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Member of Visual Studio 製品のご案内
最終更新日: 1998/01/28

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For Windows NT 4.0,Windows 95 Version 5.0

マイクロソフト ビジュアル ベーシック ActiveX™ コンポーネント・クライアント サーバーシステム開発



効率的で強力なビジュアル開発環境として大好評の Visual Basic がさらなる進化を遂げました。
ActiveX™ コントロール、ActiveX™ ドキュメント等、インターネット/イントラネット対応のコンポーネント作成が可能となり、最先端のシステム構築に活用する事ができます。また、待望のネイティブコンパイラを装備し、高速なアプリケーション開発を実現しています。RDO2.0 の装備やストアドプロシージャのデバッグ等、クライアント/サーバーシステム開発にも威力を発揮します。
■主な特長
  • 学習者向けの Learning Edition、Office 97™ との連携等エンドユーザーコンピューティングに最適な Professional Edition、企業開発向けの Enterprise Edition の 3 種類を用意
  • Office 97 ライクな IntelliSence™ テクノロジーによる先進の MDI 統合開発環境
  • アプリケーション作成をさらに容易にする豊富なウィザードを装備
  • ネイティブコンパイラによる高速なアプリケーション開発が可
  • Enterprise Edition には SQL Server™ と Transaction Server™ の Developer Edition が付属


ネイティブ コード コンパイラ、ActiveX コンポーネントなど、より効果的なツールを含んだ Microsoft Visual Basic™ Version 5.0 で、ハイ パフォーマンスなアプリケーションの作成が可能になりました。さらに、Learning、Professional、 Enterpriseの 3 つのエディションにより、Visual Basic 5.0 はすべての開発者のニーズに応えます。


6 年前、Microsoft はアプリケーション作成に革命をもたらしました。初心者でも Windows ベースのアプリケーション作成を迅速に行える Visual Basic により、今日では 300万 もの開発者が、かつてない生産性と簡便さを誇るテクノロジーを活用しています。
この革命をさらに拡大するのが、Microsoft Visual Basic™ 5.0(以下 Visual Basic 5.0)です。インターネットやクライアント サーバーに関わる開発者は、生産性とパフォーマンスのはざまで悩んだり、スケーラビリティとアプリケーションの短時間開発 (RAD) の矛盾に苦しんだり、ネットワーク/インターネットの標準と自社開発製品の仕様の板ばさみになったりといった苦悩から解放されます。Visual Basic 5.0 により最新技術と戦略的な地歩が不可欠な今日の開発の世界で最も強力な武器を手にすることができます。

ネイティブコードの最適化コンパイル、高速化されたフォームレンダリング、強化されたデータベースアクセスなど、Visual Basic 5.0 の先進機能を活用すれば、高性能かつ高機能なアプリケーションおよびコンポーネントの開発が可能になります。これらの先進機能に加え、IntelliSence テクノロジーによる開発環境のカスタマイズが可能となり、生産性のさらなる向上に貢献します。
Visual Basic 5.0 は、分散環境を活用したチームによる共同開発を強力に支援します。古典的なクライアント サーバー アプリケーション、インターネット、Microsoft Transaction Server™ アーキテクチャなどに再利用可能な ActiveX コンポーネントを追加することにより、いままでのチームの技術をそのまま活用することができるのです。
また、Visual Basic 5.0 を使えば、過去の資産を無駄にすることなく、インターネットなどの最新のテクノロジーをキャッチアップすることも容易になります。ActiveX コントロールを作成し、ブラウザベースの Visual Basic アプリケーションを Active ドキュメントとして開発し、あるいはクライアントベースのソフトウェアを ActiveX コンポーネントと結び付けることにより、インターネット/イントラネットのテクノロジーを無理なく活用することができます。
現在すでに何千もの開発者が Visual Basic 5.0 の機能を拡張するための ActiveX コントロールやアドインを開発しています。これらを利用して Visual Baisic 5.0 の機能をさらに拡張することで、より早い納期、より少ない予算で、より信頼性の高いソフトウェア開発を実現することができます。

 製品ハイライト


Visual Basic 5.0 - Windows ベースのアプリケーションおよびコンポーネントの開発に取り組まれているすべての方へ

より広範な機能、より高い生産         
  • Visual Basic の歴史の中では最高速のネイティブコードを生成する最適化コンパイラ。速度とサイズに留まらず、Pentium Pro 用の最適化もなされています。さらにフォームのロードも高速化され、データ アクセスコードの実行速度も過去最高となっています。
  • Enterprise Edition の機能。Microsoft SQL Server、Application Performance Explorer、T-SQL Debugger、User Connection Designerといったツールの全てが Visual Basic Enterprise Edition に含まれており、ソフトウェア アーキテクチャの設計、開発、サポートの全ての局面でユーザーを支援します。

