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MSDN Home > Visual Studio > 最新 .NETシステム開発の実践セミナー

最新 .NETシステム開発の実践セミナー 〜 .NET アジャイル開発のベスト プラクティスとは 〜 2009 年 3 月 27 日開催 (無償)

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セミナー概要

ビジネスにおかれる状況がますます厳しくなる中、開発の現場においてもより一層の最適化が求められています。
特に高い品質を確保しながら、開発チームの生産性を高め、今求められる「トータル的なコスト メリット」をもたらすためには最適化された開発の手法の確立と、その手法にマッチした開発環境を整備することが重要となります。このセミナーは近年開発現場において注目を集めているアジャイル開発に着目し、実際の .NET アプリケーション開発におけるアジャイル開発の事例や方法論を踏まえながら、.NET アプリケーションの開発のベスト プラクティスと開発基盤についてご理解いただくことを目的としております。
開発チームの生産性の向上、高い品質管理などに現在課題を持たれている方はもちろん、これからのご参考としても、管理開発プロジェクトを管理・リードする方はぜひ本セミナーにご参加ください。

開催日時 : 2009 年 3 月 27 日 (金) 13:30 – 17:15 (受付開始 13:00)
開催会場 : 新宿マインズタワー 15F アビタス セミナールーム 4

地図

主 催 :マイクロソフト株式会社
後 援 : NPO 法人 ドットNET 分散開発ソフトピア・センター
株式会社テクノロジックアート
参加費無料 / 事前登録制

プログラム

13:30 – 14:30

『アジャイルシステム開発の概要とスクラム方法論』

今日、ビジネス変化への迅速な対応、低コスト、高生産性をシステム開発にも求められて来ています。従来のようなレガシーなウォーターフォール型の開発では、これらに対応することはできません。最新のアジャイルシステム開発の手法は、まさに、これらに対応するために作られました。アジャイルシステム開発の基本的な内容と日本型のシステム開発にマッチするスクラム方法論の解説を行います。

株式会社テクノロジックアート
代表取締役
長瀬 嘉秀

 休憩
14:45 – 15:45

『現場の活性化を果たしたアジャイル開発事例』

進化するビジネス要求に高品質で迅速にソフトウェアを開発する手法としてアジャイル開発への期待が高まる一方で、アジャイル開発はハイスキルな技術者でないと実施できなとの風潮があるようです。
本セッションでは一般的スキルを持つ従来手法の技術者で実施したアジャイル開発の成功事例を紹介しながら、現場主義に徹底することで開発チームが活性化し、技術者の意識改革がおこる成功要因をご紹介します。

NPO 法人 ドットNET 分散開発ソフトピア・センター
事務局長
三井 伸行

 休憩
16:00 – 17:00

『マイクロソフト基盤におけるアジャイル開発』

変化の多い世の中で、人は柔軟に対応していくことを求められます。ソフトウェアの開発においても変化は多く、その変化に対応する柔軟性が非常に役立つ場面や必要とされる場面も多々あります。アジャイル開発とは、その名の通り「素早く」もしくは「機敏に」変化に対応していくソフトウェア開発の手法です。現代では、このアジャイル開発のアイディアも徐々に広がり、コンセプトを実現するツールが求められるようになってきています。このアジャイル開発を支援するツールとして、マイクロソフトは Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server を提供しています。本セッションでは、Team Foundation Server と言った基盤、また同製品の機能を紹介しながら、どのようにアジャイル開発を実現するかをご説明します。また、アプリケーションのライフサイクル全体を管理することにより、アジャイル開発が更に効果的になるかも併せてデモを交えながらご紹介します。

マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
プロダクト マネージャー
西 拓生 ロバート

17:00 – 17:15

質疑応答

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

スピーカー紹介

長瀬 嘉秀

長瀬 嘉秀 (ながせ よしひで)

