | | | |
| Remote Data Objects (RDO) Version 2.0 | RDO を利用して、オブジェクト指向のプログラムインターフェイスを利用し、高速な ODBC データベースアクセスを実現することが出来ます。 | ○ | | | |
| T-SQL デバッガ | SQL サーバーのプロシージャおよびトリガを、Visual Basic ベースのアプリケーションを開発しているのと同じマシンからインタラクティブにデバッグすることが可能になります。 | ○ | | | |
| Microsoft SQL Server Developer Edition | SQL Server 6.5 データベースの構築およびテストが可能になります。(実行には Windows NT が必要です) | ○ | | | |
| Microsoft Visual SourceSafe | ソースコードの統合管理システムです。コードのチェックイン/チェックアウト、差分、リソース共有、プロジェクト履歴などがサポートされており、チームによる協調開発を支援します。 | ○ | | | |
| Application Performance Explorer (APE) | 分散アプリケーション環境を、実際の環境で実行する前にシミュレートします。 | ○ | | | |
| Microsoft Visual Database Tools | 物理/論理データベースの設計および開発のための統合ツールです。クライアント側のクエリー、および、テーブル、リレーション、プロシージャを含むサーバー側のデータの構築にも利用できます。 | ○ | | | |
| | Enterprise Edition | Professional Edition | Learning Edition |
| コンピュータ本体 | i486DX2/66MHz 以上を搭載したパーソナルコンピュータ (Pentium90MHz以上推奨) | i486DX2/66MHz 以上を搭載したパーソナルコンピュータ (Pentium90MHz以上推奨) | i486DX2/66MHz 以上を搭載したパーソナルコンピュータ (Pentium90MHz以上推奨) |
| 基本ソフトウェア | Microsoft Windows 95、Microsoft Windows NT Version 4.0、Microsoft Windows NT 3.51 | Microsoft Windows 95、Microsoft Windows NT Version 4.0、Microsoft Windows NT 3.51 | Microsoft Windows 95、Microsoft Windows NT Version 4.0、Microsoft Windows NT 3.51 |
| 最小稼働メモリ | Windows 95:16 MB以上(32MB以上推奨) Windows NT:32MB以上 | Windows 95:16 MB以上(32MB以上推奨) Windows NT:32MB以上 | Windows 95:16 MB以上(32MB以上推奨) Windows NT:32MB以上 |
| ハードディスク | 45MB 以上(最小構成)、350MB 以上(フルセット)の空き容量が必要 | 40MB 以上(最小構成)、260MB 以上(フルセット)の空き容量が必要 | 35MB 以上(最小構成)、220MB 以上(フルセット)の空き容量が必要 |
| ディスク装置 | CD-ROMドライブ必須 Windows 95 上で本製品を使用する場合、32bit(プロテクトモード)ドライバが必要 | CD-ROMドライブ必須 Windows 95 上で本製品を使用する場合、32bit(プロテクトモード)ドライバが必要 | CD-ROMドライブ必須 Windows 95 上で本製品を使用する場合、32bit(プロテクトモード)ドライバが必要 |
| ディスプレイ | 本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応した解像度640×480以上のディスプレイ(解像度800×600以上のディスプレイ推奨) | 本体に接続可能で、Windows 95、Windows NTに対応した解像度640×480以上のディスプレイ(解像度800×600以上のディスプレイ推奨) | 本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応した解像度640×480以上のディスプレイ(解像度800×600以上のディスプレイ推奨) |
| その他 | 本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応したマウス Windows 95、Windows NT に準じた日本語入力システム | 本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応したマウス Windows 95、Windows NT に準じた日本語入力システム | 本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応したマウス Windows 95、Windows NT に準じた日本語入力システム |