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Visual Studio 2005
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Visual SourceSafe 2005 概要

Visual SourceSafe 2005 はソフトウェア開発において最も重要な資産となるソース コードへの変更を安全に実施・管理をサポートするとともに、変更履歴情報を共有する機能を提供します。

購入情報

Visual Studio については、バージョン 2005 から、2008 へのアップグレードが行われましたが、Visual SourceSafe に関しては、バージョン 2005 が最新バージョンとなります。(2008 年 3 月現在)



Visual SourceSafe 2005 の 3 つの特徴

開発チームにおける共同作業を促進するバージョン管理システム

容易に使用いただけるバージョン管理システム

Visual SourceSafe 2005 は、開発プロジェクトにおいて、開発チームのメンバーが、ソース コードに対する変更を安全に実施・管理できる機能、ならびにソース コードに対する複数の開発メンバーからの変更を追跡するための機能を提供します。これにより開発チームは、最も重要な資産であるソース コードを安全に共有できるようになり、共同作業が促進されます。

チェックイン / チェックアウト モデルによる共同作業の促進

Visual SourceSafe 2005 では、バージョン管理においてチェックイン / チェックアウト モデルを導入します。ファイルを変更する場合開発メンバーは、ファイルをチェックアウトし、変更を加え、ファイルをチェックインする、という手続きを踏むことになります。ファイルがチェックアウトされている間は、通常、他の開発者がファイルに変更を加えることはできませんので、安全に作業を行うことが可能になります。また、変更によって問題が発生した場合にその変更をロール バックする (元に戻す) こともできます。


スケーラビリティの向上と分散チームのサポート

パフォーマンスと安定性の強化

前バージョンとなる Visual SourceSafe 6.0 に比較して、パフォーマンスが大幅に向上。Visual SourceSafe を低速なネットワーク環境 (例えばリモート RAS 構成) で Visual Studio と一緒に使用する場合でも、作業の効率性が大幅に向上します。また、堅牢性の向上により、データベースの分析、管理、および修復の手間が軽減されます。


より多くのファイルの保存に対応

データ ストレージが 4.0 ギガバイト (GB) まで増大。より多くのファイルを保存いただけます。


HTTP 経由のリモート Web アクセス

HTTP または HTTPS の Web アクセスが可能であれば、Visual Studio を使用して世界中どこからでも Visual SourceSafe のデータベースに接続できます (Visual Studio 2005、および IIS が必要です)。


バージョン管理システムの強化

Unicode のサポート

Visual SourceSafe 2005 では、Unicode でエンコードされたファイル (XML ファイルなど) の内容を簡単に格納、比較、および統合できます (これまでのようにバイナリ形式で保存する必要がなくなりました)。

Visual Studio との統合の強化

プロジェクトの場所を従来よりも柔軟に指定できるほか、Visual Studio でファイル名の変更やファイルの削除をいった操作を行った場合にも同期が可能です。さらに Visual Studio においてプロジェクトを参照するための標準的な操作によって、ソース管理されたプロジェクトを開いたり参照することが可能です。



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