株式会社テクノロジックアート
代表取締役
http://www.tech-arts.co.jp/

経歴】 : 東京理科大学理学部応用数学科卒。朝日新聞を経て、1989 年テクノロジックアートを設立。OSF (Open Software Foundation) のテクニカルコンサルタントとして DCE 関連のオープンシステムの推進を行う。 OSF 日本ベンダ協議会 DCE 技術検討委員会の主査をつとめる。
現在は、株式会社テクノロジックアート代表取締役を努めながら、 UMLによるオブジェクト指向セミナーの講師、UML 関連のコンサルティングを行っている。UML モデリング推進協議会 (UMTP) 理事、 OMG で UML Profile for EDOC の提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2 委員、電子商取引推進協議会 (ECOM) XML/EDI 標準化調査委員。明星大学情報学部講師。中国浙江大学客員教授。
著書は『UML トレーニングブック』 (監修、ソーテック社) 、『分散コンピューティング環境 DCE』 (共著、共立出版) 、『DCE Today』 (共著、米国 Prentice-Hall) 、『オブジェクト脳のつくり方』 (監修、翔泳社) 、 『UML 2 ハンドブック』 (監修、翔泳社) 、『AspectJ によるアスペクト指向プログラミング入門』 (監修、ソフトバンク) ほか多数。 訳書は『独習UML』 (監訳、翔泳社) 、『XP エクストリーム・プログラミング入門』 (監訳、ピアソン・エデュケーション) 、『アジャイルソフトウェア開発』 (監訳、ピアソン・エデュケーション) 、『XP エクストリームプログラミング実践入門』 (監訳、日経 BP ソフトプレス) 、『スクラム入門』 (監訳、日経 BP ソフトプレス) ほか多数。

三井 伸行

三井 伸行 (みつい のぶゆき)

NPO 法人 ドットNET 分散開発ソフトピア・センター
事務局長
http://www.npo-bca.jp/

経歴】 : 数値制御装置向けシステム設計・開発から製造メーカの受注−生産管理システム 等様々なシステム開発を経験
開発ツールベンダー (外資) にて開発ツールの販売支援の様々なプロジェクトへの導入支援を経験
• 1997 年〜 2004 年 3 月:
CBOP (ビジネスオブジェクト推進協議会) 立上と委員理事
• 2000 年〜 2005 年:
ソフトウェア開発環境展 専門セミナー企画委員
• 2002 年〜 2006 年 3 月
情報処理学会委託委員
技術委員会 SC7 WG20 小委員会 SWEBOK
• 現在:情報処理学会正会員

西 拓生 ロバート

西 拓生 ロバート (にし たくお ロバート)

» http://blogs.msdn.com/tanishi/

マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
プロダクト マネージャー

経歴】 : 1998 年よりフリーランスのグラフィック デザイナー兼ウェブ デベロッパーとして、サンフランシスコを拠点に約 2 年活動。その後、アトランタのウェブ開発会社にリード ウェブ デベロッパーとして勤務した後、ウェブ バブルの崩壊と同時に会社を設立。低コストで高品質のウェブ コンテンツ マネージメント アプリケーションおよび、テンプレート感覚でウェブ ページを修正できるウェブ デザイン マネージメント アプリケーションをブラウザー アプリケーションとして考案し提供。
2006 年 1 月に来日し、マイクロソフト株式会社に入社。サポート エンジニアとして、マネージメント製品を主に担当。他に Windows Server、Active Directory、ネットワーキング、Internet Explorer も担当する。
2007 年 9 月から Visual Studio Team System のプロダクト マネージャとして、現職に就く。

セミナーに関するお問い合わせ

マイクロソフト コンファレンス登録事務局内 セミナー事務局
TEL: 0120-410-693 (10:00-12:00, 13:00-17:00 土、日、祝祭日を除く)
FAX: 0120-518-807
E-mail: msseminar@event-marketing.jp
※ お問い合わせの際は、必ずセミナータイトルおよび開催日をお知らせください。


※ 最終更新日 : 2009 年 2 月 12 日


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