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2009 年 4 月から会計基準が変更され、作業の進捗度に応じた収益と原価を、四半期決算のたびに計上していく「工事進行基準」が、IT 企業の SI 業務 (プロジェクト) にも適用されます。企業はシステム開発業務の開発プロセスの標準化、個々のプロジェクトの精緻な見積もり、リアルタイムな進捗の把握を実現する事が求められて来ます。
このセミナーでは、より具体的に開発現場において工事進行基準に向けたどのような準備が必要になるのかを、ご紹介してまいります。
| 日程 : 2008 年 9 月 19 日 (金) | 会場 : ベルサール神田 (会場地図 ) |
開場 : 13:00 参加費用 : 無料 | 主催 : マイクロソフト株式会社 共催 : べリングポイント株式会社 |
プログラム
※トラックの開始時間が変更になっております。本ページの情報が最新版となります。| 13:00 | 開場 | | 13:30 〜 14:30 | 『工事進行基準の概要と対策 〜 残された期間で取り組むべき 3 つの課題 〜』
昨年末に公表された工事進行基準は、ソフトウェア業界において非常に注目されています。そもそも工事進行基準がなぜ注目されているのか? この基準の公表によって、ソフトウェア開発会社はいったい何をしなければならないのか? 本セッションでは工事進行基準の概要、この基準がソフトウェア開発会社に及ぼす影響と対策、さらには適用開始までの残された期間で取り組むべき 3 つの課題について解説します。
ベリングポイント株式会社
シニアマネージャー 公認会計士 山田和延
| | 14:40 〜 15:20 | 『業務の標準化から始める 進行基準対策』
工事進行基準の導入におきましては、開発現場においても開発プロセスの標準化や、精度の高い見積もりの作成、進捗状況のリアルタイムなトラッキングが求められて参ります。Microsoft Office Project を活用する事で、どのようにこれらの課題を解決する事が可能かご紹介いたします。
マイクロソフト株式会社
インフォメーションワーカービジネス本部
エグゼクティブプロダクトマネージャ 相場宏二、PMP
| | 15:20 〜 16:00 | 『Visual Studio Team System を活用した開発プロジェクトの最適化 〜 工事進行基準への対応を見据えた開発環境の構築 〜』
工事進行基準の導入にあたりソフトウェアの開発現場において求められることは、精度の高い計画策定、作業実績の把握とリアルタイム性、さらにプロジェクトにおける変更履歴やリスクをいかに可視化し管理することができるかです。これらの課題を乗り越えることができるかは、いかにツールを効果的に活用するかが鍵を握ります。Visual Studio Team System 2008 はアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) をサポートする最新のチーム開発環境です。このセッションではこの Visual Studio Team System を活用して、工事進行基準への対応も見据えた、最適な開発環境をいかに構築することができるかについて解説します。
マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
マネージャ 近藤和彦
| | 16:10 〜 16:40 | 『事例に見る工事進行基準へのツールの適応』
平成 21 年 4 月に予定されている会計基準の変更により、建設プロジェクトや SI 受託開発プロジェクトを工事進行基準により会計処理する必要に迫られています。 進行基準による会計処理を行うには、対象プロジェクトのマネジメントレベルをより高め、精緻な見積もりや将来予測が必要になります。本セッションでは Microsoft Office Project 2007 でどのようにこの課題に対応できるのかをパートナー様の導入事例を交えながらご紹介いたします。
株式会社ユーフィット
コンサルティングビジネス部 安井正樹氏
| | 16:40 〜 17:10 | 『ソフトウェア開発現場における対策の実際』
〜管理コストを抑えるための環境づくり〜
工事進行基準への開発現場の対応は、管理などの作業負荷の増大を招きかねません。確実かつ低負荷で進行基準に対応するためには、運用のルール作りとそれを実践する環境整備が必要です。本セッションでは開発の部門に必要とされる対策を基にして開発環境作りについて解説いたします。
富士ソフト株式会社
IT事業本部 システムインテグレーション事業推進部
リーダー 阿部貴基氏
| *上記の内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 |
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