
経済状況が厳しさを増す現在、製品開発のスピードアップや品質の向上、そしてコストの削減は、企業にとってますます重要な課題になってきています。 Project Conference 2008 では、先進企業の事例を中心に、プロジェクト管理の強化が、いかに企業の生産性向上に寄与するかをご紹介していきます。 また工事進行基準の導入も半年後に迫り、ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理の強化も強く求められています。 Project Conference 2008 では進行基準への対応に関しても数多くの事例をご紹介致します。
- 12:30 - 13:00
業務の標準化から始める、
Project Standard 2007MS-Project を活用し、テンプレートに開発フローを定義する事で、開発効率の向上とリスクの削減が実現して行きます。このセッションでは MS-Project はどんなツールなのか、デモを交えてご紹介致します。
マイクロソフト株式会社
相場宏二
Project Server による
全社横断プロジェクト管理の実現Project Server 2007 は、全社のプロジェクトをサーバ上で統合して管理する事でプロジェクトの可視化を実現します。このセッションでは初めて Project Server をご利用になるお客様向けに Project Server の製品概要をご紹介します。
岡田哲広氏
- 13:10 - 14:00
ヤマハ半導体部門やパナソニック モバイルでの製品企画、品質管理、製品開発管理への Project の活用
パナソニック モバイル、ヤマハ半導体部門などのトップメーカーで構築・実践している、プロジェクト管理をもとにした製品企画や品質管理、製品開発管理の仕組みを実際の事例とともに紹介します。
石橋良造氏
事例から見る Microsoft Project Server 導入時に考慮すべき重要ポイント
ユーフィットが、過去に導入した顧客事例から Project Server を導入 / 展開 / 定着化していく上で考慮すべきポイントを解説します。失敗事例、成功事例を含めてお話させていただきます。
大山敏且氏
- 14:10 - 15:00
SasS で実現するプロジェクト管理
Project 2007 を SasS 環境で利用する事により、企業の枠を超えた広汎なコラボレーションや、今まで困難と考えられていた環境での利用が実現します。このセッションでは、SasS だから可能になる Project 2007 の活用に関して、事例を交えながらご紹介したいと思います。
佐山宇宏氏
設計、開発プロジェクトの見える化による業務改善への貢献
Project Server + MOSS で実現する情報活用の仕掛けづくり製造業の設計、開発プロジェクトは、状況や課題が見えにくく、業務の改善が難しい領域といわれています。本セッションでは、Microsoft 社のソリューションを組み合わせたデモンストレーションを交えながら、組織的な製品開発力、生産性の向上といった業務改善に貢献する情報活用の仕掛けをご紹介します。また日本HP のベスト プラクティスとして、導入、連携におけるポイントもあわせてご紹介します。
吉見隆洋氏 / 三保基陽氏
- 15:10 - 16:00
Project Standard
実践活用塾「もっと使いこなすための、5 つのヒント」
Project 2007 には、まだまだ知らない様々なテクニックや、機能、Tips があります。このセミナーでは、Project のスペシャリストの皆様を対象に、お客様からの様々なご要望にお答えして作成した、使いこなすためのヒントをご紹介します。お客様の様々な課題を、どのように Project が解決するのかをご紹介します。マイクロソフト株式会社
浦正樹
Project Server 2007 はプロジェクト実行だけじゃない!
事例にみるプロジェクト立ち上げまでの意思決定手法プロジェクトが走り出してから、人や設備のリソース計画に苦労していませんか? 本来プロジェクトは立ち上げ前の検討フェーズでの計画も重要なポイントです。Project Server 2007 はプロジェクト実行時の管理ツールだけではなく、検討フェーズでも活用できる機能があります。今回はそんな便利機能を事例をもとにご紹介いたします。
杉森祐氏
- 16:10 - 17:00
TOC (制約理論) に基づくプロジェクト管理事例紹介
工期を圧倒的に短縮する TOC とは何か? このセッションでは TOC 理論の概要と、具体的な事例を基にご紹介します。
平鍋伸忠氏
工事進行基準に向けたプロジェクト管理入門
2009 年 4 月「工事進行基準」が、IT 企業の SI 業務 (プロジェクト) にも適用されます。企業はシステム開発業務の開発プロセスの標準化、個々のプロジェクトの精緻な見積もり、リアルタイムな進捗の把握を実現する事が求められて来ます。このセッションでは、具体的に開発現場において工事進行基準に向けたどのような準備が必要になるのかを、ご紹介して参ります。
マイクロソフト株式会社
相場宏二
*上記の内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。