スケーラビリティと使いやすさの両立       
  • 分散コンポーネントアーキテクチャを活用したスケーラブルな開発環境。クライアントでは DCOM™ (Distributed Component Object Model) を活用することにより、ローカル、LAN、WAN、インターネットを問わず分散オブジェクト環境を実現することができます。
  • より小型かつ高速なクライアントの生成。Visual Basic で開発された ActiveX コントロールは、Microsoft Visual C++™、Microsoft Office 97™、Microsoft Internet Explorer™ などをはじめとする、Win32 ベースの ActiveX コンポーネントをサポートする全ての環境で利用することができます。
  • User Connection Designer を利用したビジュアルなクエリー作成。作成されたユーザーコネクションオブジェクトは再利用可能で、複雑なデータベースアクセスがあたかもアプリケーションの開発時にメソッドを呼び出すかのように簡単になります。ユーザーコネクションオブジェクトを共用することにより、開発チームはより小さいクライアント、より効率的なサーバー側オブジェクトを開発することができます。

最新機能のフル活用               
  • 専用 DBMS のためのデータベース サーバー コンポーネントのプロトタイプ作成。Visual Basic 5.0 Enterprise Edition には Windows NT 用の Microsoft SQL Server Developer Edition が標準装備されています。
  • 新たに加わった T-SQL Debugger による Microsoft SQL Server のプロシージャ開発。T-SQLコードをインタラクティブにデバッグすることができます。
  • 機能強化された RDO (Remote Data Objects) Version 2.0 によるデータベースの高速アクセス。RDO にはイベントドリブンのデータ管理、完全な非同期コントロールが含まれており、さらにクライアントバッチカーソルライブラリが加わったことによりクエリーのバッチ処理も可能となりました。これによりエンドユーザーの生産性がさらに高まります。RDO を利用すれば、繁雑な開発手順を一切ふまずに ODBC API の機能を最大限に引き出すことができます。
  • 機能強化された DAO (Data Access Objects) による、ワークグループおよびローカル環境の Jet、ISAM、ODBC データソースへの直接アクセス。これに Microsoft Jet データベースエンジンへのインターフェイスとして ODBCDirect が加わったことにより、ODBC データソースへのアクセスがさらに高速化されました。

強力なインターネット/イントラネット機能    
  • RADの迅速性とクライアント サーバー開発の強力性、そして Web ベースの開発の簡便性の統合。既存の Visual Basic コードを ActiveX ドキュメントとしてインターネットブラウザに組み込むことが可能になりました。Visual Basic、Scripting Edition による HTML に組み込み可能な ActiveX コントロールの開発が可能になります。
  • ブラウザ ベースのインストール テクノロジーによる、Visual Basic アプリケーションの配布。セットアップ ウィザードを利用すれば、HTMLのハイパーリンクを手繰るだけで ActiveX コントロールをインストールすることが可能になります。この技術は LAN、WAN、およびインターネットのいずれのプロトコル下でも利用可能です。

