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将来のバージョン
はじめての方のための Visual C++ 2008 Express Edition インストール方法紹介
(例) Visual C++ 2008 Express Edition をインストールする場合
トップページにある 「Web インストール (ダウンロード) 」 をクリックします。
ダウンロードが開始され、終了次第インストールの準備が始まります。
最初の画面が表示されます。「次へ」 をクリックしてください。
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項をお読みいただき、同意いただけたる場合は 「同意する」 を選択して 「次へ」 をクリックしてください。
追加でインストールするオプションを選んでください。(省略可)
インストールされる製品の一覧が表示されるので、「インストール」 ボタンをクリックします。
Web インストールが開始されます。ダウンロードとインストールが終わるまでしばらくお待ちください。
なお、.NET Framework 3.5 を未インストールの場合は、.NET Framework 3.5 のインストールに少々時間がかかります。
インストールが終わるとこのような画面が出ますので、「終了」 ボタンを押して終了します。
登録のメリットを得たい場合は、アンダーバーのある文字をクリックしてください。ブラウザが開き、ユーザー登録画面へと移動します。
Windows オペレーティング システムのスタート メニューから「プログラム」を選んでいただくと、「Visual C++ 2008 Express Edition」が追加されていることをご確認いただけます。
これをクリックしていただくことで、すぐにプログラミングを楽しんでいただけます。
はじめて .NET Framework 3.5 をインストールした場合は、ご利用の前に必ず再起動をしてください。
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時計を作ってみましょう
Visual C++ 2008 Express Edition を起動します。起動するとこのような画面が表示されます。
最初に表示される画面はこのような画面です。
左上の 「ファイル」 から 「新しいプロジェクト」 を選びます。
プロジェクトを選択するダイアログが表示されますので、「Windows フォームアプリケーション」 を選んで、プロジェクトの名前を付けます。今回は "WindowsApplication" としました。名前をつけたら「OK」 ボタンをクリックします。
新しい Windows フォームアプリケーションの基礎が作られます。ここから画面右のツールボックスを使って、時計を組み立てていきます。ツールボックスの中身が見えない場合は、ツールボックスというタブにマウスを乗せてください。
まず、「Label」 というツールをツールバーから探します。
Label とは、ウィンドウ上に文字を表示させるための領域です。
左のツールバーから Label をドラッグして、中央のウィンドウの部分にドロップします。すると、label1 という表示がされます。
この label1 に時間を表示させてみましょう。
ツールバーから Timer というツールを探します。
同じようにウィンドウの部分にドラッグ & ドロップすると、下の画面のように Timer コントロールが追加されます。
Label と違って、ウィンドウの画面部分には追加されません。なぜなら、 Timer は表示機能を持たず、アプリケーションの内部で働くからです。
では、どうすれば時間を表示するようにすればいいのでしょうか ?
時間を表示させるには、表示の機能を持っているものと結び合わせます。それが Label です。Label と Timer を結びつけてみましょう。
その前に、きちんと Timer を作動させるには、右下のプロパティ ウィンドウにある 「Enabled」 の隣の 「False」 をクリックして 「True」 に変更しておきましょう。こうすることで、Timer がきちんと動作します。
Timer のアイコンをダブルクリックすると、コード画面が出てきます。所定の場所に
label1->Text =
と書きこみます。
ここで label1 にテキストを代入しようとしています。
そして次に、= の隣に、
DateTime::Now.ToString();
と書きます。
この処理は、現在時刻を表示します。
そして Visual C++ 2008 Express Edition の上の画面にある再生ボタン、もしくはメニューより、「デバッグ」 - 「デバッグ開始」 を選択します。
こうすることで、作ったプログラムを実際に実行させることができます。
Visual C++ 2008 Express Edition の場合、ここでダイアログが出てきます。「はい」を選んでください。
新しいウィンドウが立ち上がり、このように、時計が完成しました。
実行中はソースコードを編集することはできません。もう一度編集するときは、時計のウィンドウを閉じてください。
簡単な時計のプログラムを解説しました。ぜひこのプログラムを編集して、さらに様々な処理を追加してみてください。
(注) 製品登録は、メニューの [ヘルプ] から行っていただけます。
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