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Microsoft 社が Visual J++ のリリースを発表 !

開発者は ActiveX、パフォーマンス、デバッガと 3 拍子そろった J++ に乗り換え!

ワシントン州レドモンド -- 10/1/1996 -- Microsoft 社は本日付けで Microsoft® Visual J++™ 開発ツールのプロフェッショナル版の一般リリースを発表しました。 これは、Java 完全互換のアプレットを作成し、ActiveX™ 技術に 拡張性を提供する初めての Java™ 開発ツールです。Visual J++ には広範な 開発作業の要求に対応するために、Visual J++ との統合と拡張を実現する独立した Java プログラミング ツールおよびライブラリが含まれています。Visual J++ のベータ版 の評価がことのほか高く、また品質と生産性も良好であったため、すでに多数の開発者が ほかの Java 開発ツールから Visual J++ に乗り換えています。

Visual J++ を使えば、プログラマは完全に Java 互換で複数のプラットフォームに対応 した Java コードを作成することができ、ActiveX 仕様をサポートするその他のさまざまな プログラミング言語で作成されたコンポーネントを使って Java アプリケーションを拡張 できます。Visual J++ は、開発者が既存の何千という ActiveX コントロールや コンポーネントを利用できる初めての Java 開発ツールです。これは、Java が データベース アクセス、分散システム、高性能マルチメディアなどの多数の新機能を サポートできるようになり、しかも既存プログラミング言語との統合を実現できるということを 意味します。

幅広い Java の機能を開発者に提供するため、Microsoft 社はソフトウェア ベンダー が開発した多くの製品を採用しました。これには次が含まれます。

· AimTech Corp の Jamba。Jamba は Java 用のエキサイティングな グラフィックス効果作成プログラムで、Visual J++ 開発環境内で実行できるカスタムの AppWizard に 含まれています。Jamba とともに使えるグラフィカルな Java オブジェクトの作成に 役立ちます。

· Neural Applications Corp. の E-Mail ウィザード。カスタムの Java AppWizard で 、Java アプレットやアプリケーションに含められるメール ダイアログ ボックスを 開発者が簡単に作成できます。

· ObjectSpace Inc. の Java Generic Library。再利用可能なデータ構造体と アルゴリズムを数多く含み、基本的な Java (JDK) クラスのないかなりの数の既存コードを 開発者が活用できます。

· Dimension X の Liquid Motion。このツールは Visual J++ で作成されたもの で、2-D アニメーションを Java で手早く作成する方法を開発者に提供します。作成された アニメーションは Visual J++ を使って最適化して拡張できます。

· Bulletproof Corp. の JDesignPro。JDesignerPro は、ODBC データ ソース を扱う Java データベース アプリケーションを、Visual J++ 用のカスタム AppWizard として 作成します。ユーザーはフォーム、グリッド、チャート、レポートなどをすばやく 作成し、Visual J++ を使ってコードを編集できます。

Visual J++ のベータ版は 100,000 部以上がインターネット経由でダウンロードされて います。このベータ版の評価は非常に高く、ベータ版に基づいて多くの開発者が ほかの Java 開発ツールから Visual J++ に乗り換えています。

「いろいろな Java 開発ツールを試してみた結果、スピーディで使いやすい Microsoft Visual J++ を 選びました」と Stargate Video Systems 社長、Gary Hughes 氏。

「Café よりも Visual J++ を使うほうがいいですね」とは、Bali Software Ltd. の Stephen Blaha 氏。「Visual J++ のほうが他の開発言語 との協働効果が高く、わが社のプログラマが他の言語の機能を Java とともに活用することができるからです。」

「Café から Visual J++ への乗り換えにより、Java プログラミングがよりスピーディで 簡単になりました。Visual J++ と Developer Studio IDE (統合開発環境) の統合により、 使い慣れた親しみやすい作業環境を構築できます」とは、 Data Information Services Inc. の インタラクティブ開発部門担当、Marc Mercuri 氏。

開発者は、ActiveX をサポートする他のさまざまなプログラミング言語で作成された コンポーネントを使って Java アプリケーションを拡張できるという Visual J++ の 機能を絶賛しています。「Visual J++ を Developer Studio に統合することに より、Microsoft 社は世界中で通用する Java 開発環境を構築しました。当社では Visual J++ を 使って、既存の C++ プログラムとシームレスに統合できる、プラットフォームから独立した Active コントロールを作成しています。ウィザードにより Java プログラム と HTML の開発が極めて簡単になります。また Visual J++ に含まれているグラフィカルなデバッガは、 市場に出回っている他の Java 製品に大きく水をあけています」とは、 @Work Technologies の ジェネラル マネージャ、Jim Flynn 氏。

リリース時期と価格

Visual J++ は現在リリース中で、価格は約 99 米ドルです。製品には、Java でのプログラミングの基礎を 教えた Stephen R. Davis 著の 本『Learn Java Now』が含まれています。Visual J++ の詳細は、Microsoft Web サイト (http://msdn.microsoft.com/visualj/) をご覧ください。

Microsoft (NASDAQ "MSFT") は 1975 年に創設された会社で、 パーソナル コンピュータのソフトウェア分野における世界のリーダーです。 Microsoft はビジネス用と個人用に広範な製品およびサービスを提供 しています。そのどれもが、パーソナル コンピューティングを 簡単に楽しみながら毎日フルに活用できるように設計されています。


Microsoft、Visual J++、ActiveX は、米国またはその他の国々における Microsoft Corp. の 登録商標または商標です。

Java は Sun Microsystems Inc. の商標です。

詳細は、次にご連絡ください (報道関係のみ)。

Diana Galbreath、Waggener Edstrom (206)637-9097、dianag@wagged.com

Anne Engelen、Waggener Edstrom (503) 245-0905、annee@wagged.com

オンライン製品情報の詳細は、次をご覧ください。

Microsoft Web ページ: http://msdn.microsoft.com/visualj/

編集者各位: Microsoft の詳細は、Microsoft の企業情報ページに ある Microsoft Web ページ (http://msdn.microsoft.com/corpinfo/) をご覧ください。

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