さらに、Team Foundation Server と組み合わせることで、テスト コードやテストの結果の共有を容易に実施できるほか、バグ情報の登録や開発者への連絡をスムーズに行うことが可能になります。
【注意】
※「単体テスト」機能および「テスト リスト エディタ」については Professional Edition 以上で利用いただける機能です。
※ Team Foundation Server は別製品です。Test Edition を MSDN Premium Subscription 付で購入いただいた場合には 5 名までに使用を限定した Team Foundation Server Workgroup Edition が付属します。
Web アプリケーションの品質向上を支援
「Web テスト」機能を用いると、Web アプリケーションに対する操作を記録し、その情報を基に繰り返し可能なテストを自動で生成できます。テスト生成
は通常の Web アプリケーションだけでなく、AJAX を使用した Web アプリケーションにも対応。Visual Studio 2008 が提供する ASP.NET AJAX 機能
を使用した Web アプリケーションの品質向上を強力に支援します。さらに、「ロード テスト」機能では、想定されるユーザー数を前提とした負荷テストや、
システムが最大でサポートできるユーザー数の確認を効率的に実施できます。開発の初期段階で適切な「ロード テスト」を実施することで、アーキテクチャ上のリスクを最小化した Web アプリケーションの開発が可能になります。
※画面をダブルクリックすると、全画面表示になります
より高度な分散負荷テストをサポート ? Test Load Agent ?
Visual Studio Team System 2008 では Team Suite と Test Edition で提供する「ロード テスト」を拡張する製品として、Test Load Agent を用意。複数の PC からテスト対象となるサーバーに対して一斉にロード テストを実施し、結果を記録できます。Visual Studio Team System 2008 では「ロード テスト」実行に必要となるライセンスをテストに使用する「仮想ユーザー数」ではなく、実際に使用する PC の“プロセッサ数”でカウントするため、高スペックのハードウェアを用意いただくことで相対的に低いコストで分散負荷テストを実施いただけます。
※画面をダブルクリックすると、全画面表示になります
【注意】
※ Test Load Agent の使用には別途 Team Suite または Test Edition を用意いただく必要があります。Team Suite または Test Edition なしに Test Load Agent はご使用いただけません。