
Windows 7 の製品開発が完了しました。
MSDN Subscription では一般の販売に先駆けて、MSDN サブスクライバ ダウンロード サイトから日本語版のダウンロード提供を開始しています。
Windows 7 の特徴の 1 つとして、標準で .NET Framework 3.5 を搭載していることが挙げられます。このため、Windows 7 上では最新の .NET Framework を活用したアプリケーションの開発と展開が可能です。
そして Visual Studio 2008 は .NET Framework 3.5 はもちろんのこと、.NET Framework 2.0 および .NET Framework 3.0 を対象としたアプリケーション構築にも対応します。コンパイラやインテリセンスなどの開発支援機能は、選択した .NET Framework のバージョンに応じて最適な機能を提供するため、開発者は開発するアプリケーションに最適な .NET Framework を使用して、効率的に作業を実施することができます。
MSDN Subscription の会員の皆様は、Windows 7 を一般の方に先駆けて入手することが可能です (ソフトウェアの利用はプログラムの設計、開発、テストおよびデモンストレーション用途に限ります)。
Windows 7 を機に MSDN Subscription を導入し、最新の Visual Studio での開発をご検討ください。
MSDN Subscription の期間中であれば、今後も最新のソフトウェアの早期入手が可能です。さらに評価目的のみに限られる TechNet Plus Subscription とは異なり、MSDN Subscription で入手したソフトウェアは開発やテスト用途でもご使用いただけます。
もちろん Windows 7 だけでなく、Windows Server 2008 R2 も提供。さらに Silverlight 3 開発を強力に支援するExpression Studio 3 英語版はすでに提供を開始しており、日本語版も完成次第提供します。
今後出てくる Visual Studio 2010 など、次々に進歩していくソフトウェアに対応するためにも、MSDN Subscription での最新ソフトウェアの入手をご検討ください。
MSDN Subscription のはじめての皆様へ:
» MSDN サブスクライバ ダウンロード センターでの Windows 7 のダウンロード方法