Visual Basicでは、さまざまな種類の Windows ベースの開発者向けの製品を用意しています。
Visual Basic の機能 効用 Enterprise Professional Learning Control Creation
カスタマイズ可能な開発環境クイックヒント、データヒント、自動メンバ表示などの IntelliSence 機能を活用した生産性の向上。これにより複雑な構文や引数を覚える必要から解放されます。 加えて新たに登場した MDI(multiple - document interface) により、不要なキーストロークやマウスクリックをおさえることができます。
Visual Basic Applications Edition Version 5.0 Visual Basic の知識を Microsoft Office 97 やサードパーティ製のアプリケーションでも活用することができます。これらのアプリケーションでは、Visual Basic 5.0 と同じ言語および開発環境が用いられています。
プロジェクトテンプレート、および Books Online あらかじめ用意されたさまざまなプロジェクトテンプレートを、新規プロジェクト作成の時のひな型として利用できます。また、Books OnlineではVisual Basicの完全なドキュメンテーションに手軽にアクセスすることができます。. 
洗練されたアドインクラスモジュール、プロパティ、イベント、そしてメソッドの作成および編集が行えます。 さらに、プロパティページ、クラスに分けられたコントロールメソッドなど、ActiveX コントロールのインターフェイス設計をビジュアルに行うことができます。
複数プロジェクトの同時編集複数のコンポーネントおよびアプリケーションの開発を単一の Visual Basic 環境から行うことができます。
これにより、複数のアプリケーション間で一貫性を保ちつつ開発を進める作業がより容易になります。.
インターフェイスの継承ActiveX コントロールを活用してソフトウェアをサブクラス化することにより、生産性の向上が新たな局面に入ります。既存のクラス、プロパティ、イベント、及びインターフェイスの拡張も、他のクラスモジュールのインターフェイス継承により簡単に行えます。
ActiveX コントロールの作成Visual Basic、Visual C++、Microsoft Office、Web アプリケーションなど、ActiveX 対応の製品でそのまま利用できる ActiveX コントロールを作成することが出来ます。 
標準コントロールコマンドボタン、テキストボックス、チェックボックスなど、Windows アプリケーションに必要な基本機能が装備されています。  
標準装備の ActiveX コントロールコモンダイアログ コントロール、DB リスト コントロール/DB コンボ コントロール、DB グリッド コントロールなど、より簡単にアプリケーション開発ができる ActiveX コントロールを装備しています。 
高度な機能を実現する ActiveX コントロールミュニケーション、インターネット トランスファ 、Winsock など、より高度な機能を実現するActiveX コントロールを装備しています。  
アプリケーションの作成標準 EXE、ActiveX EXE、ActiveX DLL などが作成可能です。 
Visual Basic 5 セルフマスターブックナレーション付きのデモンストレーション、サンプルコード、そして順序だった実習により、自分のペースで Visual Basic を習得することができます。   
データアクセスの柔軟性DAOアプリケーションでは、ODBC データソースアクセス時に RDO なみのパフォーマンスを得ることが出来ます。DAO Version 3.5では ISAM および ODBC データソースに関する機能が拡張されています。   
ネイティブコードを生成する最適化コンパイラMicrosoft Visual C++ で証明されたコンパイラ技術が Visual Basic でも利用可能になりました。5.0でコンパイルされたコードは、前バージョンと比較して最高 20 倍のスピードで実行されます。  
ActiveX ドキュメントMicrosoft Internet Explorer に自動でインストールおよび実行されるブラウザベースのアプリケーション開発を、既存のコードを元にして、あるいは最初から作成することができます。  
サーバー用 ActiveX コンポーネントスレッド保護が完備した、高機能かつマルチスレッドのサーバーコンポーネントを開発することができます。  
Microsoft Transaction Server Developer Editionトランザクション機能およびデータ管理機能を、開発されたアプリケーションまたはコンポーネントに追加します。(実行には Windows NT が必要です)   
Remote Data Objects (RDO) Version 2.0RDO を利用して、オブジェクト指向のプログラムインターフェイスを利用し、高速な ODBC データベースアクセスを実現することが出来ます。    
T-SQL デバッガSQL サーバーのプロシージャおよびトリガを、Visual Basic ベースのアプリケーションを開発しているのと同じマシンからインタラクティブにデバッグすることが可能になります。   
Microsoft SQL Server Developer EditionSQL Server 6.5 データベースの構築およびテストが可能になります。(実行には Windows NT が必要です)   
Microsoft Visual SourceSafeソースコードの統合管理システムです。コードのチェックイン/チェックアウト、差分、リソース共有、プロジェクト履歴などがサポートされており、チームによる協調開発を支援します。   
Application Performance Explorer (APE) 分散アプリケーション環境を、実際の環境で実行する前にシミュレートします。   
Microsoft Visual Database Tools物理/論理データベースの設計および開発のための統合ツールです。クライアント側のクエリー、および、テーブル、リレーション、プロシージャを含むサーバー側のデータの構築にも利用できます。   

■必要システム
        Enterprise
Edition
Professional
Edition
Learning
Edition
コンピュータ本体i486DX2/66MHz 以上を搭載したパーソナルコンピュータ (Pentium90MHz以上推奨)i486DX2/66MHz 以上を搭載したパーソナルコンピュータ (Pentium90MHz以上推奨)i486DX2/66MHz 以上を搭載したパーソナルコンピュータ (Pentium90MHz以上推奨)
基本ソフトウェアMicrosoft Windows 95、Microsoft Windows NT Version 4.0、Microsoft Windows NT 3.51Microsoft Windows 95、Microsoft Windows NT Version 4.0、Microsoft Windows NT 3.51Microsoft Windows 95、Microsoft Windows NT Version 4.0、Microsoft Windows NT 3.51
最小稼働メモリWindows 95:16 MB以上(32MB以上推奨)
Windows NT:32MB以上
Windows 95:16 MB以上(32MB以上推奨)
Windows NT:32MB以上
Windows 95:16 MB以上(32MB以上推奨)
Windows NT:32MB以上
ハードディスク45MB 以上(最小構成)、350MB 以上(フルセット)の空き容量が必要40MB 以上(最小構成)、260MB 以上(フルセット)の空き容量が必要35MB 以上(最小構成)、220MB 以上(フルセット)の空き容量が必要
ディスク装置CD-ROMドライブ必須 Windows 95 上で本製品を使用する場合、32bit(プロテクトモード)ドライバが必要CD-ROMドライブ必須 Windows 95 上で本製品を使用する場合、32bit(プロテクトモード)ドライバが必要CD-ROMドライブ必須 Windows 95 上で本製品を使用する場合、32bit(プロテクトモード)ドライバが必要
ディスプレイ本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応した解像度640×480以上のディスプレイ(解像度800×600以上のディスプレイ推奨)本体に接続可能で、Windows 95、Windows NTに対応した解像度640×480以上のディスプレイ(解像度800×600以上のディスプレイ推奨)本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応した解像度640×480以上のディスプレイ(解像度800×600以上のディスプレイ推奨)
その他本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応したマウス
Windows 95、Windows NT に準じた日本語入力システム
本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応したマウス
Windows 95、Windows NT に準じた日本語入力システム
本体に接続可能で、Windows 95、Windows NT に対応したマウス
Windows 95、Windows NT に準じた日本語入力システム

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