チーム メンバは、自分にアサインされたタスクを Outlook やブラウザなど、普段使いなれたツールを利用して確認し、タスクの進捗状況を報告することができます。
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Outlook から自分の作業の確認と進捗の入力
Outlook と連携することで、日々の業務の一環として、Outlook の予定表に時間単位で表示されるタスクを参照し、割りプロジェクトをネストした統合プロジェクトに対して、ブラウザからアクセスして、進捗を管理する事が可能です。複数のプロジェクト間でリソースを共有して効率的なプロジェクト管理が可能になります。
【予定表に時間単位でタスクを表示】
【Outlook でタスクをダブルクリックし、進捗を入力】
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ブラウザから進捗入力
Web ブラウザを使い Project Web Access 経由でプロジェクト データを参照し、進捗を報告することができます。進捗状況はタイムシートで入力することもできます。
【ブラウザで進捗報告】
【タイムシートで進捗報告】
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タイムシート監査の実施
タイムシート監査を使用すると、タイムシートの作成、マネージャーによる承認及び、タイムシートの変更の履歴をログとして保存する事が可能です。タイムシート監査のログを保存しておくことで、工事進行基準における会計監査に対応する事が可能になります。
Project Server Report Pack を使用すると、監査データーの分析が可能になります。