
Microsoft の最強開発コンサルタントが、皆さんにノウハウを伝授します

赤間 信幸 nobuyuki akama
ホビー プログラミングとエンタープライズ開発の大きな違いは、作るアプリケーション コードの難しさではありません。資産管理を行うことと品質管理を行うこと、すなわちソース コードやビルドの管理を行うことと QA (品質評価) を行うことに本質的な違いがあります。それらを支えるのが、日次自動ビルド システムを中核に据えたチーム連携システム。しかし日本の開発現場では、このビルド システムの本質的な重要性があまり理解されていないように感じます。今後、テスト ツールが拡充してくる Visual Studio 2010 世代を見据えて、今、我々は何に取り組んでおかなければならないのか、ということを皆さんと一緒に考えられたらと思っています。2 年ぶりの Tech・Ed ですが、気軽にセッションにご参加いただければ幸いです。
.NET でも JAVA でも! 効率的 & 実践的なファンクショナル テストを学びに来てください

熱海 英樹 hideki atsumi
仕事柄、エンド ユーザー企業とソフトウェア開発企業の双方から品質向上や工数削減についてご相談をいただく機会があります。失敗プロジェクトとされる工期延長や予算超過は、どちらか一方だけの課題ではありません。また、運用開始後の機能追加や改善を行う際にも、既存処理に影響がないことを確認する工数は膨大になります。この場をお借りして、こういった課題への対応をご提案させていただきたいと考えています。また、世界中の Visual Studio Team System の導入事例から算出すると、テスト工程の工数が平均で 26% も削減できることがわかっています。セッションでは、これら事例についても一部ご紹介する予定です。“品質” と “工数削減” に興味をお持ちの方はぜひともお越しください。
日本初公開!! マイクロソフトの開発プロセスと取り組みを紹介します!

長沢 智治 tomoharu nagasawa
よく「マイクロソフトでは、Team Foundation Server を活用できているのか?」と質問されますが、そのお返事をすることができる機会ができました。開発プロセスを確立し、実践していくためには、IT のチカラを活かす必要があります。「IT に携わる開発現場が一番 IT 武装されていない」と揶揄されたりもしますが、"IT と開発ビジネス" を見つめ直す機会として、マイクロソフト本社の試みをご覧ください。
※講師ブログ (MSDN) にて事前学習のための投稿記事も公開する予定です。できればこれらをご覧のうえ受講ください。
VSTS 2010 の新機能を活用した、高性能アプリケーション開発設計方法を紹介します

太田 寛 hiroshi ota
Managed コードによる開発は Native コード開発に比べ、生産性は非常に高いものの、実際の開発ではパフォーマンス上どうしても Native コードで開発しなければならない部分も存在します。Managed/Native の境界を適切に決めるには、
(1) プログラミング言語や .NET の特性を正しく把握しておくこと
(2) プログラミング開始前の設計と設計内容の可視化
(3) 開発作業が進むにつれてわかったことを設計にフィードバックすること
の 3 点が重要です。本セッションでは、これら 3 点を Visual Studio 2010 の新機能でどう解決していくかをご紹介していきます。(1) では VC++ の相互接続機能や .NET 4.0 で登場する Parallel Concurrent を、(2) では UML Editor や Layer Diagram を、(3) では Architecture Explorer や Sequence Diagram、Team Foundation Server の機能をご紹介する予定です。
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