この度、Visual Studio 2008 の発売一周年を記念して、Visual Studio 2008 Professional Edition アップグレード パッケージの対象に、Visual Studio 2008 Express Edition を追加いたします。このため、Visual Studio 2008 Express Edition をご利用中の皆さまにも、Professional Edition へのアップグレードをご検討いただけるようになりました。
この特設ページでは、Visual Studio 2008 Professional Edition の魅力の一部をご紹介いたします。
また、「できる開発者なら知っている 使って覚える Visual Studio 2008」では単体テスト機能をはじめとした、Visual Studio 2008 Professional Edition で提供されている機能をステップ バイ ステップで紹介しています。ぜひこの機会に Professional Edition の評価版をダウンロードいただき、Visual Studio 2008 の機能を体感してください。
Visual Studio 2008 では、従来 Visual Studio Team System で提供されていた「単体テスト機能」を Professional Edition から提供しています。これにより単体テストコードの生成の効率化を支援し、開発者のベストプラクティスである単体テストを迅速に行えるようになります。

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Visual Studio 2008 Professional Edition では、Visual C++ の開発者が MFC (Microsoft Foundation Class) を使った開発を可能に。開発者を支援するクラスを多数提供し、たとえばダイアログのチェックボックスを選択していくだけで、簡単に綺麗な外観を整えることなども可能です。

(この画像の UI を作るには、Visual Studio 2008 Service Pack 1 が必要です。)
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Visual Studio 2008 Standard Edition および Professional Edition で提供されているクラスデザイナを使うことで、クラス ダイアグラムを視認・編集しながらのクラスの設計や、クラスのレビュー、リファクタリングが可能に。ソースの変更もクラス ダイアグラムに即座に反映されるので、クラスの設計からコーディングまで、全体を円滑に進めることができます。

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リファクタリングにより、コードの機能を維持しつつコードの可読性を高め、保守や機能追加に対応しやすいコードへと編集することが可能です。Visual Studio 2008 Standard Edition および Professional Edition では「フィールドのカプセル化」や「インターフェイスの抽出」などのリファクタリング機能を提供し、手作業よりも効率的で間違いのないリファクタリングを進めることができます。

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テンプレートとしてセットアップ プロジェクトを用意。インストーラの作成が簡単になり、さらに様々なカスタマイズが可能になります。さらに Professional Edition にはイメージ ライブラリが同梱されているので、1,800 種類を超えるイメージやアニメーションをアプリケーションに組み込めます。

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Visual Studio 2008 Professional Edition に組み込まれた Visual Studio Tools for Office を使えば、使いなれた Office を拡張していくことが可能。さらに Office の機能を利用できるので開発工数の削減につながると同時に、Windows フォームベースなので、.NET 開発のノウハウを利用して迅速な開発を行うことができます。

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