Visual Studio 2005 Standard Edition の 3 つの特徴
幅広いプラットフォームへの対応
Windows アプリケーション
ドラッグ & ドロップを中心とした操作で、豊富な機能を持つ Windows アプリケーションをプログラミングできます。さまざまなデータを表示したり、Microsoft Office と同様のフレキシブルなツール バーやメニュー バーを持つ、操作性の高いアプリケーションを実現できます。

Web アプリケーション
パフォーマンスやセキュリティに優れた ASP.NET 2.0 ベースの Web アプリケーションを、シンプルにプログラミングできます。データへのアクセスや表示をシンプルかつ柔軟に行える機能が組み込まれているほか、デザインやレイアウトの一貫性を保つための機能が提供されます。

組み込み / モバイル アプリケーション
Windows CE をベースとするアプリケーションも、通常の Windows アプリケーションと同様の方法でプログラミングできます。また、Windows Mobile にも対応しており、Pocket PC やスマート フォン向けのアプリケーションをプログラミングすることも可能です。
革新的なプログラミング環境
充実したプログラミング支援機能
コードの候補を自動的に表示する IntelliSense のほか、メニューに表示されるタスクを選択するだけで、目的に応じたコードの雛形を自動的に挿入できるコード スニペットが搭載されています。また、構文エラーに対しては説明やコード修正候補が提示され、更にはコードの自動修正も行えます。

プログラミングの動作確認も快適
プログラミングが正しく行えているかの動作確認 (デバッグ) を、ビジュアルに行うことができます。また、実行時エラーの原因および対策を提示する機能に加えて、デバッグ時に行ったコードの修正をダイナミックに反映してデバッグを続行できる、エディット コンティニュの機能も搭載しています。
クラス モデリング機能を統合
UML クラス図と同様のクラス モデリングを行うことができる、クラス デザイナ機能を搭載しています。作成したクラス図に対応したコードが自動的に生成されるのはもちろんのこと、コードを変更すると同時に、その変更がクラス図にも反映されます。

幅広いプログラミング言語に対応
シンプルさを追求した Visual Basic
より少ない量のコードでプログラミングが行えるように設計されており、たとえば、ファイル システムやレジストリなどのコンピュータ関連のリソース、およびフォームやデータ ソースなどプロジェクト関連のリソースへ、シンプルにアクセスできます。

最先端の仕様に対応した Visual C#
最先端のプログラミング言語として、たとえば、高レベルなコードの再利用を実現するジェネリック、煩雑な繰り返し作業を軽減するイテレータ、デリゲートの際に関連する処理をまとめてシンプルなコードを記述できる匿名メソッドなどに対応しています。

ネイティブと .NET を統合する Visual C++
Windows と .NET Framework のプログラミングの親和性を高めるために、C++ を拡張した C++/CLI の提供に加え、MFC (Microsoft Foundation Class) や ATL (Active Template Library) などの C++ ライブラリにおける機能強化も行われています。
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